むすびばのHPからこんなの発見!

 

札幌で春休みを過ごしませんか?

『さっぽろで春休み』の参加者を募集しております。

みなさまのご参加をお待ちしております。
お気軽にお問い合わせください。

1.期 間:2012年3月23日〜3月31日

2.宿泊場所:うけいれ隊シェアハウス(札幌市豊平区平岸1条10丁目)
  または(及び)あったかいどうハウス(札幌市西区平和304)
3.宿泊形態:自炊(布団類や自炊用具は、主催者側で準備いたします)

4.募集人員:保護者と子ども 最少人数大人10名〜最大16名
 (大人と子どもの合計)
5.参加費用:大人2万円 小学生以上1万円 就学前の幼児5000円
 (布団や食器などのレンタル料金や保険料、炊事にかかる食費の一部負担を含みます)

6.主 催:東日本大震災市民支援ネットワーク・札幌「むすびば」うけいれ隊
7.共 催:社会福祉法人札幌恊働福祉会
8.協 力:あったかい道 みちのく会 みちのくキッズ など

 
-----スケジュール------
3月23日(金)
 15:00 出発地出発(参加者が多数見込まれる「郡山市」の予定)
 19:00 仙台港出航

3月24日(土) 11:00 苫小牧港入航
 13:00 札幌着 参加者人数によって宿泊場所が決まります。

3月25日(日)〜3月29日(木)
  お茶会&情報交換
  円山動物園見学
  みちのくキッズによる春休みイベントなど

3月30日(金)
 16:00 札幌出発 19:00 苫小牧港出航

3月31日(土)
 10:00 仙台港入航 13:00 出発地到着(「郡山市」の予定)
---------------------

9.申込み先:札幌・むすびば「うけいれ隊子どもチーム」ささいち
 ファックス:011−774−5671
 Email:311kidshouse@gmail.com
10.申込方法:ファックスもしくはメールで、必要事項を必ず記入して申し込みください。
 なお、保険を掛ける関係で参加者の名前や性別、年齢等も洩れなくご記入ください。

11.申込締切:2月25日(金)
  ★25日(金)以前でも定員になり次第締め切らせていただきます。

12.記入事項:大人が二人でも可です。適宜記入方法を工夫してください。

募集要項・申込書(WORD版)→さっぽろで春休み要項ウェブ版2012.2.19.doc
募集要項・申込書(PDF版)→さっぽろで春休み要項ウェブ版2012.2.19.pdf

 

 

春休みの保養にいかがですか?

できればそのまま札幌に住みついちゃえば?

 

 


沿線や駅、地域、価格帯など、豊富な選択肢でご希望の暮らしがきっと見つかる!

by おばちゃん at 18:21 │comment (0)TrackBack (0)

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以下、転載

 

古民家でほっと一息 福島県民向け保養所を開設 米沢

河北新報 2月16日(木)6時10分配信

 福島第1原発事故から離れた地でくつろいでもらおうと、山形県米沢市内に古民家を生かした福島県民向けの保養所が開設された。冬の観光シーズンとも重なり、家族連れを中心に宿泊客が相次いでいる。

 保養所は上杉神社から約700メートル南側の米沢市城南2丁目にあり、愛知県在住の男性が所有する木造2階の空き家を活用した。
 福島市から自主避難中の小林麻耶さん(25)が知人を介して無償で借り、事務局を務める市民団体「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」の支援を受け昨年12月末に開設した。解体予定の4月末までサービスを提供している。
 8畳間が3部屋あり、大人が数人泊まれる。テレビやこたつ、ストーブなど家具類がそろっているほか、コメや調味料、食器類も常備しており自炊可能。コンビニエンスストアやスーパー、銭湯も近くにある。小林さんがボランティアと共に随時除雪をしているため、雪かきの心配もない。
 利用者は福島市や南相馬市の家族連れが中心。3月の春休みなどはすでに予約で埋まり始めているという。今月10日から家族3人で2泊した福島市の男性会社員(42)は「地元では小学生の娘が外を出歩かないようにしている。保養所を拠点に市内の雪祭りなどに繰り出せて、気晴らしになった」と喜んでいた。
 施設管理者の小林さんは「自主避難したくてもできない人は多い。週末などの息抜きに使ってほしい」と呼び掛けている。
 大人は1人1泊1000円。18歳以下は無料。1週間程度までの期間なら連泊可能。連絡先は小林さんのメールeveryweekend_yonezawa@yahoo.co.jp

最終更新:2月16日(木)9時50分

河北新報

 

住所を見た限り、山形大学工学部の近くですね。

こういう好意はありがたく受け取って

みなさんで活用しましょう!

 

しかしねぇ、こういうニュースが河北新報で流れ

福島民報や福島民友はどうなの?

 

この前の「放射能からいのちを守る全国サミット」についても

何だかどっこにも載ってなかったように思うけど

そんでいいのか?

地元メディアよ

 

人々が本当に望んでいる情報は何か?

 

おばちゃんげも地元新聞を購入して読んでるけど

ため息しか出ませんよ。

はぁ〜

安全・安心・頑張ろう福島

ふくしまは負けない

これの繰り返し

恐ろしい時代だよ。

 

 

by おばちゃん at 14:04 │comment (2)TrackBack (0)

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南相馬市 大山こういち氏のブログより転載

 

 

心ある人へ お願いしたいこと。

当たり前に考えて 小学生でもわかる
 
「除染しなければ危険。ならば避難させなければならない。」
「除染するなら 避難させなければならない。」


「除染が終わるまで 危険から離れなければならない。」
「線量なんて関係ない。危険物質が転がっている。」
「いつ口に入るかわからない、だから避難する。」
この道理が通らないことが問題の本質なのです。

しかし、残念ながら 報道や御用学者のまやかしにあい、
みんな何が何だかわからず
この「道理」に気付かないところが「現実」なのです。

「金が欲しくて 逃げている。」
「公務員家族を呼びもどせ!」
「どうせこの世は金があって何ぼ。」―――こういう方もいます。

そういう人に 教えてあげてください。

「今あるあなたのの命は 連綿と親たちに守られ ようやくここにたどり着いた
かけがえのない人類のもの 自分だけの命と勘違いしないで!」と。

「今ここで 子供たちを守ること 親の恩に報いることは
 人類が受け継いできた 種が生き残る唯一の方法。」

「争いから身を挺し 親が子供を守ることをしない種は 途絶える。」

「女性と子供を危険から守らない国は亡ぶ」

「放射能にやられる前に 〈お金〉によって DNAが破壊されてる。」

『線量なんて確率論。多い少ない関係なし。そこに危険物質が転がっている恐怖。』
この認識を「理性の目」で見ることができない「現代教育」は終わっている。

_______________
どうか 目覚めた人は 拡散してください。
「知った人は広めて助け合いに協力してください。」

現代において「知る」ことこそ「勝利」です。
『裸の王様に「裸だよ」って素直に言いましょう。』
そうすれば すぐにでも世の中がよくなります。
この世を地獄にしているのは 私たちの欲です。

もともと この偽物の王様に雇ってもらったりしてるという考えが間違いなのです。

私たちは主人で 奉仕者を雇っています。
住みにくいサービスしかできないサーバントはやめてもらうしかありません。

子供たちにテレビを指さして教えてあげましょう。
「君たちの命を危険にさらして原発を輸出し 
再開しようと考えてるのはこのおじさん達だよ。」と。

「この先生は除染とは言うが 避難させろとは言わない心無い人だよ。
危険だから除染するのに この国の頭のいい人っておかしいだろ」

「お金欲しさに偉そうなことを言っている人たちが かつてこの国をつぶした。
最後の最後まで嘘をつき 屁理屈をこね 原爆を落とされたんだ。」

「原爆被害者の人たちの多くは悲しいことに国から見捨てられ死んでいった。
生き残った重い病気を抱える人と 心ある人達が
ようやく勝ち取った法律は 被ばく量1ミリ。
今、君たちは20ミリでも大丈夫だ と言われてるんだ。」

「おじさんや おばさんたちは なんとか君たちを危険なところから避難させたいと思っている。
しかし、国にお願いしても 県にお願いしても 市にお願いしても 海の向こうの誰かが
100ミリでも大丈夫 と言ってるといって ヒロシマ、ナガサキの尊い犠牲から生まれた
自分の国の法律を隠して 新聞やテレビもそれを伝えないんだ。」

「大人の世界は 本当におかしなことだらけなんだ。白いものを黒、
黒いものを赤 ということを仕事にしてる人たちが大勢いて 
裸の王様の靴を磨いたり
きてない服のちりを払ったり これまたきてない服のボタンをかける 
バカな大人も大勢いて 
おじさんたちを見下げて 放射能トラウマなどと病名までをつけているんだ。」

「おじさんたちは最後まで頑張るよ。だけど相手はおじさんたちから 年貢を取って
闘えば闘うほど儲かる。しかし、こちらは闘えば闘うほどやせ細り 
君たちを養えなくなるんだ。―そこに奴らは付け込んでくる。」

 「痛い目にあいたくなければ 文句を言うな!って 昔から刷り込まれ 
それこそトラウマになってる大人がほとんどなんだ。」

「しかし、今ここで大切な子どもや家庭を守るためには 
ここで腹を決めなきゃならないところまで来てるんだ。
後ずさりしたら 絶壁から真っ逆さま。敵も味方も「お金」に亡ばされてしまう
ぎりぎりのとことに おじさんたちも君たちも生きている。」

 「もうごまかしは利かない。」「後戻りはできない。」

「お金で魂を支配された国は お金で魂を売り渡し お金で物事を判断し
お金によって 命をも排除される。」

「お金よりも価値のあるものや 命が最優先で 
命を取る戦争をしてはいけないと教育してきても 
実行できない教育は 何の役にも立たないよ。」

「 人間が生きるということは 一人が生きるということじゃないよ。
みんなが生きること、助け合って生きること 他人をどうやって生かすかを
考えられない社会には 幸せがいつになってもやってこない。」

「人を生かしてこそ 自分も生きる。反対を言えば 
他人を殺せば自分も殺される。」

「自分を救いたければ 他人を救う。」

「今日本では猛烈に 格差社会、貧困が進んでいる。
平均年収の半分にいかない貧困家庭の子供たちは 弱者切り捨ての政策の
被害者です。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 

転載終わり

 

きのうこんな事がありました。

おばちゃんは保険屋です。

保険の仕事をしています。

 

「子どものがん保険をお願いします。」

あなたはがん保険に入ってますか?

「いえ、お金がたいへんなので、とりあえず子どもだけでもと思って」

でも、年齢的にはあなたの方ががん保険が必要な年齢ですよ。

「わかってますけど、自分が病気になっても何もできなくちゃできないで良いんです。

だけど、子どもが病気になったら、ちゃんとした治療を受けさせたいって思って」

 

 

これがふぐすま県の実情です。

心ある人々が大声上げても

馬鹿者(ダレ?)が多すぎて大変ですよ。

 

 

 

by おばちゃん at 13:59 │comment (0)TrackBack (0)

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11日(土)12日(日)の二日間に渡り

福島市において

「放射能からいのちを守る全国サミット」が開催されています。

 

http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=38349

 

福島市という汚染地域での開催には賛否両論あろうと思います。

だけど

福島県に暮らす者としては

フクシマを見てほしいと思います。

フクシマがどのような目に会い

フクシマに暮らす人々がどういう思いの中にいるのか?

というのは外から眺めているだけではわかりません。

 

主催者の中にはフクシマで被災し

避難を余儀なくされた方々が多くいらっしゃるということで

「今」のフクシマを実感してほしいという気持ちがあるのだと思います。

 

安全・安心のシュプレヒコールの中で

多くの疑問と不安を抱えながら暮らす日々。

さらにはそれさえも超越し

何事もなかったように3.11以前と同じように暮らす…。

 

国は「原発事故のことは忘れようよ」

「ホラ!特別何も起きてないでしょ?」

と暗に言い続け

そのような中で暮らすのがフクシマケンミンです。

 

だけど

もうすぐ1年。

避難して行った人々も

生活をしてゆかなければなりません。

そろそろこのような活動も

「終わりにしていいよ」

って、言ってあげなければならないのかもしれません。

 

フクシマケンミンの多くは田舎もんで

フクシマから出て暮らしたことがなかったり

一歩外に出たら

子供たちがいじめられる

と思っている人さえいます。

 

自分たちが変わらなければならない時に

周りの他人に責任を押し付ける。

外に出られないのは

周りの人のせい。

家のローンを抱え

見てみぬ振りをして暮らす。

暮らしてみたらそんなに不安もない

そんなところかなぁ…。

 

洗濯物を家に干すのも慣れた。

子供らを家で遊ばせるのも普通になった。

 

おばちゃんは今ちょっとした用事で山梨県甲府市に来ています。

甲府はフクシマに比べて暖かいです。

洗濯物を外に干せます。

布団だって干せます。

人々は普通に暮らしています。

近くの小中学生は

道で会った人に

「おはようございます。」

「こんにちは。」

と挨拶をします。

 

犬を連れて歩いていると

同じ犬連れの方が寄ってきて話しかけて行きます。

 

それだけ見てもフクシマケンミンはシャイなのがわかりますね。

フクシマで犬を連れて歩いていても

こちらから声をかけない限り

誰かが声をかけてくることはありません。

ホントシャイなんです。

 

これからはちょっとだけ心を外に開いて行きましょうよ。

あの震災の後

みんなで「大丈夫?」って声を掛け合ったことを思い出しましょう。

 

さて

放射能からいのちを守る全国サミット

今日もあります。

今日は避難相談を始め

健康相談などもあるようです。

 

レベル7の原子力事故のまっただ中に

私たちは生きているのです。

普通ではないのです。

心を外に開きましょう!

一歩外に出てみましょう。

いろんな人のいろんな声を聞き取りましょう。

 

もうすぐ春だよ

 

 

 

by おばちゃん at 10:08 │comment (0)TrackBack (0)

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福井県のみなさん!

ふぐすま県民から申し上げます。

原発は動かしてはいけません!

福島第一原発の事故のとき

国が何をしたか覚えてますか?

命を守る情報を隠し

大丈夫を連発し

人々が逃げるのを阻止しましたよ。

 

その結果

フクシマケンミンの多くは

自分達は国に見捨てられたと思っています。

実際に、県民一人一人の命のことより

原発産業を守る事の方が大切だったのでしょう…。

さらに

国の利益を損なうことを避けるために

事故を過小評価し

私達県民をここに留めておくのです。

 

それでも自分のところは大丈夫と思いたい気持ちはわかります。

でも事は今後何代にも渡る健康被害におよび兼ねない一大事。

それをどうかわかってください。

 

我が家は福島原発から60km

大飯原発から60kmというと京都あたりですね。

そこでどういうことが起きてるか知ってますか?

 

テレビや新聞で発表される空間放射線量は

街中の低い所が多く

車でちょっと走ると2.0μシーベルト/h位のところがあります。

そこが通学路だったらどうですか?

始めはそう高くなかったのにだんだん高くなってきたというところもあります。

 

「土触っっちゃダメ」

「石ころ捨てなさい」

「お花も虫も触っていけません!」

こんな所で子どもを育てられますか?

それでも多くの人々は

行政が避難指示を出さないから

と言ってここに留まっています。

 

決して安全だと思って留まっている訳ではないのです。

安全ではないのかもしれないけど

どこに行ったら良いの?

どうやって生活していくの?

どうしたら良いかわからない。

と言う人がほとんどです。

 

実際に目の前で人々が苦しみだして

バタバタと倒れていく光景を見れば実感としてわかるのだと思います。

でも放射能の影響というのはそういうものではないようです。

ジワリジワリと心身を痛めつけて行くのです。

 

☆☆☆☆☆

智恵子は東京に空が無いといふ。

ほんとの空が見たいといふ。

私は驚いて空を見る。

桜若葉の間(あいだ)に在るのは、

切っても切れない

むかしなじみのきれいな空だ。

どんよりけむる地平のぼかしは

うすもも色の朝のしめりだ。

智恵子は遠くを見ながら言ふ。

阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に

毎日出ている青い空が

智恵子のほんとうの空だといふ。

あどけない空の話である。
 

知恵子抄より「あどけない話」

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

安達太良山も汚染されてしまいました。

阿武隈川も汚れました。

未来永劫人々が安心して住める地域ではなくなってしまったのです。

どうか福井県が同じ目に会うことのないように

福井県のみなさんが

こんなに辛い悲しい目に会うことの無いように

 

大飯原発の再稼動はやめましょう!

心おだやかな暮らしこそが

私達の幸せではありませんか?

 

ほんとの空はどこ?

 

 

 

 

 

by おばちゃん at 17:08 │comment (0)TrackBack (0)

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