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2009-04-20 (月)
カイロプラクティックとオバマ大統領

アメリカではカイロプラクティックはドクターオブカイロプラクティック(D.C.)と言って、お医者さんがメディカルオブドクター(M.D.)と並んで医療の一つとして国から認められています。

しかし日本同様、医師とカイロプラクターとの間にはまだ溝があり、カイロプラクティックを壊そうというアメリカ医師会の動きもあるそうです。


ところが、今回就任したオバマ大統領はカイロプラクティックを推奨していて大統領選挙中に米国カイロプラクティック協会にこのようなメッセージを送っています。


「すべてではなくとも多くのカイロプラクティックのサービスが公的計画で提供される福利厚生の中に含まれることを目指します。」


また就任後にもドクター・オブ・ カイロプラクティック

は米国のヘルスケア・システムにおいて重要な役割を担っていて、そのためにカイロプラクターやその患者のために協力し続けるとのことです。


そして

ドクター・オブ・ カイロプラクティックによる素晴らしい治療が理解されるよう働きかける手段とっていく

と話されたそうです。


このことは先日産経新聞でも紹介され、私の先輩で現在講師を務めるMさんが治療している風景が写真で乗っていました。


アメリカがすべてではないですが、WHO(世界保健機構)でもカイロプラクティックのガイドラインを発行して各国へ配布して正しい教育を促しています。


つまり、カイロプラクティックを医療として認めて正しく規制しましょうという働きかけをしているので日本でも早く対応していただきたいものですね。


産経新聞


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2009-04-13 (月)
出産

すっご〜〜〜〜い、久々に日記を書きます!それでも毎日100人以上のアクセスがあるみたいで。。。見てくださってる方、心から感謝いたします。


先日、赤ちゃんが生まれました!


朝陣痛で入院して、夜に生まれるまでずっと付き添ったのですが、いや〜女性は偉い!!


痛みと不安と闘いながらいざ分娩では男では死ぬと言われてるくらいの痛みに耐えてこの世に命を誕生させるのですから。


今は産後の辛さとの戦い。


男はもっと頑張らんといかん!全力で妻を愛そう!


そして何よりも、赤ちゃん可愛い〜(*^_^*)

赤ちゃん




















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2008-01-16 (水)
治れば何だっていいんじゃないの?          健康 /健康法
実は私は今でもそう思っているんです。

症状が治ること。これが治療を受けるための大前提ですよね。

でも皆さん、例えば手術を受ける時に医学部を1年しか行ってないけど、腕はいいと評判の潜りの外科医とちゃんと医学部を卒業して実績も積んでる外科医とどちらに手術を任せたいですか

法律の枠があるから必然的に医師免許のある先生にしか診てもらう機会はないですが、カイロプラクティックのように法律の整備が遅れている場合誰がどんな治療をしているのか判断がつきませんよね?

実際のところ我流で学んでもある程度は痛みを和らげたり症状を改善することはできるでしょう。皆さんの中にもマッサージが得意という方は結構いらっしゃるんじゃないでしょうか?

じゃあ、筋肉を揉むのが良くない時があるのをご存知でしょうか?その場合どのように治療するべきなのでしょうか?また、それを見分ける方法はどのようなものがあるのでしょうか?

私のおばあちゃんが夏ごろに背骨の圧迫骨折をしていました。背中が痛い痛いというので、ちょっと診せてと検査をしたところ、これは骨折の可能性が高いなあと判断し、整形外科でレントゲンを撮ったところ、ハッキリと2か所の背骨が圧迫骨折をしていました。お年寄りには時々あることなのですが、この時知り合いの国家資格を持っているマッサージ師の方でさえ、わからず筋肉を揉んで、余計に痛みが増しました。カイロプラクティックは背骨に圧を加えることがありますが、もしこの時正しい教育を受けていないカイロプラクティックの使い手に背中を押されていたらと思うと、ゾッとしませんか?

お医者さんでさえ医療事故というものがあります。100%安全なものは存在しませんが、いかにその安全性を高めるかが教育の中で求められる一番初めの条件なのです。

症状を改善するうえでも原因を追及していくのためには、とても細かく複雑な身体の異常を見つけていかなくてはなりません。骨盤が捻じれてるからとか背骨が歪んでるからだけで原因を特定できるほど、人の身体は単純ではありません。

下に記すことを参考にしながら、信頼できる正しいカイロプラクティックをお選び下さい。

もっと詳しくお知りになりたい方は↓こちらをご参照ください。
世界におけるカイロプラクティック
ロイヤルメルボルン工科大学日本校(RMIT大学日本校)
カイロプラクティックの教育審議会 ←国際基準大学を認定する機関です
日本カイロプラクターズ協会
ドクター・オブ・カイロプラクティック 竹谷内 一愿先生のお話


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2008-01-11 (金)
カイロプラクティックを知ってほしい・・・          健康 /健康法

カイロプラクティックって骨ボキボキするやつでしょ?

というフレーズは私にとってもうおなじみになりました。

先日も患者さんのご友人が「ああ、カイロプラクティックなんか骨ボキボキしてはい終わりって金取るだけで、あんなのだめだよ〜。」と言ってましたとのこと。

私も思わず、多くのカイロプラクティックはそうだと思いますよと言ってしまいました。

カイロプラクティックってオリンピックでも公認のメディカルスタッフとして参加してます。

サッカーで今年クラブワールドカップ・チャンピオンになったACミランのチームドクターがカイロプラクターだという話は有名な話です。

アメリカである病院では急性の痛みに襲われて救急車で運ばれてくると、まずカイロプラクティックのドクターが診てカイロプラクティックで治療するかどうかを判断するそうです。

国連の保険医療専門機関であるWHO(世界保健機構)では、ガイドラインを発行していてある一定以上の教育水準を保つべきだと言っています。

もっと沢山お話がありますけどつまり何が言いたいかと言うと・・・

・カイロプラクティックは世界中で医療(西洋医学とも東洋医学とも違う)として活躍しています。

・CCEという国際的な教育水準認定機関によって正式なカイロプラクティック大学ですよと認められた大学でなければ、本物のカイロプラクティックを学べないんです。

・日本では今、東京のRMIT大学しかありません。(それを目指している大学が現れては来ましたが)

・日本の政府は何故このようなカイロプラクティックを認めないのか。裏にいろんな思惑が隠れているんでしょうね〜〜〜。

・法律によって整備しないからおかしなカイロプラクティックが蔓延してしまっているんです。

・日本で正式な教育を受けたカイロプラクターは500人程度(日本国内のカイロプラクティック治療院の5%にも満たない)だそうです。

・症状がある患者さんがそれを治しに来て、実際治せる技術があるのに、法律上「治療」という言葉を使ってはいけないんです。じゃあ、何!?

・国民の皆様の苦しみを取り除いて、健康に貢献できるのに、世界中でそれが科学的にも臨床の現場でも実証されてるのに日本では認められないのは何故!?

・もしカイロプラクティックは危険だという声を聞いたらああ、勉強してないんだなあと思って下さい。

・カイロプラクティックに限らず100%安全な医療はありません。その中で比較しても、正しい教育を受けたカイロプラクティック治療による事故は極端に少ないのです。


・・・最後に、カイロプラクティックでは症状の直接的な原因は何なのか、その間接的な原因は何なのか、それらを徹底的に追及して、患者さん一人一人の身体に合わせた必要な技術を選択して、直接的・間接的原因を取り除くために全力を注ぐんです。「骨がボキボキなる」のはその過程のほんの一部。

全てが一回で治る奇跡の治療法でもなければ、無計画にバキバキ!と音を鳴らすものでもなければ、小顔・O脚・ダイエットのためのものでもありません。

世界中で活躍しているカイロプラクティックで皆様の健康に貢献したい。それが私の願いです。


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2008-01-08 (火)
姿勢とカイロプラクティック6          健康 /健康法

姿勢の話も大詰めになりました。屈筋と伸筋、縮まれ神経と休め神経についてご理解していただいてでしょうか?

簡単に復習すると、伸筋が屈筋の働きを微調整していて猫背の背中側は伸筋にあたるということ。それと休め神経が働きすぎると反対側の縮まれ神経も働きが強くなって猫背のようになるということでした。

じゃあ何故休め神経の働きが強くなるのかということです。これもできるだけわかりやすくお話します。

まず一つは背骨です。
単純に考えると背骨が後ろに反るような動きが上手くできないと背中を伸ばしにくいですよね。その時背中の筋肉は十分に働けないのは容易に想像できます。すると縮まれ神経の信号は少なくなり、休め神経の働きが必然的に強くなりますね。
これは習慣的な要素が大きいと思われます。いつもだるい〜という感じで自ら背中を丸めていると当然それに合わせて背骨は形作られていきますので、何年もかけて背骨は後ろへのわん曲を大きくした形で完成されていきます。

次は関節です。
関節は背骨(脊柱と言います)も含めて肩や肩甲骨、鎖骨、肋骨などの接合部分で、それらすべての関節が神経に影響を与える可能性があります。もっと言えば腰から下の関節も全てです。
関節の周りには動きを察知して脳に情報を送る神経が沢山集まっています。ほんのわずかな動きも全て脳へ送られます。背骨は首から腰までで24個の骨が連なってできていてその一つ一つの間全てに関節があります。他に頭がい骨や骨盤や肩や股関節の周り、手足にあるすべての関節から送られてくる動きの情報が脳に送られてきてその情報をもとに筋肉にバランスをとるための指令を送ります。それだけでもすごいことですよね。
関節が動くと一瞬にして脳がそれに合わせて筋肉に動けと指令を送るのですが、関節が上手く動かないとその指令も十分に送られてきませんので、そこを担当している筋肉も休んでしまいます。つまり、縮まれ神経はあまり働かず休め神経が強くなってしまいます。

他には痛みもあります。
痛いという信号が脳に伝わると動きの情報を邪魔して正しい信号を筋肉に送れなくなります。

そして、ストレスです。
ストレスに関しては以前書いたストレスストレス2を参考にしていただきたいのですが、少し解釈を付け足します。この時はストレスがかかると自律神経の中の交感神経という血圧や動悸を亢進させる神経が活発になり、筋肉の緊張度も高くなると言いましたが、これには言葉のアヤがありましてこの緊張度は今回の話とは違います。筋肉が硬くなるという話でした。今私が述べているのは縮まれ神経と休め神経のバランスがうまく取れている状態をいい緊張度という意味でお話しています。

たとえば、背中の筋肉は休め神経が強すぎて上手く働けないのに重いものをもつ時などは無理やり働かされます。つまりこの筋肉には通常よりも負担が大きくなりますね。そのせいで時には筋肉に傷がついたりします。傷がつくと修復時に塊を作ります。これがいくつもできると筋肉は硬くなります。この硬さと神経のバランスがとれたいい緊張度とは違うということがわかっていただけたでしょうか?

話がそれましたが、悪いストレス(精神的な疲労やショック、過剰な運動など)は悪い刺激として脳に送られてきます。これにより脳は疲れて働きが落ちます。はじめにスランプ・ド・ポスチャーの話をしたのを覚えているでしょうか?疲れた時に背筋がピンと伸びる人はいないですよね。

話をまとめると、習慣による姿勢・過剰な偏った運動・悪いストレスなどが筋肉・神経・関節構造の悪い習性を呼び起こして正しい姿勢を崩していってしまうということです。他にも内臓の不調・病気・怪我・遺伝的な関節のねじれなどが姿勢を崩すこともあります。

何がなんだかわからなくなってきました?でも、これはとても大まかな話なんです。実際にカイロプラクティックによって姿勢を改善するときはこれらの一つ一つを細かく分析して、その結果施術プランを立てます。

これ以上突っ込んだ話は文字ではしんどいですよね。なのでこれからはカイロプラクティックパーク南船場のホームページにて具体的な症例を出しながら姿勢改善についてお話していくことにします。

ご自身で何かしたいという方はこれから載せていくそのページを参考にしていってください。

ただし、現在作成中でもう少し時間がかかりますのでご了承願います。。。

長々とお付き合いありがとうございました。

最後に・・・私は医者ではないので、あくまで一般的に述べられている理論を元にカイロプラクティックの立場からお話をしました。お読みいただいた皆様には参考にしていただき生活の向上にお役立てできればと思います。


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2007-12-27 (木)
姿勢とカイロプラクティック5          健康 /健康法

屈筋と伸筋の大事な働きはよくわかっていただいたと思います。しかし、姿勢を語る上でもっと重要な要素は神経です。あんまり細かく言っても難し過ぎて読む気もなくなりますので、できるだけ簡単にお話します。

屈筋も伸筋も力を発揮する時は筋肉が縮まっていくのですがその反対の筋肉は伸ばされますよね。その時脳から働けという電気信号がピピピ〜と神経を伝わって筋肉に送られてきますが、電気信号は屈筋にも伸筋にもほぼ同時に送られてきます。じゃあ何故両側とも縮まってしまわないのかというと、筋肉よ縮まれ〜という神経と筋肉よ休め〜という違う働きの神経が存在するんですね〜。

でも間違えてはいけないのが、屈筋にも伸筋にも縮まれ神経と休め神経のどちらも接続しているということです。

ということは、話を猫背に戻しますが、猫背の時は胸の前の筋肉には縮まれ神経が働き、背中の筋肉には休め神経が働いているんですね。

ですが、働けとか休めとかは意識してます?ほとんどの皆さんは気がつくと背中が丸くなっていて、背筋を伸ばす時は意識的に行うのではないでしょうか。「どーしてそーなるんだ?」とはもう言わないで下さいね。

それは筋肉や神経の性質から起こる現象だということがわかります。

これで姿勢を理解する上で必要な要素は大方お話しましたが、最も重要なところが一つ残っているんです。

猫背に限定して話しますが、背中の筋肉に休め神経が働いて丸くなると言っても猫背じゃない人もたくさんいるじゃないかということです。つまり縮まれ神経の働きが弱くなって、休め神経の働きは強くなってしまっているから猫背になるんです。


何故だろう・・・。

さあいよいよクライマックスです!

次回をお楽しみに!


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2007-12-22 (土)
姿勢とカイロプラクティック4          健康 /健康法

赤ちゃんの時は関節を曲げる筋肉、つまり屈筋が優位に働いていると話しました
ね。

これはだいたい想像がつくと思いますが、人間にとっては肘を伸ばすよりもまず
は曲げる方が重要だということです。ものを持つというのは基本的な動作であり
、膝に関しても歩く時に地面を蹴る動作がなくては前にすすみません。

では伸ばすという行為はどういう意味があるのでしょうか?

私はこの伸筋にこそ人間としての素晴らしい特徴がみられると思うんです。

もうわかりますよね!真っ直ぐ綺麗な姿勢には伸筋がしっかり働くことが不可欠
なんです!

伸筋の素晴らしさをもう少し語りましょう。

例えばテーブルの上にある水がこぼれそうなほど入っているコップを持ち上げて
こぼさないように飲んでみて下さい。健康な方でしたらきっと上手く水を飲むこ
とができるでしょう。(顔を近付けるのは反則です!)この動作には伸筋の働きがとても重要なんです。

屈筋はコップを持ち上げて顔に近づけるという働きをします。その時にコップを持ち上げた腕の位置や近づけるスピードなどの調節は伸筋によって行われるんです。このコントロールがあって初めて水をこぼさない角度やスピードを保つことができるんですね。ちなみに、反対の動作をしてみてください。同じく水のあふれそうなコップを体の近くで持って遠くに運んでみてください。先ほどよりやりにくいと感じると思います。そんなことねーよーという方はきっと素晴らしい伸筋の持ち主に間違いありません!

このように良い姿勢を維持するには伸筋の役割が重要だということがわかってきました。次は神経の働きから姿勢を紐解いていきましょう。


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2007-12-21 (金)
姿勢とカイロプラクティック3          健康 /健康法

姿勢はどうして悪くなるのでしょうか?


はじめにいくつか悪い姿勢のパターンを揚げましたが、一般的にはやはり猫背悪い姿勢の代名詞でしょうか?


いわゆる猫背は英語で言うとスランプドポスチャーと言って疲れた時や気持ちがスランプな時になる姿勢と言われています。


そういえば疲れた時に姿勢がよくなる人っていませんよね。


ということはやはり何か無意識に姿勢が悪くなる体の働きが内蔵されているのではないかと気づきます。


筋肉は働きの面で大きく2つに分けられます。それは屈筋と伸筋です。


たとえば肘や膝を曲げる筋肉は屈筋です。逆に伸ばすから伸筋。単純ですよね。


では、人の体は生まれつきどちらの筋肉が強く働いているかわかりますか?


赤ちゃんを見てみると、手足がピンと伸びた赤ちゃんはいませんよね!


そうです。人間は生まれた時は曲げる筋肉が優位に働いているんです。


姿勢が悪くなるメカニズムが少し見えてきましたね〜。


続きはまた次回に。


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2007-12-18 (火)
姿勢とカイロプラクティック2          健康 /健康法

姿勢が悪いから直したい。

確かにできれば直したいですよね。誰でも見た目を良くしたいという思いはあるかと思います。だからカイロプラクティックで姿勢を治すのか?と聞かれると素直にハイと言えないところがあります。

カイロプラクティックは本来、歪みやねじれなど見た目の悪さを治すものではありません。なので、猫背を治して下さいと言われてもじゃあ治しましょうとはいかないのであります。

しかし、姿勢改善カイロプラクティックの得意とするところでもあるのです。それは何故かというと、姿勢が悪いということは体のバランスが悪い可能性が高いからです。

しかも、猫背とか傾いているだけで良いか悪いかは言えません。

猫背でも筋肉も関節もとても柔軟で働きがしっかりしていて全く症状のない方もいらっしゃいます。

つまり、一つはその姿勢がその方にとって悪い影響を与える要因になっているかが大事なのであります。

たとえば、背中が丸くて首が前に出ていて顔を上に向けると首の付け根あたりに痛みや詰まり感があって、姿勢を改善してみるととてもスムーズになる場合などです。

その場合は首の付け根の関節だけを矯正するのではなく、姿勢を変えていくことが大事になります。

自分の姿勢を見てほしいというだけでももちろんOKです。カイロプラクターはそこから体の働きに異常があるかどうかを読み取ってあなたの体にとって本当に大事なことを教えてくれるでしょう。

次は姿勢が悪くなるメカニズムを話していきます。


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2007-12-14 (金)
姿勢とカイロプラクティック          健康 /健康法

姿勢が悪いといろいろな症状が起こったり、病気になるという人もいますが、果たしてそれはどこまで本当なのでしょうか?

カイロプラクティックでも、猫背や反り腰などの姿勢が肩こりや腰痛の原因だと説明する方が多いと思います。
治療に来られる患者さんでも、昔から猫背なんですと言われる方がとても多いです。

姿勢の話はとても長くなりそうなので、何回かに分けてお話していきましょう。

まず、姿勢と言っても何を診るのかわかりますか?
背中が丸いのが悪い姿勢だと思っていませんか?

今後話の中で「はたらき」の話がでてきますがまずは「構造」としての姿勢の形をみてみましょう

一つずつ形に分けると横から見た時に

1.首が前に出て顎が上がってる

2.背中が丸く肩が前に出ている。いわゆる猫背ですね。

3.1+2

4.腰が反り返っていてお腹がでている。

5.骨盤が前に傾いて骨盤と腰の繋ぎ目が大きく反っている。お尻が出て見えることもあります。

6.綺麗に見えるが首から腰まで真っ直ぐフラットな状態。

次に後ろから見た姿勢です。

1.肩と骨盤が同じ方向に傾いている。

2.肩と骨盤が反対方向に傾いている。

これらに首の傾きが加わります。

他にも体のネジレや腕、足の角度なども加えて評価します。

次は姿勢が悪いから何なのかを説明したいと思います。


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プロフィール
ハンドルネーム
カイロドクター
自己紹介
国際認定を受けたRMIT大学日本校でカイロプラクティックを学びました。大阪市の南船場で開業しました。どうぞよろしくお願いします。
趣味
カフェでまったり 街をブラブラ サッカー好き 
職業
カイロプラクター
性別
男性
住所
大阪府 
2009年7月
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