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ケムシ
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2008-03-11 (火)
ひと段落の、母と娘 そして家族

ひと段落のおはなしです。


<昨年>

10月 母のガン発覚。

11月 入院・手術。


まさかガンになるとは思いもよらなかった母は、花屋さんで玉ねぎの苗を注文していました。退院後、「入荷しました〜」の連絡を受けた際、ハッとする母。

こりゃ、植えなくちゃと退院翌々日に、オカン監督のもとで玉ねぎの苗を植えました。笑



12月 仕事の調整がつかなかった父にはさびしい思いをさせましたが、母娘4人で温泉旅行へ♪(大事をとって温泉には入りませんでした。)



<今年>

1月 しっかり栄養をつけて、

   第1回抗がん剤投与。無事終える。

   第2回、抗がん剤治療時 ヒヤリ・ハッと なアクシデントあり。

2月  第3回  〃    治療、無事終了。

3月 第4回 を経て、抗がん剤治療 終了。

   これからは放射線治療かな。




第2回のアクシデントの際、

研修医の先生・看護師さん両方の確認ミスがありました。

患者の状況も知らないで、点滴針だけを刺しにきた という印象がぬぐえない私。

そしてそのフォローにきた先生の、慌てぶり・焦りぶり・そして点滴の針が入りづらい、母の血管・腕を責める声掛けがあったとのことで、入院医療への不信感があおられてしまいました。


緊張が血管をほそ〜くさせたんじゃないでしょうか?

母だって、お医者さんが焦ったり慌てたりするのはわかっている。

だからこそ、患者側に、安心する声かけをしてくれたら もう少し頑張れたかもしれない。

点滴針ひとつ刺されるのを不安がる患者は大勢いるのですよ。


母は入院先の病院で、

信頼するドクター2名それぞれに、相談しました。


相談した際、当時の状況すら報告があがっていないというありさま。

私も母も不信感がさらに倍増。


しかし、どこで信頼を取り戻したか?


外来・入院医療を受ける患者には、2名の担当医師がいます。

それは外来担当の医師、もう1人は入院時(オペ担当)の担当医師です。

先生方はたくさんの担当患者さんをお持ちでしょうが、母にとってはどちらの先生もこの上なく信頼できる、安心できるヒトタチです。


入院時、外来担当の先生を呼ぶのはなかなか難しいことですが、

お手すきのときにということでお願いをすると、部屋にきてくれました。

親身に話をきいてくださいました。そして、どうしたいか?


母の思いとして、

自分の腕は点滴の針を入れるのが難しいのはわかった。
しかし、嫌な思いをしてしまったことは事実。

その時の担当医師に点滴針を挿入されることは拒否する。


もしも信頼している外来・病棟のお2人の先生であれば
何度針をさされても、「信頼関係」が痛みをカバーできる
 というのだ。


なるほどわからないでもない。

一度イヤな思いをさせられた(責められた感の強い)ドクターには、体も心も拒否する。

血管も、そりゃそりゃ もっと細くなる。

信頼する先生であれば、痛みに対する不安や緊張があっても、

「がんばるぞ」という気持ちになれるというのだ。

その思いを伝え、安心できる治療体制を整えてもらい 3度目の治療を終えた。


その後、今回の4度めの抗がん剤治療時、

オペ担当の先生に点滴を入れてもらったのですが、やはり血管が細いためか、3回目でやっと針がささったそうです。痛かったはずなのに、それを話す母は晴れやかでした。

「相手を信頼できると、"がんばれる"」 とても不思議に思いましたが、こういうことなんだな、と実感しました。



生きた心地のしなかった10月。心から結納を喜べなかった11月。

胸をなでおろした12月。踏ん張り続けた1月。

不安でいっぱいの2月。そしてこれからは楽しいことがあるぞと思える3月。



いったん抗がん剤治療は一段落です。



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今おもえば、

研修医の先生、

勉強のためには仕方がない失敗だったかもしれない。次からは確認してね。

ついてきた看護師さんも確認不足!

母にはその日の担当看護師さんがいたのだから、ちゃんと確認してきてくださいね。

フォローをした先生、焦りはあるし、点滴は入らないし、大変な苦労だったと思う。

今回母にとってはこの上ない拒否反応を示す対象者となってしまったものの、

全体的にみれば決して悪い先生ではないのだと思う。

だからこそ、患者の立場になってみてほしいと思います。

口調、存在そのものが相手にとって「攻撃」と感じられることもあるんですよ。



たまたま、母の外来担当の先生は外科部長でした。

気さくで、何でも話せて、だからこそ母は思いのたけを話せました。

患者が安心して治療に専念できる体制を組んでくださったと、思っています。

どんなに小さなことでも、相談できる環境が病院には必要だと思います。


こんな横柄な意見で申し訳ありませんが、その環境づくりに一番重要なのが

 ドクター・ナース のお人柄 ではないかと。


そんなわけで たまたまいい先生にあたりました。(失礼)



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看護師さん。看護師さんも、大変よね。先生のフォロー…しなくちゃいけないし。

点滴の針だって、きっと看護師さんのほうが、先生よりよっぽどうまいだろうに、と何度思ったか。笑


きびきび動く人、ナースステーションで厳しい顔をしてる人、

ツーンとしてる人、患者の話をよくきいてくれる人、ニコニコしてる人、

必ず挨拶にきてくれる人、患者の家族の顔まで把握している人。

どの人も必要な存在。どの人もいてくれないと、困るw


けど、私は ツーン としている人が母の担当になりませんように、と願ってやまない日々でした。日々担当看護師さんはかわっていきますが、やはりベテランの看護師さんはオペ後の時だけですね。

うちの母は抗がん剤投与だけなのと、まわりと比較しても副作用が吐き気に出にくいタイプなので軽症な感じですので、若い看護師さんが多いです。


母が一番ダイスキなのは

 オペ前・後に担当だった青森出身の看護師さんと、

 最近勤務し始めた仙台出身の看護師さん(若いけど9年目)でした。笑

 お2人はケアが細やかというか… なんというか。東北なまりが、母を安心させるみたいです。 (なんじゃそりゃ



最近母と私がいっしょに家にいることも多いので何かと口喧嘩も多いですが、まああと少しの辛抱だから、母よ、ガマンしてください。(もうすぐ実家を出て、オットのとこへ行かねばです)

さあ、ひと段落したところで。ホッとして記事にしました。

みなさまもお体ご自愛ください。



沿線や駅、地域、価格帯など、豊富な選択肢でご希望の暮らしがきっと見つかる!

by ケムシ at 11:03 。テcomment (0) 。テTrackBack (0)
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