この二つのエントリーは、読み比べてみると面白ぇなぁ。
↓この分析
だから、ウェブ族の頭で便利なものをケータイ族に押しつけようとしてもダメなのである。ネットはネット、ケータイはケータイなのだ。
ケータイ文化圏とネット文化圏の深い溝−【絵文録ことのは】−より抜粋
行動様式としてケータイとPCの違いというのは非常によく理解できるし、文化圏の違いが生む溝というのもよくわかるが、俺達ウェブ族(俺をここに入れていいよな?ケチケチせずに入れてくれ)にとって、じゃあケータイにも手ぇ出してやろうなんて欲張りなこと考えちゃいけないのかと思ったとき、
↓この言葉は響くね。
ケータイから情報と文化以上のものを得たかったら、ケータイだけじゃ足りない。これは厳然たる事実。ケータイだけで充分と思っている人も、そのことは知っ
ておいた方がいい。いくら数が多くても、個々の力の差が違いすぎるのだ。トータルで見たら、もう圧倒的に「ネット」の方が強い。ケータイの世界すら、その
ルールはネットで決まっているのだ。
ケータイ族はPC族のカモ、かも−404 Blog Not Found−より抜粋
まぁ、肩の力抜いて考えてみよう。な、あーる。
ところで、ナンバーポータビリティが始まって、特に換えるつもりなかったんだけれど、3キャリアの血みどろの戦いを見たい衝動に駆られてきた。「予想外割」みたいな「ああ、やっぱりそこ仕掛けるんだ」的な動きを前日発表するもんだから、少し興味持っちまったよ。自分に一番あってるサービスってどんなのか、一度検討してみた方がいいかもね。

