GW真っ只中ですが、
その中でも何とかすいていそうな日を選んで
姫路菓子博2008 に行ってきました!
なんだか耳に入ってくるのは、
すごく並んで混雑しているという話ばかり・・・。
なので朝7時の出発となりました(>_<)
このイベントはパーク&ライド方式が導入されていて、
会場近郊の臨時駐車場に車を止めて、
無料シャトルバスで会場まで送迎してくれます。
姫路城に入ったところで、
突然声をかけられました。
なんと先日のロハスフェスタでもお会いしたtittiさん☆
まさかこんなところでお会いしようとは!!
嬉しいびっくりでした。
カメラもお好きなtittiさん。
今日は一眼レフを携えて、写真家tittiモードでした(^^)♪
動物園の中を進むと開場待ちの列ができていました。
10分ほどで開場だったので、
夫のスケジューリングは完璧☆
まずはとりあえずこれだけは行こうと思っていた「夢のお菓子ランド」へ。
開場してすぐということで、
待ち時間なくさくさくと入場できました。
ここで、一番手前の森永のブースに並んでしまったのがちょっと失敗。
一番最初のイベントが10時からということで、
そのまま並んで待つことに。
せめて45分からスタートにしてくれよ〜。
そうこうしている間に隣のカルビーのブースではじゃんけんゲームが始まっていました。
じゃんけんで勝つと結構たくさんの商品をいただけたようなので、
あっちのほうがよかったかなぁ。
↑カルビーのブース。
あとでカルビーくん?と一緒に写真撮りました。
森永のブースは
夢のキョロちゃん工場。
ここではオリジナルパッケージがつくれるそう。
ようやく順番がまわってきました。
用意されていたのはコレ。
カラーペンも用意されていたけど、
そうしていると時間がかかるからとりあえずシールを貼れということらしい。
で、出来上がったのがコレ。
この箱に何か加工してくれるのかと思ったら
(だって名前書く欄あったし、一旦預けるのかと思った)
本当に箱を組み立ててお菓子を詰めるだけ!
な〜んか期待外れでした。
お菓子はチョコボール(ピーナッツのみ。キャラメルのがよかった!)と、
ハイチュウ(こちらはイチゴやブドウなど数種類あり)を一つずつ選べました。
それと小学生未満のお子さんには、キョロちゃんのグッズがプレゼント☆
ビニール製で腕につけられるやつです。
子ども達はこれがすごく気に入ったようで、
ずっと腕につけていました。
が、途中でなくしてしまった息子(^^;
次はロッテのブース。
こちらではミニ雪見大福のチョコレートがけを試食できました。
これが一番おいしかった♪
チョコレートが苦手な娘に「チョコレートだからやめておく?」といっていたら、
お姉さんがチョコレートなしの分をくれて、娘も大喜びでした。
次は明治のブース。
CMででていた和田アキ子さんの手形です。
娘比。
私比。
男性並みの手の大きさですね。
和田アキ子さんのお地蔵さんもありました。
息子大興奮のチョコレートでできたお城。
スマップ着用の歴代CM衣装。
次に行ったのが、30分待ちだった全国工芸菓子館「和の匠館」
これに並んでいるときに突然息子が「おトイレ!」と言いだした。
さっきトイレの前を通った時に聞いたら「ない」っていっていたのに〜〜〜
夫がトイレに連れて行ってくれたんだけど、帰ってきてから一言。
「係りの人にトイレどこですかって聞いたら、
『基本的にはお教えしないんですけど・・・』って教えてくれたわ(^^:」
なんなんだろう???
そりゃ案内板もあるし、パンフレットをみたらトイレの場所も書いてあるだろうから、
わざわざ人に聞くのが非常識?かもしれないけど、
こういう会場でそういう応対をされたことがなかったので、ちょっとびっくり。
肝心の館内はざーっと流してみてきました。
娘はわりと興味深くみていたよう。
ただ全部お菓子でできていますといわれても、
あまりにすごすぎて本当に全部?とか思っちゃうので、
できれば「このお花は飴細工でできています。この船はチョコレートでできています。」
ぐらいの説明はほしかった。
ここの出口でいただいたかりんとう。
残り20個ぐらいだったよう。
次は娘が楽しみにしていた野点。
これは別料金で1杯600円(お菓子つき)
お点前も少しですが見ることができました。
ここいらでお昼ごはんにすることに。
会場内は混んでいるときいていたので、お弁当持参。
とはいうものの、ベンチもすでにいっぱいで、
レジャーシートを持ってきていて大正解☆
腹ごなしが終わると、また出発☆
お菓子でできたこんなものも飾ってありました。
あちらこちらで写真をとったりしながら(非公開・笑)
次にいったのは、チョコレート火山が目玉の「お菓子の工場」
こちらは待ち時間なしで入れました。
入口を入ってすぐのところに、でーんとチョコレート火山が!
でも、どどーんと噴火するのではなく頂からちょろちょろとチョコが流れる感じ。
息子はチョコレート火山よりも
その麓を走っているプラレールのほうがよかったみたい(^^;
このパビリオンは撮影禁止にも関わらず、
写真を撮る人が群がっていて気分が悪かった。
すぐそばに係員もいるのに!
きちんとルールを守っている人もいるのだから、
ちゃんと注意するなりしてほしい。
もちろん一番いけないのはルールも守れない人たちなんだけど。
このパビリオンでいただいたおかき。
塩味としょうゆ味がありました。
そして、子ども達にいただいた”こめこの唄”のCD。
企業の販促用CDでしょうか。
未だ開封されておりません・・・。
開封する日はくるのだろうか(^^;
何かでブレイクしないかな・・・。
他にも餡を包む機械?などもあって、
興味深くみました。
さぁて次はどこへ行く?
”昭和のおもちゃ館”なんかも子どもが喜びそう?などと考えていたのですが、
子ども達は来るときに通った動物園に行きたくて仕方がない様子。
菓子博はおしまいにして、動物園へ行くことに。
姫路の動物園にはライオンがいないと聞いたけど、
本当なんだろうか?
(でも、確かに見て回った限りではライオンはいなかった)
姫路の象さんは「姫子ちゃん」
先日亡くなった神戸の諏訪子さんのことが偲ばれます。
姫子ちゃんも長生きしてね。
それ以外にもキリンの「姫リンちゃん」など、
動物たちの名前をよく覚え、娘は声をかけてまわっていました(笑)
つい自分たちの感覚だと動物園だと王子動物園、
水族館だと須磨水族園を基準に考えてしまうのだけれど、
こういう施設にも自治体の資本力というのが見え隠れするように思った。
(とはいえ、神戸の財政も決していいとは思わないけど)
パンダの件も然り、恵まれた環境でいろんなものに触れる機会があるのは、
子ども達にとってとてもありがたいことだというのを痛感した。
さて、今や世界遺産となった姫路城!
かな〜り長い間来ていなかったので、
楽しみにしていたのですが、
さすがに子どもたちも疲れるだろうということで、
またの機会ということに。
う〜ん、でもお城に興味があるのは家族で私だけ・・・。
またの機会はあるのだろうか。
子ども達を教育して一緒に来るしかない?
ま、1人できてもいいけどさ。
何はともあれ、思ったよりも?楽しめた姫路菓子博でした。
by はる at 21:55
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