2008-08-23 (土)
勝てば官軍
星野ジャパンの韓国戦に対する評価を見て思いました。彼らは賊軍なのか?勝つための最大の工夫と熱意をもって臨んだ結果ではないのか?日本人は本当に心の底から勝つことを願い、無心で応援をしたのであろうか?0点と評価した大多数の人たちは単なる傍観者もしくは観客に過ぎなかったのではないか?韓国の執念は凄いものがありました。その背景に国を挙げて民族の誇りをかけた純粋さが伝わってきました。
勝負は時の運。もちろん反省総括の必要はありますが期待した結果に応えられなかったこの一点で責任を全部当事者に押し付け、自分たちは涼しい顔をして賊軍呼ばわりをする。明治維新政府は会津藩を徹底的にいじめぬき一藩流罪の形で下北半島に追いやりました。そこから始まり敗戦にいたった総括を一切してこなかった日本人は、星野ジャパンを今度はどこに追いやるのか民族の文化レベルを見極めたいと思います。
by DCプランナー at 09:08 │comment (0) │TrackBack (1) │
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