タイミングを逃してしまい、ご紹介するのが遅れてしまいました。
07-08Vプレミアリーグの堺ブレイザーズホームゲームでは、
V-M-Sさんと協力し、体験ボランティア活動をおこないました。
以下は、体験ボランティア班!?からのレポートをです。
「今までのホームゲームよりスタッフが増えたこと、気付いていただけましたか?」

BSCでは、今シーズンのV・プレミアリーグで、ファンの中から「体験ボランティアスタッフ」を募集し、大阪でのホームゲームの運営に加わっていただきました。
きっかけは、クラブチームとして、ファンの方々と一緒にホームゲームを作ることで、ブレイザーズをより身近に感じてもらえたらとの思いでした。
初めての試みということで、「どれだけの応募があるのか?」と少々不安を抱えていましたが、前日準備を合わせると、8日間5試合で延べ100名を超えるファンの方々にご参加いただきました。遠くは東北や関東から新幹線や高速バスで朝早くに来てくださるファンの方、また、地元で行われるスポーツの試合の運営を手伝ってみたいという堺市民の方など、みなさんのブレイザーズを応援していただく気持ちの大きさに、改めて感謝しています。
活動内容は、試合前日の会場設営作業として、案内板の掲示や、座席番号付けなどを担当していただき、試合当日は、会場入り口でチケットもぎり、チラシ配布、チケット確認などをしていただきました。
終了後には、解散しながら、初対面だったファンの方同士が、お互いの連絡先を交換している姿が毎回見られたことも、とても印象的でした。
前日準備。来場される方に気持ちよく観戦してもらうため、座席を拭いています。この作業は地味につらいのですが、がんばっていただきました。
今シーズン最後のホームゲームでは、春の陽気に誘われて、もぎりも外に。

中ではプレゼント抽選券の配布も手伝っていただきました。 
体験ボランティアにご参加いただいた皆様ありがとうございました。
また、ご協力いただいたV-M-Sの皆様ありがとうございました。
今後も少しずつ、皆様といろんなかたちで出会えるよう様々な活動を展開
していたいと思います。
※ご協力いただいたV-M-SさんのHPは、こちらから!
http://www.v-m-s.net/