デジタルサイネージってご存知ですか?
たとえば、街中の大型のディスプレイにいろんな番組や広告が流れているのを見かけますよね。
あれがデジタルサイネージです。
言葉としてはあまりなじみがないかもしれませんが、日常生活の意外と身近なところにデジタルサイネージの技術が使われているんです。
10年ほど前は、街頭で大型ディスプレイなんて東京の渋谷とか新宿とか大都市ぐらいだったように思うんですが、今では地方のちょっとした都市でもデジタルサイネージのディスプレイを見かけるようになりました。
そして、デジタルサイネージ技術は街頭広告だけでなく、医療分野でも応用されています。
例えば病院の待合室でのディスプレイ表示。
これもデジタルサイネージ技術の応用です。
病院も、待合時間の短縮や、その間の時間のすごし方を少しでも快適にするために
様々な工夫をしています。
人の力で出来る工夫にも限界があるので、様々なシステムを使って効率化を図っているんですね。
待合室のディスプレイで時間つぶししたり気を紛らわせるのもそのひとつだし、
また根本的なところで診療予約システムを利用して無駄な待ち時間をなくすという手もあります。
診療予約システムや院内表示システムとしては、メディキャスターという商品が有名なようです。
メディキャスターなんて、普段ではあまり耳にすることのない名前ですが、診療予約システムの中でも数百件の病院・クリニックで導入されているメジャーなシステムのようです。
診療予約システムに関しては、こちらのサイトに詳しい説明が載っているので
気になる人は一度見てみてもよいかも!?
↓
院内表示・診療予約システムメディキャスター
http://www.media-cf.co.jp/
