みなさん、あけましておめでとうございます。
今年も「ちょっとBARなお話」をよろしくお願いします。
今回はBARとは、何の関係もないお話です。
というより、今日の話のほうがブログ本来の姿だったりするのではないかと思う今日この頃です。
この3年ほど、年越しそばは夕方に家で日本蕎麦の年越し蕎麦を食べてから、妻の実家へ行き、沖縄そばで年を越すと言う、年越し蕎麦ダブルヘッダーだったのですが、今回の大晦日からは、実家での沖縄そばだけにすることにしました。
というのも、実家の「カメーカメー攻撃」の凄さです(ありがたさですけどね)!!
初めて訪問したときは度肝を抜かれてしまいました。
初めて家庭の沖縄そばの味に感動した私は、『おかわりはど〜ね〜』という言葉に、『家で少し食べてきたので少なめにもう一杯』とお願いしました。
しかし!
そこに運ばれてきたのは、あきらかに先ほどよりも1.5倍はあるであろう山盛りのそば(ソーキも増量)!!
唖然とする私と私の横で『思った通り!』と言った顔の妻。
残すわけにはいかないので、なんとか完食!そこに『おかわりはど〜ね〜』という、とどめの暖かい言葉!!
完敗です!!
さすがに3杯は無理なので丁重にお断りすることに・・・
こんな調子で3年間は同じ過ちを繰り返していたのですが、4年目にしてやっと過ちに気づきました(遅すぎです)
日本蕎麦で年越しをしたいのは山々ですが、日本蕎麦は食べたくなったらいつでも食べにいけますからね〜。
それよりも、おば〜の気持ちのこもった沖縄そばに全力で挑もう!!
と言うわけで、生まれて始めての沖縄そばだけの大晦日も終わり、新しい年がやってきました。
大阪生まれの大阪育ちの私としては、沖縄に住むのだから極力沖縄の文化に触れ合えればいいな〜と、常々思っていますが、一つだけ譲れないものがあります。
それはおせち料理とお雑煮!1年に1度しか味わえない、あの味だけはどうしても食べずにはいられません。
その為、毎年おせちを自分で作り、正月を迎えていたのです。
ところが、仕事の忙しさから年々おせち料理を作る時間がなくなってきました。
『来年からはおせち料理はつくれないな〜』と思っていた3年前、ある和食料理屋さんとの出会いが・・・
いつものように食事に行ったときに、ふと壁を見ると
「御節、予約受け付けます限定10個」
この店の味だったら、おせちも美味しいだろうな〜と思った私は、悩んだ結果注文することに。
そしてお正月
初めてそのおせち料理を見たときは感動しました!
よくこんな京野菜を用意できるな〜と、味も抜群です!
と言うわけで今年も一年に一度の楽しみがやってきました!!
(現在無職同様の私にはおせち料理を作る時間ぐらいはあるのですが・・・)

お雑煮を用意しながら蓋を開ける前、お正月気分が高まる瞬間です!
今年も無事お正月を迎えられたことに感謝しつつ、美味しくいただきました。
今回から、大晦日はうちな〜風、お正月は関西風のハイブリッドな年末年始になりました。
正月明けには、新しいお店の準備も始まるので、あと2日存分にお正月気分に浸ると思うやっさんでした。