なにぃいい!!これは衝撃的なニュース!
欧州市場向け“3G iPhone”、月曜にも発表か?
−TecCrunch−
欧州市場向け3G iPhoneはCarphone Warehouseが販売を担当し、英ボーダフォン、独T-Mobileが通信キャリアを務める、という。他のヨーロッパ諸国についての情報はない。年末までには欧州発売となるらしい。
これは・・・日本で販売される日も近いんじゃねーか?なんてことを夢見ているとCNET方面からこんなコラムが(泣)
iPhoneの日本展開が難しい本当の理由 「森祐治・情報経済を読み解く」
−CNET Japan−
日本の携帯電話産業の構造的な状況を鑑みたとき、自社/製品のブランドを直接管理することを重視するAppleが直接iPhoneのマーケティングを行っていくことが日本市場では困難だからだ。なぜなら、PHSを含むすべての携帯電話端末は通信会社に買い取られ、多くはそれら通信会社のブランドで販売されるという商習慣が確立されているからだ。
それだけではない。携帯電話通信会社が販売する携帯電話端末は、携帯電話通信会社の提供するサービスに最適化されているため、後述するSIMロックを解除したところで、他の携帯電話通信会社のサービスをそのまま使うことは困難になっている。
という観点から、「日本人がイメージする携帯電話ではなく、むしろインターネット端末なのだ。」と説明されている。
わかっちゃいるよ。理屈はね。
しかしだ、、、だったらいっそiPhoneを日本国内ではAppleが売ればいい話ではないだろうか?AppleストアでiPhoneを販売し、購入時に通信キャリアを選ぶ。Appleストアはユーザーが選択したキャリアに応じたOSをインストールする。。。みたいなことができないのだろうか?通信免許とかが問題と思うかもしれんが、家電量販店でケータイ売ってるコーナーがAppleストアの中にできりゃいい話ではなかろうか?
各キャリアにとってiPhoneは是非ラインナップにおきたいはず。だから少々荒業であっても皆乗ってきたりしないんだろうか。キャリア別にカスタマイズする開発予算ぐらい、各キャリアよろこんで捻出する気がしないでもないのですがね?んで、今まで販売奨励金みたいに使ってたのを、ナンバーポータビリティ対応時に「ドコモiPhoneからauiPhoneの端末交換0円」みたいな具合に使ってみるのはどうだろう?駄目かね?
