2007-04-19 (木)
妄想の錘(おもり) 日記 /日常雑記
あなたのおなかで
久々に寝てみたら
とても懐かしかった
それは
あなたに対してではなく
昔の私の思い出に対しての記憶の感覚
きっとそうゆうことがお互いにいくつもあって
私はそれを自分が感じるたびに
あなたにもそれを感じて想像してしまうの
だから幸せを感じる心を見失ってしまったようなの
その癖がぬけない限り
きっと永遠に
あなたと私だけの思い出をつくることはできない
いつも二人でいても幻影の2つの影が追ってきて
二人の邪魔をしてくる
二人きりなのに二人きりを感じれない
この雑念を追い払ってくれるくらいに
きつくきつく
私だけのものに
ならなくちゃ
何度も何度も
そうしてくれなくちゃ
きっと私はあなただけのものになれない
あなたも私だけのものにならない
なのに私は甘えることができない
あなたはそれほど
寛容でも繊細でもなく
私達はいつも気持ちがかみ合わず
空虚さはぬぐえない
きっとそれは私が感じているだけなのでしょうね?
私の気持ちなどあなたは理解できないのでしょう?
あなたのその無神経さが私の過敏な神経をさかなでする
想像力の豊かさが
逆に私の自由を奪う
私の態度がぎこちなく変わっていってしまう
良いイメージを持つことができればよいのだけど
それを持つ前に
いつも悪い過去のイメージばかり
そしてそれに伴う
悪い想像ばかりが増え続けて
もう限界なの
きっとあなたには理解できないのでしょう?
私の頭の世界では妄想の人物さえリアルさを増して
常に同居しているの
本当を見ていないのは私?
見ることができないのかな
もう一度物事の真実を正しく
既成概念をとっぱらって
見つめなおしてみよう
幸せの一瞬が妄想の人物に奪われないように
by 桃愛えみる at 09:44 │comment (0) │TrackBack (5) │
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