CPU性能について学んでいるところですが、調べれば調べるほど分からない言葉が次々と出てきます。
とりあえずパソコン選びの際には、この
CPUの性能が大事だということはわかっているので、途中で諦めずしっかり調べていきたいと思っています。
さて、今回少し勉強してわかったことは、
CPU性能を比較するポイントとしてクロック周波数というものがあるんですね。
知っている人は当たり前に知っていることでしょうが、簡単に説明します。
このクロック周波数が大きければ
CPUは高性能だそうです。
PCショップなどに行ったらPCスペックの欄に、例えば600MHzみたいな感じで書かれていますよね。
それから商品名を見ただけでも
CPUの性能ってわかるんです。
例に挙げるとするならば、インテルCore 2 Duo E7200というものがありますが、この最後の7200を見ればいいんですね。
この数字が大きければ大きいほど高性能なCPUってことなんです。
私は今までただの品番だと思っていたのですが、
CPU性能を表す数字だったんですね。
他にもいろいろ
CPU性能についてパソコンに詳しい友人から教えてもらったんですけど、わからない言葉が多く頭に入りませんでした。
デュアルコアとかシングルコアとCPUとの関わりについて話を聞いていたのですが、忘れてしまったのでまた調べて説明していけたらと思います。
覚えている記憶を振り絞ってみるけど、確かデュアルコアは処理を2つ同時に行えるので、シングルコアよりもクロック周波数が高いイメージがあるけど、実はそうじゃないという話です。
どうしてかまではよくわかっていませんが、結果的に言えることは、デュアルコアの
CPU性能の方が上回っているとうことみたいです。
ただ、ここら辺の情報を間違って覚えている可能性もあるので、再度チェックしておこうと思います。
それにしても、CPUってペンティアムやセレロン、AMD製だとかインテル製だとか、いろんな名前が出てくるので覚えにくいです。
その上、スペックの表記の仕方も違うので、パソコン初心者にはやはりCPUの知識は難しいものが多いって思ってしまいますよね。