まず、航空券がオープンチケットの為に自分達で予約しながら旅するのだが日本の様に都心部に航空会社のオフィスがない!
(経費節約の為に都心部のオフィスはどこも最近になって閉めてるらしい)
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旅行代理店などでも手数料を払って予約の手続きをしてくれる訳ではないので、やはり自分で電話か飛行場まで行って航空会社のカウンターにて予約を入れる事になる。
あらかじめフライトする街の航空会社の電話番号だけは最初から調べて行った方が賢明だ。私達は都心部なら航空会社のオフィスがあると思い込んでた為にワザワザ空港まで予約を入れに行くハメになり非常に労力と時間と資金を消耗した。
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長旅になると、ずっーと旅気分に浸れる訳ではなく毎日が生活になるので便利グッズは欠かせない。例えばお湯を沸かす湯沸かし機とインスタントコーヒー、インスタント味噌汁など。
ウェットティッシ、ポケットティッシュ、トイレットペーパー、毛抜き、爪切り、耳掻き、万能ナイフ(ナイフやハサミやワインのコルク抜き付)保湿ボディ乳液、耳栓、パレオ(薄手の大きい布、シーツやカーテンや海水浴などに)薄手のブランケット、パーカー、虫除け機、などなど…
あとは移動や待ち時間も思ったより長いので暇潰しの道具も必需品となるでしょう。トランプ、クロスワードパズル、ゲーム機、サイコロ、楽器…などですかね。本は重いしかさ張るので大事じゃない小説を何冊か持参して旅先のペンションや古本屋で交換して行くと効率が良いかも。テレビがないホテルもあるので音楽を効く機械と音楽各種も必須!
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好みの調味料も大事なアイテム。私達はマヨネーズと塩を常に買い足しながら持ち歩いていました。食事でいうと暖めて食べる米とインスタントラーメンと味噌汁は必要という結論になりました。(旅にでて2ヶ月後位に必要になる。かさ張っても持ち歩く価値あり)
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ガイドブックは全て持ち歩けないので必要と思われるページをコピーして持ち歩きました(それでも結構重い多分2キロ程)次々と捨てて行くスタイルでしたが、使う使わないにかかわらず空港から都市の中心部までの移動手段や交通機関と国情報、どんなに小さな街でもその土地の詳細な地図は絶対必要!
到着時間が遅い時があるので予算に限りがある場合や損したくない人はその国の宿がある地域と地図、大体のホテルの目安をつけておくとスムーズに移動出来るはず。私達はなんとかなるしょ〜!と思い込んで到着時間が遅い時に限り滞在時間が短いのに一泊目はどうしても高いホテルになってしまい朝明るくなってから隣りに綺麗な安宿を見つけては落ち込んだりしてました…。
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旅の予算は平均して一人一日5千円!ホテルもドミトリーじゃなくてツインの部屋で毎日ビールを飲んで行きたい所には行けたしお買い物もして満足です♪お金の管理はシティバンクの口座から現地通貨で引き出し可能で、到着直後にATMが見つからない場合や手持ちの現地通貨切れの時の為にUSドルを5万円程細かい紙幣で持参していざという時にそのまま使えて大活躍!米ドル万歳。
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あって良かったのが一応、国際免許。スクーターでの移動は本当に快適でした!
あとはエジプトで国際学生証を取得。その後の旅行に大活躍。スチューデントプライス(20才代)とティーチャープライス(30才代)があり年齢によって強制的にスチューデントとティーチャーに振り分けられるのだがフランスの美術館ではスチューデントプライスなし(一般価格)でティーチャーは無料が多い。スペインではティーチャープライスなし。スチューデントが殆ど使えるなど一概にどっちが得かは甲乙つけがたい。
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翻訳機。大体は英語で大丈夫だけど、以前ブログにも書いたけれども中国人は英語が出来ない!あと、スペイン語圏の人も(スペイン、南米)割とスペイン語しか出来ないから、中国語とスペイン語が話せる翻訳機があれば上手くコミュニケーションがとれて旅の思い出も増えるかも!