久々の日記です。
日曜日のできごとでした。
10時から堺までそば打ちに行ってきました。
今月から月1回。半年間通うことになりました。
今回が初めてで、おっちゃん・おばちゃんの多いこと。
だいたい見た目の判断で50歳台・60歳台・70歳くらいの人もいるでしょうか?
まあ4人くらい若く見える人もいましたが。
ぎりぎりに行ってしまった(5分前ですが)のですがほとんどの方が来てました。
最初は師匠(みんなにはそう呼ばれているみたいでした)が一連の作業を実際にそばを打っての説明(15分くらい)
これがめっちゃ手際よくてやることいっぱいやから覚えられなくて・・・。
そば粉を捏ねる(これが一番重要!!)
丸めてさらに捏ねる
形を整えてまた捏ねる
空気を抜くことと、厚みを揃えないといけないのとかなり体力がいりました。
捏ねたものを麺棒で平らにして薄くする。
もうこの時点でチンプンカンプン(ToT)/~~~
○に形を整えたのを□にして・・・ってちょっと数学みたいでややこしい。
これはヤバイって思いました。
ちゃっと師匠がやってしまった後は実際にやってみてくださいってわかんね〜〜。
とりあえず人がやっているのを見て覚えてから実際にやってみました。
そばを捏ねるのはまあ楽しい。なんか粘土遊びみたいでした。
それを捏ねる捏ねる捏ねる、ひたすら捏ねること10分程度。
なんとか形になりました。
これを細く手で伸ばしてから、麺棒を使ってさらに伸ばす。
ここまでは旨くいったのですが、麺棒にそば粉を丸めて巻いていくうちに、ひっついてしまいました。
ガーン((;゚Д゚))ガクガクブルブル
なにをやっても伸びないのでここで師匠にヘルプをもとめ伸ばしてもらいました。
なんで失敗したかというと、引っ付かないように、そば粉をかけないといけなかったのです。
そんなことは頭から吹っ飛んでいました。
あとは師匠がほぼ最後までやってくれました(決してギブアップしたわけではなく、時間がなかったからです)
あとは切る段階は自分でやったのですが、これがまたむずかしい。
細くなったり、太くなったり。
見た目は悪く、絶対商品にはならないものです。
最後に一人一食分ずつ出して試食。
これが普通に店で食べるのとは全然違う。
●(゚д゚)ウマー
麺のコシがあって、弾力も全く違う。
師匠いわく、原料が違う。今日使ったのは今年できたばかりで一番いい新そばの材料らしく、普通店で扱うのはもっと粗悪なそばらしい。
これを食べたらもう外では蕎麦は食べられません。
めっちゃうまかったです。
これが本物の蕎麦って感じがしました。
正直難しいと思ったけど、極めるまでいかなくてもそこそこできるようになるくらいまでいきたいっすね。
家でもとりあえず練習してみます。