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2008-05-07 (水)
「ダメ」という犬のしつけ          ペット /ペット

「ダメ」というしつけの重要なポイントは、前後に愛犬の名前を呼ばない・

付け加えないところが一番です。「ダメ」という言葉を、愛犬に

「してはいけない事」としつけるのに、名前を呼んでしまっては

「名前」も「してはいけない」言葉として愛犬にインプットしてしまいます。


それともうひとつのポイントは、「ダメ」と叱るタイミングです。

してはいけない事をしてしまった直後に「ダメ」というようにしましょう。

時間がたってから叱っても、愛犬は何に対して「ダメ」と言われて

いるかは理解が出来ません。かえって混乱してストレスを与えること

にも繋がります。


してはいけない事は、私たちの社会的なルールや愛犬のためを

思っての行動の抑制です。それをひとつづつしつけととして覚えていく

には根気が要りますが、あくまでも愛犬への愛情と考えて、

あきらめないようにしてください。


そして「ダメ」と叱りつける以上に、愛犬を褒めるようにしていくことが

大事なんだと思います。但し、甘やかすという事ではないことだけ

くれぐれも注意しておきましょう。



by at 23:39
   

2008-05-05 (月)
「こい」「ふせ」のしつけ          ペット /ペット

「来い」や「おいで」が確実に出来るようになると、リードを長くしてみたり安全な

場所であると、リードを外したりも出来るようになると思います。


「来い」や「おいで」のしつけが有効となるのは、散歩中であったり遊んで

いるときだと思います。しつけをする場合は、「おすわり」あるいは「待て」が

出来ているほうが愛犬も飲み込みが早いと思います。


なぜなら、リーダーであるあなたが、

愛犬に「おすわり」あるいは「待て」の状態から、離れていくようにします。


タイミングを見計らって、「来い」や「おいで」の号令を掛けて愛犬をあなたの

元に来るようにするからです。いきなり「来い」や「おいで」をしつける

のではなく、「おすわり」あるいは「待て」の次の段階と考えるほうが

良いですね。


「伏せ」のしつけをする場合も、「おすわり」あるいは「待て」の次の段階と

考えるほうが良いです。どちらかといえば、「おすわり」あるいは「待て」の

発展型のしつけだと思います。


「おすわり」をして「待て」の号令の後に、「伏せ」の動作の方が一連の動きと

捉えやすいと思います。「おすわり」の状態から、伏せをすることによって待つ

事を愛犬にも覚えて貰いましょう。

by at 14:04
   

2008-05-05 (月)
「よし」「おすわり」犬のしつけ          ペット /ペット

愛犬がリーダーであるあなたの言葉を聞いて、自主的に座るように「おすわり」

のしつけをしてみましょう。まず礼儀よく待たせる事から始めます。

食事を出したらすぐに食べるのではなく、「おすわり」のしつけをして次に

「よし」の合図で食事を食べる訓練ですね。


しつけの「おすわり」ですが、しつけとして愛犬に教え始めるのは食事の際に

行なうといいと思います。方法としては、愛犬に食事が見えるように、あなたが

持っているいるときに、「おすわり」を教えていきます。「おすわり」と言ってから、

愛犬のおしりを落とす感じで触ってあげて座らせることを覚えさせます。


ちゃんと座った状態を確認して、少しだけタイミングをみて食事を与えるよう

にします。これを食事を上げるときに繰り返し反復練習をいすることで、

覚えて貰いましょう。出来るようになってきたら、食事いがいのときにも

「おすわり」と言ってお尻を軽く触って座れば「おすわり」しつけは大成功です。


次に愛犬は、「よし」を「OK」である意味と覚えますので「よし」でスタートする

ように何でも出来るようになります。より効果的なのは、これに手の合図も

同時にするしつけが良いようです。手の合図も同時にすると、何に対して

OKの号令を出しているのか愛犬も判断が出来るようになります。

注意点は、このときの「よし」は褒めてあげているときの「よし」との区別です。


愛犬は、耳で聞いて判断しますから、号令である「よし」は常に強めの口調でいうことを忘れないで下さい。ただ怒るような口調ではいけません。

by at 02:11
   

2008-05-04 (日)
トイレのしつけ          ペット /ペット

まず必ず失敗しても叱ったりしないでトイレのしつけを心がけるのが、成功の近道です。叱ってしまうとおしっこをすること自体がいけない事と勘違いしてしまいます。そうなるとあなたに隠れておしっこをしたり、家ではしなくなる可能性が多いにあります。


トイレを失敗しても、怒らずに片づけをしてください。そしてまた同じところでトイレを繰り替えさないように、十分消臭しておくことが肝心です。基本的には、トイレのしつけは、子犬のように小さい頃から始めるのが良いです。もっとも簡単で早いのは、ゲージなどの中に愛犬を入らせてトイレのしつけを覚えさせるのが良いようです。


基本は、ゲージの中をすべてトイレシートを敷き詰めます。おしっこしたシートの1枚を端に敷いておき、枚数を少しづつ減らしていきます。もちろんシートを減らしていく過程で、ちゃんとシートに出来たときは、愛犬を褒めてあげましょう。失敗したときは、何もせず速やかに清掃をしてください。肝心なのは、シートにおしっこをすると褒めてもらえるということを愛犬に覚えてもらう事、そして位置を覚えてもらう事にあります。だから最初はおしっこの付いたシートの1枚は端においておくのです。


そして段々とシートの面積を小さくしていき、いつもきれいなシートであっても、その上でする事と場所を覚えて貰うのです。成功したら、そのトイレの場所は変えないようにしましょう。私は、ダックスを買っていますが、数年後に模様替えがありトイレの場所に家具を置くことになりました。たまたま、引き出しを入れていない外枠だけのときに、愛犬は中に入ってトイレをしました。場所でも覚えていると言うことを改めて実感しました。

by at 14:26
   

2008-05-03 (土)
犬の散歩のしつけ          ペット /ペット

犬の安全のため大変かも知れませんが、散歩用のしつけは根気よく続けていくのが愛情です。外の散歩は、刺激がたくさんあるところが、犬にとってはすごく興味や興奮を呼び起こすものです。


その結果、リードをグングン引っ張ってしまうのです。
例えば、しつけは家の中では成功していたとしても、犬の好きなように散歩をすると外では勘違いをして、自分がリーダーと思う可能性があるのです。
そして、事故などにあって残念な状況になる可能性だって無きにしも非ずです。


外に散歩に行っても家の中でも飼い主であるあなたが、犬のリーダーなのです。愛犬の好き勝手なように歩く散歩には注意が必要ですね。このようなときの散歩の注意点は、まず短めにリードを持ちます。愛犬が勝手な方向へ行こうとしたら、リードを引っ張って正しい方向へ誘導しましょう。


またあなたが立ち止まっても、気付かずに愛犬が先に進んでしまう場合も、

リードで引っ張ったり刺激を伝えて止まる事を合図してあげて下さい。

by at 21:48
   

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