スクールを救〜る(救う)
こんばんは。梅里です。
今日のダジャレはいまいちでした。
ここで、クイズです。
田舎のオッサンが風邪をひいて寝てた。
その横で牛がモーと鳴いて
ちょうちょうがひらひらと飛んだ
このオッサンの病気は何?
皆さん
「盲腸」
と答えた人が多分多いでしょうね。
これから書く内容は来週のメルマガで紹介しますが、文章を書くときにこれだけはマスターしたいルールというのがあります。mixiの日記などで誤解を与えてしまった方はちょっと次のチェックポイントを確認してみてはいかがでしょうか。詳しいことはメルマガで書きます。
1.読者が誤解しないように、読みやすいように書く
2.正確な表記に心がける
3.句読点は必要なところに打つ
4.?や!!は論文には不向きである
5.あいまいな表現はしない
「美しい水車小屋の娘」というような、修飾語がいったいどれを修飾しているのかわからない書き方は避ける。
6.文体は統一する
7.ら抜き言葉は書かない
8.長々とした文は書かない
9.主語と述語の対応関係には細心の注意をはらう
10.順接型接続詞の推奨
11.「が」という接続詞は使用してよい場合がある
12.事実と判断を混同するな
13.「思うに」とは書くな
「解する」とは書くな
この13の大原則。オイラもしょっちゅう原則を破って訳のわからない文章を書いてしまうことがあります。
これらを踏まえて、読んでも良く分からない文章とはどのようなものか、次に挙げておきます。
・何を言いたいのかよく分からない文章
・2通りの意味にとれる、あいまいな箇所のある文章
・どういうつもりでそんなことを記述しているのかよくわからない文章
・具体的にはどういう構図になるのかよく分からない文章
・どうしてそのように言えるのかがよく分からない文章
・隣り合うセンテンス同士が互いにどういう関係にあるのかよく分からない答案
こんな感じでしょうか。オイラも日本語を扱う仕事をしているので、できる限りこれらのことには気をつけたいと思っています。
さて、最初のなぞなぞですが、答えは
「風邪」です。
引っ掛けようと思って書いたわけです。
初めに「風邪」であることをさらりと言って、
モーとちょうちょうを強調するわけですから。口で言うと間違えやすいものです。
これに似たことで
「AはBである」
と書いておいて、数行後に
「AはBである(Cに限る)」
とかいても、書き出しに「AはBである」
と断言しているから、限定事項であるCが見えなくなる。
初めの記述と次の記述から、どのような構成になっているか明確ではないということです。
とある日記を読んで思ったことを書きました。