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バストケア
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2008-12-31 (水)
バストの変化に気づきましょう          健康 /病気・薬

乳がんを早期発見するためには日頃の乳房の

変化にいち早く気付くことが大切です。


ではいったいどういう変化に対して

気付くようにしたらいいのでしょうか?

まず乳頭や乳輪部などにアトピー性皮膚炎湿疹のような

湿疹が出来ることがあります。

この場合は副腎皮質ホルモン軟膏というのを使って

改善していくことになります。これとは違って乳頭がただれて

治りにくく何回もかさぶたがびらんとなっていく場合があります。

これは特殊な場合の非浸潤がんの場合に起こる症状です。

またパジェット病である場合もありますので

こういう状態になったら要注意ですので、

早めに専門医を受診するようにしましょう。


バストアップ法

次に脇の下にしこりが出来る場合の件ですが、

乳がんがリンパ節に転移している場合は脇の下に

しこりが出来る場合があります。

この脇の下のしこりというのは腕の怪我などでも

腫れておこる場合があるので一概にガンとは

言えませんが、乳房や脇の下のチェックというのは

常日頃行っておく必要があります。

次にしこりが悪化して皮膚の表面にまででてくると

えくぼのように皮膚がくぼんだり、皮膚がひきつれたり

することがあります。最初のうちは乳房をつまむことで

へこみが分かる感じなのですが、進行するにつれて

何もしなくても見ただけでくぼむようになってきます。


また皮膚がオレンジの皮のようになったり痛みや

熱を伴ったりする場合もあります。

だからと言って必ずしも乳がんであるとは限りませんが、

専門医に相談して判断をあおぐようにしましょう。

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by バストケア at 15:16
   

2008-11-26 (水)
バストのしこり こんなしこりにご用心!          健康 /病気・薬


胸にしこりがもしあったとしたらきっと乳がんだと思ってしまってびっくりしちゃいますよね。
 
この「しこり」には良性のしこりと悪性のしこりがあります。ですからしこりがあるからと言ってすべて乳がんだと言うことではないのです。
では、いったいどういう差があるのか見てみたいと思います。
【良性のしこり】
・硬さは消しゴムやグミみたいな感じである
・しこりの境目がはっきりしていて触るとクリクリした感じである
・押すと色々移動するような感じである
 
【悪性のしこり】
・硬さは石のような感じである
・しこりの境目がはっきりしていない感じである
・押しても動かない感じである
 
こういった違いはあるものの、自己検診でこうだったから自分は良性だというように思い込んじゃう人もいると思います。自己判断は危険ですので、しこりがあるなと思ったら早めに専門医に診せるなど適切な対処をするようにしましょう。

乳がんというのは早期発見、早期治療により完治する確立がものすごく高くなってきます。乳がんを発見するというのは実に怖いことだと思いますが、遅れれば遅れるほど治療も大変になってくると思いますので是非病院での定期健診や、自分での自己検診などを行うようにするようにしましょう。

まずは自己検診ですが、お風呂に入るときや寝るときなど乳房を触ったり、ちょっとした変化を見たりして常日頃自分の乳房をチェックしておくことが早期発見に繋がりますので是非行うようにしましょう。
バストアップ法
by バストケア at 23:27
   

2008-11-21 (金)
乳がん予防のためにも定期的な検診を!          健康 /病気・薬
乳がんというのは早期発見・早期治療により治る確率が高いということが分かっています。乳がんを早期に発見して、治療した人の中で9割の人が完治、または5年生存していることが確認されています。
このことから早期発見によって治る確率が高いということが分かっているので、医師側も告知をして治してもらおうというケースが多いようです。

アメリカやイギリスというのは乳がん大国であると言われていて、乳がん発生率は増加しています。しかしここ最近乳がんでの死亡率は減少しているということも分かってきています。死亡率が減少している理由としてはマンモグラフィの検診が浸透しているからだと言われています。


アメリカやイギリスでは40代から50代の人のマンモグラフィ受診率は70%であると言われています。しかし日本ではわずか数10%の受診率しかなく、逆に乳がんの発生率と死亡率は増加しているのが現状のようです。

その死亡率や発生率の増加を防ぐために大切な役割としてマンモグラフィ検診というのがあると思います。

マンモグラフィというのはまだまだ日本人にとって、名前は浸透していても実際に受けた人は少ないと思います。そのマンモグラフィの内容というのはなかなか分からないのが現状態度思います。ではその検診内容はいったいどういうことが行われているのでしょうか?
バストアップ法 マッサージでできるバストアップ法
問診→視診→触診→マンモグラフィという順番で行われていて、マンモグラフィは軟X線を用いて乳房の撮影を行います。

これで早期発見が可能になりますので是非受診するように心がけましょう。



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by バストケア at 09:08
   

2008-11-19 (水)
乳がんになりやすいタイプ          健康 /病気・薬


「乳がん」・・・。女性にとってものすごく不安な病気だと思います。乳がんというのは乳腺に悪性の腫瘍が発生したものを指しています。初期の場合、症状が無いために気付かない場合が多いのも特徴です。しかし、そのまま放置してしまうとがん細胞が乳腺以外のところにも増殖してしまい、全身へ血液やリンパを使って拡がっていくことになります。しかし、乳がんというのは早期発見、早期治療をすれば約90%は治る病気です。ですから早期発見が何よりも大切となります。


乳がんというのは日本人女性が最もなりやすいがんではないかと言われています。現に二歩人女性の30人に一人が乳がんになると言われています。年齢的には30代後半から発症するケースが増えてきています。乳がんの発症のピークは現在では40代?50代と言われています。昔は更年期を過ぎた女性の発症率は減少していっていたのですが、現在では食生活やライフスタイルの変化により増加していっているのが現実となっているようです。

以下に、乳がんになりやすい人の項目をあげてみたいと思いますので、参考にしてみてください。
・生理周期が短い人
・閉経が遅い人
・出産経験がない人
・初産が高齢出産だった人
・生理になったのが10歳以下と早かった人
・血縁に乳がんになった家族の人がいる人
・婦人科系のガンにかかったことがある人(子宮体がん・卵巣がんなど)
・婦人科系の病気(特に乳腺炎など良性のしこりが出来た場合)にかかったことがある人


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by バストケア at 09:16
   

2008-11-16 (日)
乳がん特有のしこりとは?          健康 /病気・薬

乳がんというのはどういうものでしょうか?という質問を女性に投げかけた場合、多くの人は「胸に出来るしこりのこと」と答えるかもしれませんがこれは間違っていますので勘違いはしないようにしてください。


乳がんの症状の一つとして現れるもの、それが手に触れる程度のしこりだと思います。ですからしこりを発見したことで乳がんが発見されるといったことも多いと思います。

イメージとしては乳がんのしこりは固くて触っても動かないといった特徴のように感じられますが、それに該当しない乳がんももちろんあります。ですから自己判断でこのしこりは良性だなどと安心しないで手に触れるしこりがある場合は必ず専門医のところで診てもらうようにしてください。

では乳がんの発見にも繋がるしこりというのはどの位の大きさのものでしょうか?乳がん検診で分かるのはだいたい2センチ位ではないかと言われています。これは1円玉と同じ大きさにあたります。この位大きいと医師でなくても自分で触っても分かるほどだと思います。

また、しこりがあるからと言って必ずしも乳がんであるとは限りません。良性のしこりももちろんあります。乳腺に出来る9割のしこりは良性であるとも言われているくらいです。ですから「しこりが出来たから私は乳がんだ!」と思い込まないことはとても大切なことなのです。

しかし、だからと言って自己判断は大変危険ですので必ず専門医に診せて判断をあおぐようにしてください。

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by バストケア at 22:48
   

2008-11-14 (金)
自分でできる乳がんチェック          健康 /病気・薬
乳がんの早期発見によって早期治療を行うことにより治る確率は高まっていると言われています。その為には乳がんの早期発見というのはとても大切だと思います。その早期発見のための手段の一つとして自分で行うことが出来る自己検診というものがあります。

女性は生理がある期間は女性ホルモンの変化によって毎日乳房が変化していきます。その乳房のチェックを習慣化することで、ちょっとした変化にも見逃さずに見つけることが出来るようになると思います。

例えばどういう変化をチェックしていけばいいのかというと、乳房の大きさの変化、輪郭の変化、形の変化、乳頭から血液が混ざっている分泌物があるかどうか、乳房にくぼみやひきつれがあるかどうか、乳頭が陥没しているかどうか、しこりがあるかどうかなど項目は色々あると思います。

以下にチェック項目を数点挙げてみたいと思いますので、参考にしてみてください。
・乳房にあるしこり
・脇の下にあるしこり
・乳房の皮膚の陥没
・乳房の皮膚のえくぼ
・乳房の皮膚のひきつれ
・乳頭の湿疹・びらん
・乳頭の分泌物
・皮膚の赤み、痛み、熱

などではないかと思います。このちょっとした変化を見逃さないことで早期発見をすることが可能になります。

乳がんの初期症状というのは80%以上がしこりを感知したということから始まったと言っても過言ではありません。早期発見、早期治療で乳がんを早く発見し治すことができるよう自己検診を強くお勧めします。

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by バストケア at 22:23
   

2008-11-02 (日)
乳がんは早期発見が決め手です          健康 /その他
乳がんというのは早期発見さえできれば治すことが可能ながんだということをご存知でしたでしょうか?ですから早期発見をすればいいと単純に思うのですが、いったいどういうことをすればいいのでしょうか?

乳がんの早期発見のためには、病院で行う定期的な検査と自分で行う自己検診が大きく分けて必要だと思います。病院で行う定期検診というのはだいたい1年に1回という感じだと思いますが、自己検診は最低でも月に1回位行えればいいのではないかと思います。自己検診を行う適切な時期としては生理後1週間以内あたりが胸も張ってない状態でいいのではないかと思います。また、閉経後の方の場合は月に1度定期検診の日を決めて行うのがいいと思います。

乳がんにおける自己検診というのがどれだけ大切かというと、乳がん患者の8割以上が自分でしこりなどを見つけて乳がんを発見しているというデータから見てもとても大切であるということが分かると思います。

ただし、自己診断だけでは判断しきれない位初期の場合もあると思いますので、年に1回は病院での検査も必要だと思います。病院では年齢や体の状況によって受ける検査の種類も違ってきて、マンモグラフィや超音波、視診、触診などがあります。
これによって手に触ることができないしこりとかも発見することが可能になってくると思います。

このことから検診というのがどれだけ大切か分かると思います。だから今検診を受けてないなと思った人は是非検診を受けるようにすることをおすすめします。
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by バストケア at 22:21
   

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