2012-04-30 (月)

愛車よさらば          日記 /日常雑記

昨年の秋口。

13年目の車検を受けたうちのメインカー。

7人乗りで結構使い勝手がよかった。

「買い替えたほうがいい」という私と、「まだ乗れる」という夫とで、散々すったもんだあって、結局車検を1ヶ月遅れで受けました。

車検が切れた1ヶ月の間は、代車代わりに私の車を夫が仕事で乗っていくことが多く、とても不便で、不満もとうぜんたらたら。

しかもあちこち部品を交換して、30万円近くかかってしまいました…。

それから…約4か月。

なんと…ラジエーターにひび。

焦げたような嫌なにおいとともに漏れ出た不凍液が蒸発してまるで蒸気機関車。

最初夫はまだ修理して乗ると言い張りましたが、私はNOを突き付けました。

そりゃそうでしょう。

今後もきっとこうしたことは起きる可能性が高い。

そのたびに高額な修理費を出すのはどう考えてもおかしい。

新車で登録してから13年ですからね。

しかもびっくりするような距離数乗ってますから。

思えば、次男が生まれる半年前に、家族が5人になるからと言って5人乗りセダンの普通車から乗り換えました。

当時関西にいたので、盆・正月は帰省で必ず3〜400キロは走りますから、大きい車のほうがいいわけで。

この距離をさてさて…何回往復したことか。

中国縦貫道の渋滞で有名な宝塚の高速道路にはまるのも毎回の定番でした。

その後愛媛に帰ってきても、子どもたちの成長とともにいろんな場所に遊びに行った家族みたいな車でした。

特に息子たちは、自分たちが物心ついたころからこの車だったので、思い入れはひとしお。

結局、中古車で別の車を買い替えたのですが、長年連れ添った相棒は廃車になりました。

ちょっぴりさみしい。

以前買い替えた時には、自宅前からディーラーさんが古い車を乗って行ってしまう様子を見ながらさみしい気持ちがしたものです。

でも今回は、こちらが車屋さんに購入した車をとりに行って、古い車を置いてきました。

長男ががっかりしていたので、「中古でほかの知らない人に買われていい加減な乗られ方するより、最後まで見送ってあげられてよかったんちゃう?」そういって慰めました。

最後に1枚くらい写真を一緒に撮りたかったけど、夫が「そんなん、すぐ忘れるわ」としゃあしゃあというので、カチンと来たのですが、いかんせん家族が集まれる時間がなかった。

結局夜の納車で、写真にとることもできず…。

今はもう四角い箱状のてつくずになって、思い出とともに天国に行ったとそう思うことにしています。

新たな相棒は、5人乗り。

なぜか最近は家族全員で移動することが少なくなったから、あえて7人とか8人乗りはいらなくなったのです。

中古車だけど、まだまだ現役で頑張れる車。

これから10年は無理かもしれないけど、最低5年は家族とともに一緒の時間を過ごすことになるでしょう。

何はともあれ、13年もの長き間、家族の思い出作りに付き合ってくれたことに感謝。

 


沿線や駅、地域、価格帯など、豊富な選択肢でご希望の暮らしがきっと見つかる!

by ひよりなぎ at 23:00 ィ「comment (2)

フフヌ?、。「サイケヘ、ヒ、ハ、テ、ソ、ネサラ、、、ソハ?、マ・ッ・・テ・ッ good

2012-04-20 (金)

瞬間の感情          日記 /日常雑記

昨日の日記ではご心配をおかけしてしまいました。

確かに、体調が悪いというか、どこかしら異常が出ている状況はなんとなく続いています。

でも…。精神的なストレスが割合的に多く占めている状況だと思います。

病は気から…かもしれません。

昨年の秋口に、母が倒れてしばらく毎週末通っていましたが、そのころのどの奥の詰まり感がひどく、夜な夜な息ができにくくなって、ひどい時には救急車を呼んでほしいと夫を夜中に起こしたこともありました。(ただ…実際によんだことはありません)

それも落ち着いてきて、いつしか症状はなくなりました。

無理をしているつもりはないのですが、どうやら周辺の人から見ると、わたし…なんでも全力投球しすぎる癖があるようで…。

実は生活の中で、いつも私は私以外の人が幸せな笑顔を見せてくれるのがうれしいのだと気づきました。

仕事で初めてお会いする人と接するときも、むっつりしててこわもての人や、とげとげしい感じの方、高齢者の方、子ども、主婦、会社員、学生…いろんな人が話していくうちに笑顔になってくれるのがなによりほっとする瞬間です。

そうそう、今日…仕事ですごいイケメンさんとお会いしました。私よりお若くてちょっと濃いい感じの整った方。話しながら、こんなおとこまえが松山にもいるんじゃなあ…と、どこかで感心しながら。

『いやー癒された〜(笑)』…職場に帰ってそんな話をしてました。

『ドキドキするとかじゃなくて癒されたんですか?』と、同僚に聞かれて…言われてみればそうだなあ〜と。

そもそも自分、『オジ専』(オジサマ専門あるいはおじい様専門)なので、夫とも一回り違うし…。同級生以下は、許容範囲じゃありませんから…。

だからドキドキ感より、美しいものを鑑賞させていただいた気分です。

ここのところ、しんどい毎日でしたが、瞬間的にたまにはいいこともあるもんだとなんとなく感じた出来事でした。

 

by ひよりなぎ at 23:24 ィ「comment (0)

フフヌ?、。「サイケヘ、ヒ、ハ、テ、ソ、ネサラ、、、ソハ?、マ・ッ・・テ・ッ good

2012-04-19 (木)

自分の時間は皆無です          日記 /日常雑記

何と言いますか、3月の終わりから新たな業務が加わりまして、それにほぼかかわっております。

集客のために一生懸命になりすぎて、結果が出るまでと寝る間も惜しんで活動しています。

時間外の稼働は100%、ボランティア。

昔風に言うなら、サービス残業?

で…自宅でも本当にいろいろありまして、そうとうなストレスにさらされています。

かなりきつい状況です。

だけど、中毒患者みたいになってて止まりません。

この仕事が好きすぎて。

ドMだと改めて感じます(笑)

多分、そろそろカラダのほうが悲鳴を上げてきてる。

こないだから昼間に突然すーっと意識が遠のきそうになったり、心臓が突然バクバクいったりして…まずいかもとかどこかで思ってます。

死んだら…誰のせいって言おうか〜(笑)

このブログの読者が、証人ですから〜。たのむよ〜。

by ひよりなぎ at 21:41 ィ「comment (0)

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2012-04-02 (月)

パスタじゃありません          日記 /日常雑記

画像 
つくしです。
つくしのたまごとじ。
旦那が実家で採ってきたので…。
これと同じ量がもう一回ありました…。
どんだけたべたいんや〜(笑)


 

by ひよりなぎ at 19:44 ィ「comment (0)

フフヌ?、。「サイケヘ、ヒ、ハ、テ、ソ、ネサラ、、、ソハ?、マ・ッ・・テ・ッ good

2012-03-01 (木)

卒業そして社会人に          子育て

うららが3月1日に高等部を卒業しました。

「もう学校は終わり…!」そういっても、残念ながら彼女は理解できていません。

翌日から、障がい者施設に就労移行支援サービスを使って、仕事の訓練をしに行っています。

「お仕事に行くのよ」といっても、「いつがっこいくの?」

彼女の中で、特別支援学校に通った5年間は本当に大きなウェイトを占めていたんだと改めて感じています。

卒業式は、多くの生徒さんの涙にもらい泣きをしそうになりました。

特に軽度の男の子たちが、おいおい泣いてるのを見ると、たまらなくなりました。以前も日記で書いたことがあるのですが、障害といっても、ほとんどわからない軽度のお子さんは、特別支援学校にいることさえ不思議なくらい。しっかりしているのです。

でも、中学時代は通常クラスにいてもは、いじめられたり、不登校になったりして、つらい青春時代を送った子が少なからずいます。

多分、その時の号泣はそんなことも含めた涙なんだろうなと思うと、わが子のこと以上に胸が詰まります。

 

 

さて、むすめは寄宿舎で5年間過ごしました。

卒業を迎えるにあたり、保護者の気持ちを作文に書いてくれと、先生から依頼を受けたものの…。

あんたほんとに文章を書くこと生業にしとるん????ってくらい、へたくそな文章です。

久しぶりに原稿用紙をいただいて、じっくり一文字ずつ書こうとしたのですが、なかなか難しく、結局原稿用紙ウィザードを使いました。

でも…文字数を気にするあまり…ぎゅーぎゅーでわかりづらくなっております。お許しください。

 

「五年分のバトンの重み」           

 様々な事情があり、地元中学からの転学。公共交通機関だと一時間半もかかる学校に一体どうして通おうと途方に暮れていたところ学校に薦められ寄宿舎にお世話になる事に。

   知人の「かわいそう」という声に悩んだ時、舅の「子どもは外に出すほうがしっかり成長する」という言葉に背中を押されて入舎を決め、子育てのバトンをお渡ししました。

   友達と楽しく生活をスタートしてほっとしたのも束の間、最大の難関は食事。薄味の給食に苦戦。まったく食べられない日もあったようです。一時ふりかけを預けていましたね。最初の一年で別人のように痩せてしまったのも今は思い出。先生方には本当にご苦労をおかけしました。

   淡い恋バナが盛り上がった時もつかず離れず見守って下さり、実の家族以上に気にかけて頂きましたね。

   それはまた弟達も両親もそれぞれ成長させて貰ったかけがえない五年でした。卒業後娘にどれだけの事をしてやれるかわかりませんが、この五年間に心から感謝し、家族全員で思いの詰まったバトンを受け取ります。

 

by ひよりなぎ at 23:07 ィ「comment (2)

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