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2010-08-25 (水)
この冬のレザーファッションあれこれ          ファッション /ファッション

夏真っ盛り、というより早く収まれ酷暑!といったところですが
ファッションの世界は常に時を先取り、シーズンよりはやく動き始めるのです。
この間、商店街の中にあるアパレルの問屋さんを見に行ったところ、早くも冬のレザーアイテムの新商品がぞくぞくと入荷しているとのこと。

結局、こういうのは気温が下がって周りが注目し始めてからでは遅いんです。
まだ誰も意識を配っていないころからこまめにチェックを入れておくことで
今年の冬ファッションの流行などを先取りすることができるんです。

ということで、勝手に気になったアイテム紹介!

まずは、定番のレザージャケット
私は結構ワイルド系のレザージャケットが好きなので、
バッファロー革のジャケットがおすすめです。


続いて皮ジャン(革ジャン)。
「かわじゃん」って呼ぶときみんな「皮ジャン」「革ジャン」の
どっちの文字を使うんでしょうか?
僕は「革ジャン」派です。
「皮ジャン」という文字だと、ちょっと皮膚っぽいイメージがするのは僕だけかな?
お洒落な言い方をすると、「ライダースジャケット」とも呼ぶそうです。

そして今年の一押しアイテムが、「レディース レザージャケット」。
別名、トレンドレザーとも呼ばれるこのレディースレザージャケットですが、
通常なら数万円〜もするレザージャケットが、お手軽に1万円台で手に入ります。
エントリーモデルで若い女性向けのレザージャケット、すなわちレディース・レザージャケットというジャンルになるわけですね。
レザーファッションに挑戦してみたいけれど、合うかどうか分からない、しかも高いから手が出ない、といった若者向けにつくられた新しいレザー商品です。
2010年の冬は、このレディースレザージャケットに注目しています。


 


by ニノ at 16:38
   

2010-07-21 (水)
デジタルサイネージと診療予約システム          日記 /日常雑記

デジタルサイネージってご存知ですか?
たとえば、街中の大型のディスプレイにいろんな番組や広告が流れているのを見かけますよね。
あれがデジタルサイネージです。
言葉としてはあまりなじみがないかもしれませんが、日常生活の意外と身近なところにデジタルサイネージの技術が使われているんです。

10年ほど前は、街頭で大型ディスプレイなんて東京の渋谷とか新宿とか大都市ぐらいだったように思うんですが、今では地方のちょっとした都市でもデジタルサイネージのディスプレイを見かけるようになりました。

そして、デジタルサイネージ技術は街頭広告だけでなく、医療分野でも応用されています。
例えば病院の待合室でのディスプレイ表示。
これもデジタルサイネージ技術の応用です。
病院も、待合時間の短縮や、その間の時間のすごし方を少しでも快適にするために
様々な工夫をしています。
人の力で出来る工夫にも限界があるので、様々なシステムを使って効率化を図っているんですね。

待合室のディスプレイで時間つぶししたり気を紛らわせるのもそのひとつだし、
また根本的なところで診療予約システムを利用して無駄な待ち時間をなくすという手もあります。
診療予約システムや院内表示システムとしては、メディキャスターという商品が有名なようです。
メディキャスターなんて、普段ではあまり耳にすることのない名前ですが、診療予約システムの中でも数百件の病院・クリニックで導入されているメジャーなシステムのようです。

診療予約システムに関しては、こちらのサイトに詳しい説明が載っているので
気になる人は一度見てみてもよいかも!?

院内表示・診療予約システムメディキャスター
http://www.media-cf.co.jp/

 

by ニノ at 10:29
   

2010-05-24 (月)
火災保険          くらし /住宅

こんにちは。

今日は「火災保険」というものについて少し考えてみたいと思います。

 

おそらく日本にお住まいの方であれば誰しもが加入している、火災保険。

しかし、「火災」を対象としたこの保険、

普段そのお世話になる機会はあまりなく、

なんだかよく分からない、という方もおられるのではないでしょうか。

私も初めての一人暮らしの時、

アパートの賃借手続きの際に火災保険の加入も行うこととなり、

これって何だろう?とよく分からないまま保険料を支払った記憶があります。

しかし世の中のことを知るうちに、

おぼろげながらもその意味が少し分かってきた気がします。

 

 

では、なぜ火災保険に皆さん加入するのか?

理由はいたって単純で、

火災で住居そのものや家財道具を消失してしまった場合、

火災保険に加入していれば

あらかじめ決められた金額の補償が保険会社からなされるからです。

例えば、

加入する時に15,000円程の保険料を払っておけば、

今後2年間にもし火災で自分の住居・家財道具が消失してしまった場合、

3,000万円程度が現金で補償される、といった具合になります。

住む家も大事な家財道具も失った状態で、

次の日から屋外に放っぽり出されては困ったことになってしまうから、

ほとんどの方はこの保険に加入するのです。

現金を受け取ることができれば次に住む住居も家具も新調できるので、

精神的なショックはともかく生きてはいけますからね。

 

さて、火災の原因というとよく思い浮かぶのが、

自然災害に起因するもの、

あるいは煙草の不始末や料理中の事故といったものではないでしょうか。

こう考えると、

前者は(阪神大震災のような特殊な災害のように)そうそう起こるものではない、

後者は自分や家族が気をつけさえすれば防げる類のものだ、

とも言えなくもありません。

となると、滅多に起こりもしないような事態に備えて、

ただなんとなく保険料を払うのってどうなんだろう・・・、

と思ってしまうこともあるでしょう。

しかし、私たちが火災保険に加入しておくべき大きな理由が実はあります。

それはいわゆる「失火法」と言われる法律に関連します。

 

普通、誰か他人の所有する物を壊したりした場合、

私たちはその償いをしなければなりません。

このとき、私たちは「加害者」であり他人に対し「損害賠償責任」を負うこととなります。

もちろんその行為が故意かどうか、また自分の落ち度の具合によって、

償うべき程度は違ってきますが、

完全に自分に非がないということが認められない限り責任は免れられません。

ところが、こと火災の場合には、少し事情が変わってきます。

 

上記の「失火法」において、次のような内容が定められています。

『民法第709条の規定は失火の場合には之を適用せず。

但し、失火者に重大な過失ありたるときは此の限りに在らず。』

民法第709条の規定というのは、

先ほどの話の損害賠償責任のことです。

つまり、これはどういう意味かというと、

他人が火災を発生させて私の所有物を焼いてしまったとしても、

その相手に重大な過失(よっぽどの不注意、例えば天ぷら油を火に掛けていながら、

不注意で目を離し火災を起こした)がなければ、

相手は私に対して損害の責任を負わなくてもよい、

ということなのです。

もし隣の家で予期せぬガス爆発が起きて火災となり、

それが元で自分の家が焼けてしまったとしても、

隣の家の人に責任は問えない、お金の請求はできないということになります。

もうお分かりの通り、

火災保険は自然災害や自分の不注意だけでなく、

このような他人が引き起こす「人災」から自らの身を守る、

という側面を持っていると言えます。

こう考えると、

多少火災保険に加入することの意味が見えてくるかもしれません。

 

以上、簡単に火災保険とは何なのかということを、

そもそも何で加入する必要があるのかという点から見てきました。

もし火災保険について興味が湧いたり、

疑問に感じたりしたならば、

こちらを一度御覧になってはいかがでしょうか。

火災保険の比較・無料一括見積もりなら「火災保険専門店」

将来何が起こるか分からない不確実な時代、

自分の身は自分で守る、という姿勢を

私たち一人一人がしっかりと持つことが大切かもしれませんね。

by ニノ at 14:51
   

2010-03-16 (火)
携帯の買取

福岡にも携帯買取の業者さんがいます。

福岡の携帯買取を書いてみたいと思います。
今回は『携帯買取リサケー』さんを例にとって書いてみたいと思います。

携帯は今や無くてはならないものになりました。
待ち合わせで来るか来ないか不安になってみたり、デートの約束を絶対守らなくては…なんて心配も今は昔の事のように感じます。
高々十数年での事ですが、携帯電話はとんでもない進歩をしたようです。
今では携帯買取という産業まで生みました。

携帯買取はSIMカードと言うものが普及され始めてから一般的になりました。
携帯にはSIMカードが必ず入っています。
あんまりこういった事に興味がない人にはややこしい話なのですが、
携帯端末の心臓部の役割を担っているのがこのSIMカード。
これが携帯の番号を特定しているのです。
携帯買取では、このSIMカードを抜いた白ロムと呼ばれる状態にした携帯を買取ります。
白ロム状態になった携帯は、他のSIMカードを入れる事で新しい携帯として生まれ変われるわけです。

今では比較的に知られてきており、これも善し悪しですが、最新機種などは盗難のリスクが非常に高くなっています。つまり、携帯買取においては個人の特定の必要がないので、最新機種を盗んでSIMカードを抜いて売ってしまう輩がいるというのです。SIMカードが無ければ個人の特定のしようがないので、残念ながら携帯の盗難品も買取られる可能性があります。もちろん犯罪ですので、絶対あるまじき事だと思います。

白ロムにした後に、電話やネットで携帯買取会社に連絡し、郵送すると数日後には買い取り価格が入金されるシステムになっています。
もちろん、携帯買取では個人情報、つまり写真や音楽、アドレス帳などのデータは必ず消しておく必要があります。
あまり携帯に詳しくない人には携帯買取は難しいかもしれませんが、会社の人が手伝ってくれるでしょう。

簡単ではありますが、携帯買取の流れの説明でした!
いつか使ってみようと思ってます。

by ニノ at 05:23
   

2009-12-14 (月)
福岡の塗装業者          くらし /住宅

福岡の塗装業者さん。
普段お世話になる事は少ない塗装業者さん。
福岡にもたくさんの塗装業者さんがいらっしゃるようです。

塗装の善し悪しってすごく判断が難しそうですよね。
キレイに塗ってくれたら、一番良いような気がしますが、
キレイに塗ってくれても効果は数年後に現れてくるわけですから、
塗装の善し悪しの判断は難しいです。

今回は福岡の塗装『トラストホーム』さんと
福岡の塗装『九州彩塗』さんの二つを例に挙げて記事を書いてみたいと思います。

良い塗装業者さんはどうやって見分けるか?
どちらのホームページでも、5年後10年後に本当に良かった、と言って頂けるようにお客様と接していきたいと書いてあります。
安くするだけであれば、塗装の手を抜いたり、塗料を薄めたりすれば金額を抑える事はできるようですが、それが5年後、同じ効果をキープできるかと言われるとそうもいかないようです。
本当に満足いく塗装というのは、お客さんも施工側もしっかりとお互いを理解し合った上で行う塗装というのが本当の塗装でしょう。

塗装の基礎知識として知っておきたい事は、塗装のスパン。
塗装は長くても10年しか持ちません。
これは家の部分によってもかわります。
鉄部は3〜5年しかもたない場合もあるようです。
塗装は家を長持ちさせるには必要不可欠なメンテナンスと言えます。

また、塗装に使われる材料も様々なものがあります。
最近では光触媒と言う、太陽光で汚れを分解して雨で洗い流すという珍しい塗装も開発されているようです。
他にも、耐用年数を長くする4フッ化フッ素など、色々な塗料があります。
大体の塗装の相場は、福岡で30坪一戸建てで35万円〜60万円程度だそうです。
また、塗装業者さんによってはアフターケアをしてくれるところや、10年保証をつけてくれるところもありますので、塗装を考えるときは参考にするといいでしょう。

今回は福岡の塗装について書いてみました。

by ニノ at 18:04
   

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