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2008-04-24 (木)
福島の美人芸者・その三          カルチャー /アート

  ヒナパパは、過去数回にわたって、「福島の美人芸者」を特集して参りました。 今回もまた不鮮明ではありますが、明治大正時代の、福島市の花柳界の姿をお伝えしましょう。


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  上の写真は、松木町にあった芸者置屋「新常盤」にいた、きれいどころです。また下の写真は置屋の女将とその子供さんたちです。


          


  彼女たちがどのような数奇な運命をたどったかはわかりませんが、以後第一次・第二次世界大戦を経て現在に至っていることは確かなことですので、「幸せであれ!!!」と祈るばかりです。。。。。 

  写真は、「秘すれば花」ということばがあります。心当たりのある方が、あるいはいらっしゃると、ヒナパパは「大困り」です。。。。。

  ところで京都で「舞妓(まいこ)さ〜ん」をお願いすると、玉代は3人一組?で20万円になるといわれていました。

  拙者のはやがて京都でお酒を一献(いっこん)といった感じなんですが、お酒もそれほど飲めなくなってまいりましたので、「思い立ったが吉日」といいつつ、その時に実行すれば良かったんですよね。。。。

by ヒナパパ at 17:07 │comment (0)TrackBack (4)
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2008-04-19 (土)
大いなる陰謀          おでかけ /観光・行楽地

  「大いなる陰謀」 は、全くとらえどころのない映画に思われた。

  つらつら考えると、ペンタゴンの宣伝映画を高い映画代を支払って見ているのかなあとも思えるほどだった???

  しか、ロバート・レッドフォードの扮する大学教授が、優秀であるのに講義を欠席しがちな、ある大学生を呼び出して、その生き方に疑問を呈するシーンなどからは、

  「世の中が大きく動いている時代に、世間に無関心でいることはとても罪深いことだ」とか、

  「どんな事でも、自分自身で考えることが大切だ」ということを訴えていることは、次第にわかってきた。

  映画の展開シーンは、三つに分かれていて、それらが交互に入れ替わって進行していった。

  一つはトム・クルーズの上院議員と、メリル・ストリープのジャーナリストの会話。

  二つ目は同時刻ころの、カリフォルニア大学のでの教授と学生との会話。          

  三つ目はアフガニスタン山岳地帯での、失敗した奇襲作戦の展開。

  こんな感じで、最後の最後まで展開が読めず、理解するのに苦労した映画であった。。。。。

  全国の皆様、いかがでしたでしょうか????

    見る前の期待度 ★★★  

    見た後の満足度 ★★☆☆      
    作品のレベル    ★★ 

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2008-04-15 (火)
「シラネアオイ」と「セイヨウシャクナゲ゙」と          花の話に花咲くブログ /花日記

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  庭に咲く、丹精をこめた、高山植物の一種の「シラネアオイ」。

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           また「セイヨウシャクナゲ」も可憐だ。 

by ヒナパパ at 22:30 │comment (0)TrackBack (1)
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2008-04-13 (日)
ヒトラーの贋札          おでかけ /アミューズメント

  映画「ヒトラーの贋札(にせさつ)」をみた。

  舞台は第二次世界大戦中のナチスドイツである。 ナチスは、交戦国のイギリスアメリカの経済攪乱(かくらん)を狙うため、大量の贋札を印刷し、その作戦は、「ベルンハルト作戦」と呼ばれた。

  なおこの作戦が公になったのは1959年、オーストリアのトプリッツ湖から大量の贋札が見つかったことに端を発する。

  実際に贋造(がんぞう)されたポンド札は約1億3200万ポンドにのぼるといわれるているが、その総額は、当時の流通紙幣の4倍に上ると映画では言っていた。そしてそのつくりは全く精巧で、とても真札と見分けがつかないと判断されていたようだ。

  しかし続いて企画された、ドルの印刷だけはサボタージュされ、印刷されたのはわずかの金額だったようであった。

  この映画はアカデミー賞の外国部門賞を受けただけあって、重厚で歴史的重みのある映画となっていた。

  贋札印刷はユダヤ人の強制収容所で行われ、印刷にかかわったユダヤ人は、一般囚人?とは別格な待遇を受けていた。

     しかし彼らは作れば作るほど国や同胞や家族を裏切ることとなり、また作らなければ、自分たちの命がない、という生きるか死ぬかの、極限状況に追い込まれたのである。

  だが彼らは「命あってこそ!」とばかり、ひたすら終戦を待ち続けるのであった。。。。。

  こういう危機状況を称して、「前門の虎、後門の狼」、つまり「前虎後狼」(ぜんここうろう・漢検準一級)というのであろうか。。。。。。

       見る前の期待度 ★★★★  

      見た後の満足度 ★★★★    
      作品のレベル    ★★★★ 

by ヒナパパ at 18:17 │comment (0)TrackBack (0)
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2008-04-12 (土)
「マツバギク」・「イチリンソウ」          花の話に花咲くブログ /花日記

   「庭の千草」という言葉がある。たぶん秋の庭を想定した言葉だろうが、ちぐさと言うからには、「草花」も当然入っていよう。そして拙宅の猫の額ほどの坪庭?にも、遅い春が忍びやってきた。

  下の写真は「マツバギク」。「もう少し花を開けば、美しいハズ」といわれたが、蕾のほうがよい。その理由は、単に写真に収まるからである。

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  次はどこにでもある「イチリンソウ」。むやみに増えたがる種類らしい。「エコ・フラワー」という意味では、極めて現代的な草花だろうか?      

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  最後は「ユスラウメ」。しょぼくれた花姿(かし)ではあるが、将来の老木の姿を見て、ひっそりと花見の宴(うたげ)を開こうか?


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by ヒナパパ at 10:19 │comment (0)TrackBack (0)
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2008-04-11 (金)
恐るべし「漢検一級」          勉強 /おけいこ

  恐るべし「漢検一級」!!!

  拙者の所属している福島県漢字同好会の会長が漢検一級にめでたく連々続々合格。しかも今回は成績優秀につき全国表彰されたという。

  

  昨年度の一級合格者のデータによれば、平成19年度の漢検一級の全国平均は、

     申込者 毎回ほぼ1,700人程度

     受検者 毎回ほぼ1,300人程度

     合格者 毎回ほぼ 100人程度

     合格率 年間平均で7,9%程度

  となっているそうだ。

  受検者は申込者数より約400人程度は「不戦敗」、つまり辞退しているとのこと。他の検定科目を見渡しても、これほど不戦敗者が多いのは、まことに珍しいことではないか?これは勿論「勉強不足のため今回はパス」ということであろうが、何にしても受験料一金5,000円也は、この御時世ではもったいない限りだ。

  昨年度の第3回目の合格率は、7,1%で、合格者は全国で94人であるという。拙者はまだ一級未受検だが、合格は別として、ぜひぜひ受検?だけはしたいものだ。。。。。

by ヒナパパ at 16:59 │comment (0)TrackBack (0)
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2008-04-10 (木)
映画「歌魂」          おでかけ /アミューズメント

  映画「歌魂」(うたたま)を見た。

  合唱部全国大会出場常連校の「根性もの」といえば、わかりは良い。キャッチフレーズ風にいえば、「合唱恐るべし」だ。

  あらすじはこうだ。

  北道・七浜高校(ななはまこうこう)は合唱部の強豪校である。その生徒の中に荻野(おぎの)かすみ(夏帆)という、美人ではあるが、若干天然?の女子高生がいた。彼女には好意を寄せる生徒会長の男子生徒がいたが、しかしちょっとしたトラブルで仲たがいとなり、合唱部の退部を決意する。

  しかしガレッジ・セールのゴリの率いる「湯の川学院高校」のツッパリ不良合唱団が、尾崎豊の「15の夜」を、ハートフルかつド迫力に歌いつくす歌声を聞いて大感激、再び合唱部にもどり、全国大会出場を果たす。。。。

  ゴリは「真剣十代」と前置きして荻野に問う、「一生懸命な顔を醜いと感じたなら、一生ダサいままだ!!!!!」と。。。。

  そして荻野もまたゴリいう、「男ならフリチンして勝負しなさい」と。。。

  拙者は現在、ある合唱団で歌いこんで?いる?。

     今年の目標は「ステージに立つ」だ。学生時代は東北大会などにも出場した筈だが、その後はとんと歌わずに過ごして来てはいる。まさに「酔生死」(すいせいむし・漢検3級該当四字熟語)な人生であった。

  しかしなにはともあれ、「心に太陽を、唇に歌を」だ!!!!

    見る前の期待度 ★★★★  

    見た後の満足度 ★★★★★  
    作品のレベル    ★★★★ 

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2008-04-09 (水)
「田島こども歌舞伎ー南山義民の碑」          おでかけ /イベント

  本日は前回にひき続いて、福島県文化センターで開催されました、「ぼくらが守る!!!ふるさとの伝統」の続きをご紹介しましょう。

  さてさて全国の皆様!!福島県には全国にアピールできるような素晴らしい伝統文化があります。

  それが先日の「三匹獅子舞」であり、本日の「田島こども歌舞伎」なのです。

  本日の演目は、「南山義民の碑ー喜四郎子別れの段」です。

  これは江戸時代の「南山お蔵入り騒動」と呼ばれた大百姓一揆をモデルにして作られた歌舞伎です。

  一揆の首謀者の一人である喜四郎は、江戸幕府に減税の直訴をすることを決意したが、しかし家族にまで刑罰が及ぶのを避けるため母親には悪態をつき自分を勘当させ、妻には難癖をつけて離縁し、子供に後はよろしくと言ずけて、心を鬼にして家を出ていくのである、というのが粗筋です。

  最初の写真は「口上」(こうじょう)です。上演前に、役者がその心構えを観客に述べるしきたりなんです。 


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  写真をごらんになれば「一目瞭然」(いちもくりょうぜん)、登場人物は小学生と中学生で占められています。  

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  一番涙したのはこれから幕府に直訴に行こうとする喜四郎が、禍(わざわい)が家族に及ばないようにと、妻を離縁する段でした。

  中央の股旅姿の男性?が小学校4年生の女の子、左の妻が中学校1年生の女の子、右端の泣き崩れる喜四郎の母はこれまた中学校1年生の女の子という出演者たちでした。

            


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  最後の写真は「義太夫」(ぎだゆう)という大役を一人で果たした短大生で、長時間の出し物をすべて暗唱しての熱演でした。その撥捌(ばちさば)きは最高でした。もっと高価な三味線で演奏すれば、全国でも屈指の奏者になるのではないかと感じ入った次第です。

  今回の「おひねり」(お祝い)は、前回を大きく上回り、その数の多さは300こ以上でした。父兄の役者たちを応援する気持ちがひしひしと伝わってまいりました。

  解説の懸田弘訓(かけだひろのり)先生は、いつものように着物姿で、簡潔にして愛情あふれるお話をしていただき、ただただ感謝申し上げる次第でした。

by ヒナパパ at 22:04 │comment (0)TrackBack (1)
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2008-04-07 (月)
「三匹獅子舞」          おでかけ /イベント

  一昨日、福島県文化センターで、「僕らが守る!!ふるさと伝統」といった民族芸能ライブが開催されました。出し物は、「三匹獅子舞」と「田島子供歌舞伎」でした。

  今回は「三匹獅子舞」(次回は田島編)を紹介しましょう。

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  福島東部には阿武隈山脈があり、昔も今も、イノシシやサルなどが出て、農作物を荒らしまわり、農家は大変困っておりました。しかしイノシシは、神の使いとされておりましたので無闇に捕獲もできせん。。。

  そこで、五穀豊穣(ごこくほうじょう)と天敵退散を祈願し、鎮守の森の住吉神社前で、盛大に獅子舞が挙行されたようです。

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  出場者はいずれも小学生・中学生の皆さんです。

  その舞の最中には、地域の有力者の方がたが、祝いの「のし袋」を2人3人と壇上に置かれて、花を添えられておりましたが、それがまた、なんとも微笑ましい風景でして。。。。。

  まるで「柳田国男の日本昔話」にドップリ浸かったような、不思議な世界にヒナパパは陶酔したのでした。。。。。

by ヒナパパ at 09:21 │comment (0)TrackBack (0)
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2008-04-06 (日)
「ああ 誰か故郷を思はざる」          おでかけ /観光・行楽地

 

 先週の月曜日、ヒナパパは、所用があっていわき市久之浜町にでかけました。その町は、霧島昇の出身地で、彼の有名な歌 「ああ 誰か故郷を思はざる」の歌碑が最近建立されたのでした。

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  ところがその建立場所は、「竜センター」というところでして、近くの川から「フタバスズキリュウ」という、竜が発掘されたところでした。

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  ということで、歌碑探訪が、竜探訪もできるという「一粒で二度おいしい」結果に終わりました。

         全国のみなさ〜ん!!!

   長生きしていると良いこともありますよネ!!!!

by ヒナパパ at 08:45 │comment (0)TrackBack (0)
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プロフィール
ハンドルネーム
ヒナパパ
自己紹介
落語家風に「中高年の青春のなごり」をいと惜しみます。
趣味
囲碁・パソコン・麻雀・散歩・漢字オタク
血液型
A
性別
男性
住所
福島県  福島市
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