昨日、北九州から帰りの新幹線の中で少し感じました。
30になったときは、別段何も感じずに終わりましたが、40になった昨日は少し違いました。
40歳はもう十分な大人です。それに人生の約半分です。
でもなにか、焦るのです。
だんだんと棺桶に近くなることにではありません。
40にもなったのに、まだまだ子供である自分にです。
世間の40歳と比べると幼くて、子供じみているような気がしてならないのです。
「もっとしっかりしなさい!」
「いつまでそんなんでどうするの?」
もうこうやって面と向かって怒ってくれる人もいません。むしろ、自分がその立場です。
もっと、勉強しなくては・・・。
もっと、成長しなければ・・・。
なんか、このままでは、私の人生もこのままで終わってしまいそうで怖いのです。
40歳にして惑わず、と昔の人は言ったものですが、戸惑ってばかりいるような気がします。
日々勉強ですが、このままでは人生を終える前に学ぶべき事を学びきれない気がするのです。
ペースアップしないと。