2009-06-30 (火)
気分一新 日記 /日常雑記
by ひよりなぎ at 18:14 │comment (2)
ひより家の毎日どたばたお天気情報!
2009-06-30 (火)
by ひよりなぎ at 18:14 │comment (2)
2009-06-27 (土)
今週は、本当に辛い1週間でした。
息子がうっかり忘れて帰った携帯ゲームがなくなり、それが壊された形で出てきたのです。
かねてより、私自身は趣味や仕事でパソコンはしてもそういうゲーム類を一切しないので、何がおもしろいのか理解できず、子ども達に持たせるのも実はとてもイヤでした。
でも、最近の子ども達はこれがないと仲間はずれになるんですね。
ゲームがコミュニケーションツールになっています。
外で遊びなさいといっても、ゲームをもってって公園などでベンチに並んでゲームをしている様子もよく見かける光景です。
「持ち出したほうが悪い」と、お父さんにもずいぶん怒られ、本人も自分が悪かったと憮然としながら自分を責めていました。
このゲームは、2台目で前のものはうっかりおとして壊れてしまい、親はあえて買い与える事をしませんで、自分の小遣いをためて買わせました。たまたま私の弟が仕事柄ゲーム開発などもするので、お試しで買ってあったのをくれるといったものなんですが、ただで何でももらえると思ったらしつけにならないので、「子どもからお金なんかうけとれない」という弟に無理やり受け取ってもらいました。
自分のなけなしの小遣いを節約してためて買ったから大切に使っていました。それをほんの一瞬の気の緩みでなくしてしまいました。
最初はただおき忘れただけだと思って、近所の人にもききまわり、友人も含めて多くの人が探してくれたにも関わらず出てこなかったので仕方ないと思っていました。
ところが、翌日になり出てきたときには、無残にも液晶とカバーの継ぎ目が割れて、中の基盤が見えている状態で見つかりました。前日にみんなが探して明らかになかったと確認できる場所に、それは鎮座していました。
子どもは出てきたことを喜んでいましたが、もう壊れて電源も入りません。ただ落としただけでなく、投げつけてわれたような壊れ方。
しかも一緒のソフトはその時点で出てこず、明らかに悪意が感じられました。
正直気持ちが悪いので、警察に被害届を出すことにしました。
この辺は不審者が多いですからね。
以前もよくバイクの盗難や、自転車が壊されるなどの被害が続いたことがありましたので、やはりこれは単になくなったではすまないかもと思いました。
息子は、以前落として壊した時には、この世の終わりのように泣いていましたが、今回は泣くこともなく憮然としながら、自分が悪いんだと、もくもくと探していました。
見ていて切なかったですが、両親とも心を鬼にして、ずっと見守っていました。
警察に行ったときも、一緒には行きましたが、全部本人に書類も書かせ、警察官に話をするのも殆ど本人にさせました。
最初は年配の警察官が、ゲームの名前もよく分からない感じで何度も何度もたずねてきて、なんせその人がこわもてなので息子も少しビビッていましたが、途中で若い警察官が一緒に話を聞いてくれだし、話がどんどん進んで、最後に「お母さんにもいっぱい怒られたと思うけど、キミが悪いんじゃないからね。盗んで壊した犯人が一番悪いんだからね、自分を責めすぎたらダメだよ。でも、今度から忘れることがないようにしないといけないね」と言われ、少し元気が出たようでした。
帰りの車の中で、「今度の事は泣いたらだめだと思ったけど、警察の人が言ってくれた言葉で泣きそうになったよ」とこぼして、初めて泣きました。
その言葉と涙で、母も怒りすぎたことを少し反省しました。
その後、一緒になくなったゲームソフトも出ては来たので、一段落にしました。
でも壊れたゲームはもう二度と直る事はありません。
息子も思春期に差し掛かり、親には何もかもは話さないようで、「また小遣いためたら買うよ」と言って泣き言も言いませんが、心に大きな傷は残ったはずです。
親の私でさえ、1週間ろくに眠れなかったですから。
息子には正直高い人生勉強になりました。
でも、今の社会は甘くないという事も、よく分かったと思います。
ところで話がそれるんですが、先日、娘が帰省している時、かんしゃくを起こして八つ当たりで扇風機を倒して壊してしまいました。
ハンディのある子だから…と普通なら、家族でもあるし、仕方ないと許すところですが、丁度息子のゲーム盗難事件の事もあって、色々考えていた時でしたので、私はそれを許さず、「ごめんなさい」一言ですまないことが社会に出たらあるんだということをシュミレーションするつもりで、娘に分かるようにとつとつと長い時間をかけて話しました。
見た目が大人になってきているのだから、赤ちゃんみたいに時と場所を考えずにかんしゃくを起こさないこと。
見た目が大人ということは、あなたがもしなにか過失で物を壊したり、軽い気持ちでその場にあるものを手にとってしまったとしたら、ハンディを知らない人は勘違いして許してくれないこともある。
おおきくなったら「ごめんなさい」一言で許してくれる人はまずいないと言うこと。
自分が悪かったとそのときばかりは、私の言う事を素直に聞いていました。そして、これもかわいそうかもと思ったのですが、自分の貯金箱の中から、扇風機を買うためのお金を自分で出させました。
全部出しても知れています。
でもそれを全部並べて、「このなかから千円札を3枚下さい。」と言って、自分で私に渡させました。
母「お金が少なくなるよ、どんな気持ちがしますか?悲しいよね」
娘「うん……」
母「でもね、扇風機を壊したのはうららだよ、自分より他の人に迷惑を掛けたんだよ。家族でも、うららから見たらお母さんは他の人でしょ、他の人に迷惑をかけたらダメでしょう」
娘「うん」
母「これで、明日壊れた扇風機を買いに行こうね」
娘はここ半年ほど反抗的な態度が強く出て、私の話をこんなに真剣に素直に聞いたのは本当に珍しかったです。
ひどい親だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、自分の子どもが加害者にならないためには、時には真剣な話もしなくてはいけないと、息子が被害者になってみてはじめて感じました。
子育てはまだまだ続きますが、小さい時には小さいように、成長すればその年齢に応じて…いくつになってもさまざまなトラブルはつき物だなあとつくづく感じています。
今回の2つの事は母にも、痛いけどいい勉強になりました。
それにしても、どんなに頑張っても体重が減らなかったのに、この1週間で3`落ちました〜。ある意味ダイエットになったわ〜(笑)
by ひよりなぎ at 00:24 │comment (2)
2009-06-18 (木)
昨日、二ヶ月に一度くらいの割合で行く、うららの病院でした。
3月に主治医が変わって、以来はじめての診療です。
総合病院は転勤異動があるのでこんなことがたびたびです。
いいのか悪いのか分からないけど…。
…で、新たな主治医が…実は学校の近くの病院の先生。
寄宿舎にいるので万が一、何かあったときのためにカルテだけ作っています。そのときの担当医。
年に数回、カルテの更新のため、診察に行っています。
春休みと夏休みには行きます。
……だから、正直言うと、母の問診で薬だけをもらえばすむことで…。改めて娘まで連れて行かなくてもよかったようなものなんですが、前の先生がそんな事情を知ってか知らずか、本人を新しい先生にきちんと診てもらうようにと引継ぎしていたので、週中で非常に不便なんですが、あえて寄宿舎から自宅に連れ帰り、診察を受けさせました。
そんなこんなで、うらら的にはうれしかったようですが、親は大変。
今朝はまたいらいらしながらの付き添い通学です。
ようやく帰還し、何もせずに出かけたので、ぐちゃぐちゃの家を片付けて回ります。洗濯も洗濯機にあらいあがったまま。
だけど帰り道はいつもそうなんですが、徒歩だけでも結構あるので、くたくたなんですね。
余談ですが、靴が2ヶ月でだめになっちゃう。
毎日長距離歩いているわけではないのですが、それでもだめになる。
今週の月曜日には、朝でがけは気付かなかったのに、帰りに学校を出る時に靴が破れていることに気づいて(革靴なのに…両足の親指と小指が…みえてる〜はずかしい〜(笑))、電車を途中下車して数箇所の靴屋をまわったものの、気に入ったものがなかなかなく、4件目でようやく妥協できる靴に出会い、そのままそこで履き替えて古い破れた靴は靴屋さんが処分しましょうといってくれたのでそのまま置いてきました。
…で、本題です。
今日もくたくたで帰ってきてからは動く元気がなく、でも、そんなにだらだらも出来ず、一通り掃除機かけて、広報部の原稿の訂正箇所を直して、写真使用の了解確認で連絡網とにらめっこしていたら近所の人から電話があり、それを済ませると昼も過ぎていました。
あわてて洗濯物を干して、昼食を取ってひといき。
すると…電話が…。
学校の担任の先生からでした。
イヤに神妙な口調です。
頭が痛いといったあと、食事も取れず、ぐったり。そのあとどうも発作が起きたらしい。熱も37度ちかいとのこと。
おそらくのぼせたんだろうと想像はつきました。
発作は2年ほど止まっていましたので、久し振りです。
でも先生が少なからずあわてているようなので、いつもと違うのかとこちらもつられてどきどき。
すぐに夫に連絡を取り、帰ってもらいその足で迎えに行くことになりました。
迎えに行くと、布団をしいてもらいクーラーの部屋で寝ていました。
ええっ?どんだけ重症?
…と、うれしそうな顔をしてむっくりおきてきて、自分で布団をたたみだしました。
いつものごくごく小さい発作だったようですが、担任の先生は娘の発作を初めてみたので対応を丁寧にしすぎてくれたようで…。寄宿舎の先生達もそれにつられて重病患者扱いをしてくれていて…。今までこんなことなかったのであわてますがな(笑)
でもまあ、とりあえず連れ帰り、様子を見ています。
いやはやそれが…元気です。全然元気。
保健室で2時間程度ぐっすり寝たおかげで、いつもより余計元気。
帰ってからは、ゲームもするし、ご飯ももりもり。
てなわけで明日の朝も元気よく登校になりそうです。
今週はまるで通学生です。
3回も付き添い送迎するとそれだけでとんでもない交通費が〜っっっ。
なみだがちょちょぎれます。
お父さんに車で通勤途中にうららだけおくってもらおう。
でなきゃこっちの身が持たないです。よしよしそうしよう〜(笑)
ほんといろいろと振り回された話でした。
by ひよりなぎ at 22:26 │comment (6)
2009-06-18 (木)
by ひよりなぎ at 12:35 │comment (4)
2009-06-16 (火)
先日、ベランダガーデナーというタイトルの日記を書きました。
そのときに、ジャガイモの花が咲く直前で、期待していたのですが、残念ながら花は咲かず、しばらくして黄色くかれてきてしまいました。
かれたものからやむをえず、抜いてみたら…なんと、そここその収穫がありまして…。
サイズは直径4センチくらいのものから、親指の先くらいのかなりちっちゃ目でしたが、もともとは芽が出始めて捨てようと思っていたジャガイモを植えただけですので、ちょっとしたもうけもんです。
3株のジャガイモから、大きさはバラバラですが、全部で20個あまりの収穫ありでした。
週末にカレーにいれて、小さいものは皮付きまるままで料理しました。
キタアカリという品種だったと思うのですが、ほくほくしておいしくいただけました。
忙しくて日記が書けず、ずいぶん遅い報告になりました。
以上…(^^)vごちでした。
by ひよりなぎ at 12:45 │comment (2)
2009-06-10 (水)
椿参道沿いに、パワーストーンのお店が出来たようです。
テナントビルの1階で、可愛い感じのお店です。
最近、不安定な社会情勢を反映してか、はたまた癒しを求めてか、こういうお店がとてもはやっていますね。
かく言う私も、パワーストーン愛好者で…(笑)
しかも、結婚前から20年近く水晶などをお守り代わりに持ち歩いています。
ここのお店は、定番のブレスレットなども置いてありますが、お客さんの願いを聞いて、優しそうな女性のオーナーさんがオススメの石をアドバイスしてくれたり、デザインも希望を言ってオーダーする事も出来るそうです。
正直、金額的に宝石のイメージでお高いのかな〜と、思いますが、自分で予算をきめてオーダーするとそんなにびっくりするほどじゃないみたいですね〜。
私も、この日ストラップを頼んできました。
自分の好みの石で、大体のデザインを注文して。
出来上がったら、連絡くれるそうなので、受け取りに行ったら、またブロクでアップしますね。
実は、このお店はパワーストーンだけでなく、プロのDecocoreatorさんがいて、今流行のラインストーンで様々なアクセサリーのデコレーションや、可愛いフードデコなども手作りされて販売しています。
それが…このデコ職人さん、イケメンなんよ〜(笑)
それを見に行くだけでも充分得した気分になりますよ〜奥さん!!(笑)
パワーをもらって、よし、また頑張るぞっ!
『パワーストーン エムズ』の場所はこちら。
松山市古川北4丁目
椿参道沿い メディコ21古川店向かい側 テナントビル1階
日曜日がお休みだそうです。
by ひよりなぎ at 20:17 │comment (3)
2009-06-08 (月)
7日の日曜日、当初、主人がゴルフの予定があり、子どもと一日どうしようと思っていたところ、日にちを間違えていることが前日に判明し、急にポコンとあいてしまいました。
折りしも、この日は町内会の運動会だったのだが、情緒的に不安定なうららを連れて行くと、小学生までしか参加できない競技にも出たいとごねるのが目に見えていて、今年はお断りしていました。
息子達だけを参加させればよかったのだが、そこまで気が回らず、本当にこの日1日開いてしまったのです。
数日前に、ここのブログもお世話になってる、愛媛のくちこみサイト、ひめぶろぐさんから、同日、アイテム愛媛でイベントがあると聞いていたので、じゃあ…と言うことで行ってみました。
ネットショップで主に販売しているらしい食品やお酒などを試食試飲させてくれるらしいとのことで、期待しながら…。
試飲させてもらったのは、みかんジュースといよかんジュース。
濃くておいしかったです。いよかんのジュースはほろにがいところが大人向けでいい感じでした。
帰りに買おうと思っていたのに、子ども達のおなかすいたコールでそのまま帰ってしまいました。
他にも、キムチの試食やら、銅の折り紙で作品を作らせてもらえるブースなどもありました。
お酒の試飲もあったんですね〜。気付かなかった。
小学生くらいの子どもたちがお店の人に教えてもらいながら、折鶴などを折っていました。なかなか難しそうでしたが、楽しそうでした。
わが子ども達は、試食ではなく、奥に出店していたカラアゲのほうが気になったようで、500円でやまもりのカラアゲを買って、堪能しながら会場をあとにしました。
フリマも一時期よりは、ずいぶん落ち着いた雰囲気になったなあと感じました。ゆかたのお店がとても印象に残りました。
そのときには思ったよりも人出が少なくて、ちょっぴり遠慮がちになってしまいました。時間帯が悪かったのかな。
子どもビンゴゲームとかやってる時間帯ならばもっとたくさんの人で盛り上がったのかもしれないね。
その足で向かいのコーナンで買い物して帰りました。
あの日、もらったこのうちわが今、とってもお気に入り。
味のある文字が涼しげで、いいですなあ(笑)
今度は、風鈴でも作ってください…なんてね。
by ひよりなぎ at 10:58 │comment (2)
2009-06-05 (金)
小学校のPTA会報1号の原稿もほぼ上がり、今朝学校に届けてきました。
あとは間にあわなかった原稿が届くのを待つのと、教頭、校長の校正と決裁を待つばかり。
週明けには直して決定稿を届ける予定。
こんな感じで結構学校に出入りします。
昨日、部長と今回入力を手伝ってもらった部員さんと3人でファミレスで校正と打ち合わせをしました。 2年目だけど、こんなところでの打ち合わせは初めてじゃないかな。いつもギリギリまで私一人で全部編集して、最後に確認と校正のために部長にファックスして、提出の段取りでしたから。
かなりの部員数がいても、少人数で動くことが多くなるんです。
たくさんの人に手分け作業してもらうと、こうやって同じ時間に集まる事も必要ですから、フルタイムの人が何人もいたら時間をあわせるのがなかなか難しいのです。
この方にデータ入力を頼むときも、日曜日の夕方に近くのコンビニの駐車場でデータを受け渡しして(一部紙のデータですから(笑))バトンリレーみたいなことをしたんですよ。まあこのおたくのファックスが壊れているからと言うので、こんな原始的な方法で受け渡しになったのですが…(笑)近くだから出来ちゃう裏技ですね。
でも、家で出来る作業もこうやってある程度は自身が動いてくれなきゃできないという感じです。
優雅な白鳥が水面下で足をばたばたやってるのと同じで、裏でする、見えない作業が多いんですね。
基本、編集作業は最後の調整をするのが一人。
いくら手伝いましょうと声をたくさんの人がかけてきてくれても、最終的には一人です。
手伝ってもらうためには、一番めんどくさいのは、フォーマットや写真や記事の素材を作って届けなきゃいけないこと。
ゼロからやってくれれば、一番いいのですが「入力程度ならばしますよ…」という遠慮がちな声が多いんです。
そんなに単純な入力作業ばかりはなくて、原稿の内容を直しながらの入力になりますので、ある程度文章力が必要になります。
それをするのが楽しい人でないと、できませんて…。
(じゃあ、私が楽しんでやっているのかと言うと…どうだろな〜(笑)
でも、特集の企画を組んだり、コラムやコーナーのデザインを考えたりするのは楽しいですよ〜。)
今回も、先生紹介のページがかなりにわたりあったのですが、結局は昨年の焼き直し。
白紙から作ってデザインを変えたかったのだけど、時間がなくて、丸なげしたからしかなく昨年のフォーマットを届けました。
先生方の写真も同様で、全部カットや色調整をしてからデータ化して材料をしっかりそろえて届けました。転勤異動でいなくなったり新たに入られたりするので、それも学校に確認して。
作業をしてもらうための下準備…。一番めんどくさいの…それが…(笑)
それでも、今回手伝ってくれた方は、お仕事でもパソコンを使っておられ、かなり達者な方だったので、話がすぐ通じてよかったです。殆どの部分を自分で編集してくれていました。手直しもほとんどなし。
たすかりました。
じゃ、この方を来年の部長にのし上げて……と行きたいのですが、それとこれとは話が違うってな感じで…(笑)
本当の目的は、そこなんだけどな〜。
来年度のリーダー探し……。
しかたねえ…1年かけてゆっくり探すか〜。
by ひよりなぎ at 15:45 │comment (6)
2009-06-03 (水)
6月に入り、雨模様の日も増えてきます。
五月雨は緑色という歌詞が入るので、何となくこの時期の思い出の唄だなあと感じています。
村下孝蔵さんの『初恋』です。
なつかしー。
先日、近くの老人介護施設の前を通ったとき、青い山脈の唄があけた窓から聞こえてきていました。
おじいさんおばあさんがずらりと並んで、若い介護士さんに手拍子を促されながら、一緒に歌っていました。
そのほのぼのとした光景を横目にしながら、ふと…。
自分たちが老人になったら、懐メロとして、80年代90年代の唄を歌うのかなあって…(笑)
私は、アイドルには疎いほうだったので、その手の唄はあまり知らないけど、いまや自分たちの青春時代に聞いた歌はもう懐メロの域に達するんだよなあとか…いろいろ考えてしまいました。
このうたも聞いていたら、20年のときの流れなんかすっ飛ばして、一気に若かりしころに戻るのにな…。
学生時代に母くらいのオバサン連中が、女学校時代の友達に会うと一気に乙女になると話していたのは、このことかと今なら分かる年頃になった…そんな自分に複雑です(笑)
そうだよな…だって娘がもう高校生だもんな。(遠い目〜)
by ひよりなぎ at 15:12 │comment (2)
2009-06-01 (月)
今日から6月。早いですね。
今年もはや5ヶ月すんじゃった。
晴れ渡る空は、すっかり初夏の日差しです。
今日は、5年生の日向たちは、毎年恒例の校外学習、田植え。
元PTAの方の厚意で毎年、田植えと稲刈りはさせてもらっています。
そのあと、年度末に餅つきをするんです。
本当に大変なのは、間のせわなんですがね…。
暑いさなかの草取りや、水の管理、場合によっては何度か消毒しなくてはいけないだろうし…。
まあ、そんな事まではさせる時間も手間もかかるので…。
子どもたちに少しでも農業の体験させてやろうと言う親心みたいなものなんですね。
実は…準備物の中に、替えのパンツを入れるのを忘れていて、かえって日向に叱られました。でも、背が高かったので、下着まで汚れる事はなかったようでやれやれ(笑)
6年生の快晴たちは、プール掃除。
こちらも毎年6年生の恒例行事。
前日になって言うものだから、日向に汚れてもいいTシャツとかを回してしまっていたので、あわててまたぼろい服を探しまくりの昨晩。
水着とTシャツがいるとかで…。水着もどこにいったやらと…ひっくり返して大捜索。出てきたのが、おととしまで履いていた水着で、ためし履きしたら、キツイキツイ…(笑)ほんとにこれしかないのかと改めてたんすの奥を探し、ようやく昨年買い換えたでかい奴が出てきて一件落着。ほっとしました。でてこなかったら、ぴちぴちのパンツを持ってかせるところでした(笑)
うららを学校に送った帰り、小学校の横を通ると、にぎやかにプールから子ども達の歓声があがっていました。どうやら快晴たちの学年だったようです。
天気もよかったし、どちらの行事も今日は満足度100パーセントだったと思われます。
行事、目白押しの6月です。
祝日がない分、長く感じますが、楽しい行事も多いようです。
by ひよりなぎ at 17:30 │comment (6)
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