世の中にはたくさんの資格があります。 公的な資格もあれば、私的な団体が認定する資格もあります。 先日の日記に書いた臨床心理士なんて言うのは、 今最も期待される資格のうちの一つだろうと思います。
私の仕事に関係するもの(自動車の塗装関係)で言うと、 有機溶剤作業主任者とかアーク溶接に関するものとか ガス溶接、玉掛け、などがあり、それらの作業する人たちを監督する 職長に関する資格や安全衛生責任者に関するものなど、 様々な資格があります。 厳密には講習を受ければもらえる認定もありますので、 そんなに難しいものばかりではありません。 それは働く人たちの安全にためのものがほとんどなので、 あまり難しくしても受講者が少なかったら、安全衛生の意識と技能を高めると言う目的を達成する事が出来ないからです。
ですから先に書いた臨床心理士のように人の心のケアをするという 立場とは違いますので、まず意識を高めてもらう事が大事と言うスタンスです。 臨床心理士は高いハードルを越えなければいけない資格と聞いています。 ますます複雑になっていく社会で、心に病を抱える人は増えていくことでしょう。 そんな人たちを力強くサポートしてくれる彼ら臨床心理士をはじめ 様々な資格を目指して若い人たちがチャレンジされることを願っています。
臨床心理士の資格。 どんなのか知ってますか? 名前は知ってるけど内容はあまり知られていないのが臨床心理士。 今回はそんな臨床心理士にライトを当ててみたいと思います。 まず、臨床心理士の仕事。 いわゆる心のケアです。 人の心を扱う仕事なので、かなり気を遣う仕事でしょう。 小学校とかでスクールカウンセラーっていましたよね? あの人達が持ってる資格が臨床心理士である場合が多いです。 なぜ場合が多いという表現になるかと言うと、 実は臨床心理士は国家資格ではないのです。 国家資格じゃないのはなぜかと言うと、 他にも心理療法やカウンセリングの資格がいっぱいあって、 なかなか一つにまとめるのが困難であるのが理由の一つとして挙げられるでしょう。 臨床心理士は精神科医と少し似ています。 大きな違いは、精神科医は投薬ができますが、臨床心理士はできない。 つまり、臨床心理士は診察はできないのです。 簡単に言えば、臨床心理士の仕事は相談にのること。 診察行為ではないので、じっくりと相談にのってあげるのが一番大事でしょう。 臨床心理士の年収は? 35歳ぐらいで430万ぐらいだそうです。 資格を取るには、大学院の修士課程を出る必要があります。 これが結構大変。 そして、卒業後、臨床心理士の試験を受けて、面接を受けて、やっとなれます。 合格率は6割オーバー。 行政書士とかと比べると難易度は低い方ではあります。 しかし大学院の入試まで含めると、かなり低くなります。 以上。臨床心理士について書いてみました。
クリスマスから年末年始にかけて、寒波がやってくるそうです。 この冬一番の寒波だそうです。 テレビの天気予報でも福岡をはじめ北部九州では雪マークが出ています。 積もるんでしょうか・・・ちょっと心配ですね。
私が住んでる団地は少し小高いところにあって、 団地から出るには坂道を下らなければなりません。 雪が降ると、団地の下の幹線道路に出るまでが大変です。 幹線道路に出てしまえば、交通量が多いので雪は融けているので チェーンなどがなくても走れるのですが、団地からその道路まで出るために わざわざチェーンを付けなければなりません。
いつもの光景ですが、雪が降った朝道を走ると、 あちらこちらに置き去りにした車を良く見かけます。 夜遅く走っていて雪に降られ、危険な状態になって 歩いて帰ったか、タクシーか何かを呼んで帰ったかどちらかなんでしょうね。
私はいつも冬になると車にはチェーンを積んでいますが 使うことはめったにありません。 でも何でもそうですが、転ばぬ先の杖・なんて言葉があるように 準備だけはしとかなければネ。
明日は近くの山に登ります。 標高1.000mほどの低山と呼べる山ですが、 これがなかなか山らしい山で、自然が残る山でもあります。
今まで、その準備をしていました。 山に持って行くものとしては、まずはザック、登山靴、雨具、ランプ、地図、 などなど結構な荷物になります。 そうそう、食料と水を忘れてはいけません。 それにお金ですね。
これからは気温が下がりますので、防寒対策をしっかりしなければいけません。 万一山の中で捻挫でもして動けなくなったら、 助けが来るまでじっとそこで待っていなければなりません。
寒い山の中で夜を明かすには、かなりの防寒対策が必要です。 さらに、暖を取るためのガス類、明るいランプ、体を覆うシート、 そんなものがあればなんとか夜を明かすことができるでしょう。
そんな状況にはなりたくないですが、だれでもなりたくてなるものではないでしょう。 転ばぬ先の杖とはまさにこの準備のことですね。
犬は言葉をしゃべらない。
犬は飼い主が餌をやるのをじっと待っている。
犬は飼い主が散歩に連れ出すのをじっと待っている。
飼い主は、忙しさにかまけて餌の時間を忘れたりする。
飼い主は酒に酔って散歩に行かなかったりする。
犬はお腹をすかして、じっと待っている。
犬は何も言わずに ただ待っている。
我が家にはもう一匹猛犬がいる。
給料袋が遅れると今にも噛み付かんばかりに吠えまくる。
ガソリン代が多過ぎると、いつまでも吠え続ける。
庭の愛犬と、部屋の中の猛犬。
できることなら入れ替わって欲しい・・・・
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