FX投資に当っては、最初に登録会社であることを確認する必要があります。
この確認は金融庁のホームページにアクセスすれば簡単にできます。
さらに、取引しようとするFX会社候補を選んだら、その会社のホームページにアクセスし、証拠金と会社資産を明確に区分しているか、自己資本比率は十分か(法律では自己資本比率が120%以上と定めています)、会社のプロフィールなども確認したいものです。
100万円を担保に、レバレッジが10倍までの取引ができるFX業者であれば、1000万円分の外貨投資が可能となるわけです。これもFXの大きな特徴の1つで、資金を効率的に運用することができます。
ただし、資金の効率が良いということは反面、損をしたときの金額も大きくなります。FX商品の多くは、外貨を買ってから一定期間後に売るという取引になりますが、外国為替証拠金取引では逆に外貨を売ってから一定期間後に買い戻すことも可能です。また日本円しか持っていなくても、米ドルを売って、ユーロを買うといった取引も可能な点がFX取引の特徴と云えるでしょう。
FX 外国為替証拠金取引