シェフと知り合ってどれだけでしょう
私など一番後発で大して食事にも伺えていないのにいつもよくしていただいています
本を見ながら作ったクリスマスの「ベラベッカ」と「シュトーレン」も
シェフの口添えにより随分強力なパワーを持ち始めました
口添えと書きましたがシェフの場合料理人の感性で応えてくれるというか・・
感謝して感謝して感謝しきれないほどです
そのシェフです 笑
ベラベッカとシュトーレンを最後にし
シェフが料理を創造するというこの企画も二回目となりました
シェフの感性、想い、仕事を直に聞きながら食せると言う
このうえない勉強の機会です
濃い味ながら生ハムには合うんですよと・・
色が違いますね
熟成の違い、部位の違いなど・・
そして新しい白も・・
ええと・・触れてはいけない方がいます 笑
ここからは「豆」がポイントです
熟成の若いミモレット
勿論熟成したミモレット、白の結晶が旨味の素です
ベーコンと称されましたがブリアンゼッタ、一番好きなんです
キャベツとほにゃららのペペロンチーノ
塩気が美味い
ほにゃらら・・ニョクナムなどと同じく魚醤といわれるものです
アマダイのポワレ トウチのブールブランソース 後ろは納豆のパンケーキ
ぐじのイメージでかりっと焼かれた皮目とみのホッコリが美味しい
トウチを使いこくみのでたソースも不思議ながら好相性です
納豆のパンケーキも違和感なくソースをぬぐえます
トウチ・納豆・・豆の発酵食品ですね
赤なんぞいただきながら
メインです
うずら・・初めて食ったうめえ!うんめえ!ううんめええ!!!
生のフォアグラが入りましたのでぺろっとのしておきましたってぺろじゃないじゃん!
で豆・・レンズマメ
こんなに美味しい豆の加工初めてです
聞いて帰って何度もやったけど基本的に違うんだろうな(-_-メ)
みなさんは珈琲・紅茶ですが折角ですので
でシュトーレン・ベラベッカとシェフのモラセスプディング
繰り返しこのウイリアムポアールを塗ってこの日の為に熟成させてくれてました
濃厚なモラセスには無糖の生クリームを・・美味しい!
シェフいつも有難うございます
私の友人は寡黙なんですが一週間機嫌がよかったそうです 笑