●自然教室「六甲山の花シリーズ〜夏編」 無料 NEW!
7月6日(日)14:30〜16:00 灘浜サイエンススクエア内ホール
主催 灘浜サイエンススクエア
六甲山の夏(夏至〜立秋)に咲く花々約60種を紹介説明します。参加費は無料、事前申込は不要です。
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■合歓の木の花・・・芭蕉さんが中国の絶世の美女西施(せいし)にたとえて、句を残しています。
「象潟(きさかた)や 雨に西施(せいし)が ねぶの花」 。
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小さい頃、いや、つい最近まで(笑)、オジギソウが大きくなれば合歓の木になると思っていました。 オジギソウは触ればスーっとお辞儀をしますが、合歓の木は夜になればそーっと眠るように自分で葉を閉じるんです、それが名前の由来。 地方によっていろんな呼び名ががあるようで、たとえば「ねんねの木」「眠りの木」「日暮らしの木」など...眠りを意味するものがほとんど。 豆科なんだって、↓なんかアマゾンのジャングルのようでしょ、オラウータンが出そう(笑)

平成20年6月27日・西宮郊外で撮影
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■梔子(クチナシ)の甘く妖艶で、濃厚な香り at 浄土寺

小野市浄土寺にて平成20年6月23日撮影
ジャズシンガーのビリーホリディが髪に飾ってステージに立ったという。 甘く妖艶で濃厚な香りは、ついうっとりとしてしまう。
■六甲高山植物園
園内は美しい池を中心に
すり鉢上に起伏のあるこじんまりとした場所
気になってしかたがなかった兵庫県絶滅危惧種指定の
5,000株の「クリンソウ」の見頃に訪れました。

クリンソウの群生のはじまり
クリンちゃんのアップ
群生の上流付近から振り返った絵
クリンソウ群生の一番上流です。 5月26日撮影
ちょうど今、日本の高山植物の女王と称されるコマクサが見ごろを迎えています!じっくり見るとどこか馬の顔に似た花の姿。 かわいいですよ− 写真はここで
■六甲森林植物園
広大な敷地の中に
自然に近い美しさが詰まっています
長く、広広とした芝生に寝転んで
音楽を聴いて、空を眺めて...
天にそびえる巨木の屋根の下のテーブル
サンドイッチとビール、ワンちゃんと一緒...
季節の花が咲き乱れる湖畔にて
心静かに、本を開く。 コーヒーを飲みながら...
そんな風に使えるのです
素晴らしい場所です。
この日も、遠くからソプラノの歌声が聞こえていました。
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■五月末の六甲森林植物園そのE 『地縛(じしばり)』
茎の部分は地面の下を一面に伸びて長く這う。 ここから、「地面を縛る」→ 「地縛り」になったといわれている。 菊科。

■五月末の六甲森林植物園そのD 『長谷池の杜若、新緑もみじと水草』
在原業平も愛した「杜若(かきつばた)」はアヤメ科で、花言ことばは 「気品」「幸運」「幸福」「贈り物」「雄弁」。 学名・Iris(アイリス)はギリシャ語で「虹」の意味。 見分けにくい「アヤメ」「しょうぶ」「かきつばた」の見分け方はこちら。
長谷池の西側に回ると、スイレンなどの水草が水面を覆っていた。 もみじのあざやかな新緑と美しいショットが撮れました。
六甲森林植物園にて5月22日撮影
■五月末の六甲森林植物園 そのC『おおてまり』
高さ3〜4mの花木で、白い小花が集まったアジサイのような咲き方。白い雪玉のような姿を表現した英名、スノーボールは、この花にぴったりの名前。花色も単なる白色とは違い、最初は黄緑色で、それが白緑色、白色と微妙に変化する面白さがあります。 これもバラ科で花言葉が「約束を守って」なんだって...。

六甲森林植物園にて5月22日撮影
■五月末の六甲森林植物園 そのB『へびいちご』
バラ科で花言葉が「可憐」。 花は黄色のかわいいのが咲きます。

六甲森林植物園にて5月22日撮影
■五月末の六甲森林植物園 そのA『朴の木(ほおのき)』 参考サイト@
モクレン科の落葉広葉樹で日本各地に自生。「ほお」は「ほう」(包)の意で、大きな葉に食べ物を盛ったことからの命名。葉はものすごくでかく(多分、日本の樹木の葉の中で一番大きい?)、おにぎりが10個ぐらい包めそうなサイズです。 本によると、葉は長さ40cmにも達し、昔は今でいう紙皿やアルミホイールの用途として使われた。「朴葉焼き(ほおばやき)」は有名。
六甲森林植物園にて5月22日撮影■五月末の六甲森林植物園 その@『西洋石楠花 (しゃくなげ)』
ツツジ科 原産地 ヨーロッパ。 日本の石楠花の葉の裏には褐色の毛が密生していて見分けがつくようです。 花言葉は「威厳、荘厳」

六甲森林植物園にて5月22日撮影
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ずいぶん前の話、花博の会場でパビリオンからパビリオンへの移動の最中、建物の脇のレンガが敷き詰められた地面から、その隙間を縫って一輪のタンポポが咲いていました。 パビリオンの中の綺麗な花がブルジョアとしたなら、このタンポポはまさに自分だと、コンプレックスからなのか、かっこつけなのか・・・。 でも、それ以前からもずっと自然なままの草花、ましてコンクリートの隙間などから咲く根性ちゃんに特に魅力を感じて今に至ります。 そんな根性ちゃんをはじめ、庭や野に咲く旬の花たちを見逃すことなく見ていきたくここにクリップしていくことにしました。
■月おりおりの花たちを見る
■ふるさと兵庫の宝
兵庫県下の巨木をデータベース化してくれています。 巨木を見ると勇気が湧いてきます。 また、そばにいると安心します。 なぜかわかりませんが大好きです。
■紅葉する木の一覧サイト
ひとつひとつわかった上で紅葉を見ればより楽しみも増えると いうものです。 是非ご覧になってください。
■はてなの観蓮会
■コスモス名所リンク集
■川西・黒川ダリア園オープン(10月31日まで無休) ●川西ニュースの記事
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■民家の半分がツルバラに覆われている! 華やかな黄色

三田市(5月8日撮影)
■菜の花の二枚の写真です。 どちらの菜の花も美しさに息をのんだ−

神戸市北区淡河町の菜の花(4月21日撮影)

京都・京阪出町柳駅前の橋から見た菜の花(5月3日撮影)
■日本最古の道・山之辺の道で見つけた立派な「ボケの花」(4月9日撮影)
実が瓜に似ており、木になる瓜で「木瓜(もけ)」とよばれたものが「ぼけ」に転訛(てんか)したとも、「木瓜(ぼっくわ)」から「ぼけ」に転訛したとも言われる、中国からの帰化植物(平安時代)

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■兵庫県の県花「のじぎく」加東市の朝光寺の参道にポツン(11/14撮影)

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■秋の味覚「みかん」と「柿」 10/27撮影

週に2日出張で行くBARの裏口に、お隣さんから「みかん」がたわわ〜。これって勝手に取ったらあかんのでしたっけ? 落ちたらもらえるんだったっけ?

近くのブックオフの駐車場わきにあった柿の木。 とっても大きな柿がなっていました。 おいしそー。
■阪神間で最大規模 武庫川河川敷のコスモス畑(550万本)
■行ってきました小野市来住へ「蕎麦の花」満開
車からおりた瞬間に、ほのかに蕎麦の香りが漂っています。 ずっと体験したかった蕎麦の花の香り、胸いっぱいに吸い込みました。 ここはコスモスもすばらしく今は7分咲きでした。 満開になるとこんな感じ(コスモス畑とコスモスの花・鴨池公園)


■圧巻!蕎麦の花畑 兵庫県小野市来往町(小野自然写真物語さん)
今週中にも行ってこようと思います。 このあたりは自然の美しいものいっぱいなんですから
■ルドベキアの一種だと思います。
多湿が苦手なので秋にここぞとばかり咲き乱れます。 今回も「ぽかぽか温泉」(有馬の湯に安く入れて、サウナ広くて、散髪できて、清潔で空いている。 岩盤浴もある)の帰りです。 有馬街道の苺で有名な二郎あたりで

10/5撮影■栗が旬です!(西宮市郊外にて9/25撮影)
どうやってこんなトゲトゲになっていくんでしょうか? メイキングいがぐりの映像ないでしょうか...

■「萩の小径」オープン 神戸市立森林植物園(森林植物園のブログ)
■9月のオレンジ『黄花コスモス』神戸市北区にて(9月20日)
タマスダレが9月の白なら、まさに 9月のオレンジ! 思わず車を停めてしばし観察してしまいました。

■お日様大好き、「タマスダレ」今がまさに旬! 大好きな花です。 9/11撮影

■開花 世界一のっぽの花、4年ぶりに 東大付属植物園(写真あり) (毎日新聞/ヤフー)09/09 前回2003年の写真はこちら
インドネシア・スマトラ島にのみ自生するサトイモ科コンニャク属の多年草「アモルフォファルス・ギガス」というんだって
■どこもかしこも美しい「百日紅/さるすべり」が満開です! 下の写真は「シンテッポウユリ」と同じく、神戸市北区の「ぽかぽか温泉」の帰りに見つけたものです。 青い空と百日紅...きれいでしょ

■きっとこの「ゆり」でしょうね〜シンテッポウユリ出荷ピーク 神戸・淡河(神戸新聞)
■お風呂帰りに見た神戸市北区、分離帯の美しい「ゆり」

神戸市北区の鹿の子温泉の帰り、中央分離帯にイェーイ!といった感じです。 車の行き交う中写真に収めました。 アウトレットのお帰りなんかにどうぞ。場所はだいたいこのへん
■春日町のヒマワリ30万本見ごろ 8/5まで開園(神戸新聞)
■ハスの花見ごろ 口吉川町の善祥寺(神戸新聞)、そのA、そのB
■ノウゼンカズラのオレンジはトロピカル 07/24

自宅周りを散歩中見つけました。 キレイキレイ
■神戸市中央区諏訪山町の諏訪山公園でノアサガオが鮮やかな青紫色の花を6mの高さまで(神戸新聞)07/16
■梅雨空彩るノウゼンカズラ見ごろ 加古川・円照寺(神戸新聞)07/16 花の解説
■夏の花、ルドベキアが別所町高木の三木鉄道沿いで咲き誇っている 花の解説