>> 魔法の妊娠術 以前の私は・・・・・・
年も25歳と出産適齢期だったころ、
赤ちゃんは避妊をやめたらすぐにできるものと思い込んでいました。
当時、私は心理カウンセラーで、父は内科の開業医をしてました。
夫はうちの病院へ婿に来てくれたのです。
それが、私にとっては、
「もし子共が生まれなかったらどうしよう」
というプレッシャーになって、頭のすみから離れませんでした。
私には、学生時代からの親友がいましたが、ほぼ同時期に結婚しました。
結婚後も、それぞれの夫を交えて、バーベキューに行ったりと家族ぐるみの付き合い。
「子供も同級生だったらいいね」などと話し、ずっと友達でいれるとばかり思っていました。
ところが、数年後、友達の方が先に、おなかに赤ちゃんができたのです。
私も妊娠を望んで、かなりの年月が経っていましたから、友達の妊娠はショックでした。
初めての子で不安もあるのか、友達からは毎日のように電話がかかってきます。
出産準備品のこととか、食事のこと、あげくは妊娠中のセックスのことまで。
情けない話なのですが、私は
心の中では「そんなの妊婦雑誌でも読めば?」と言いたいところをグッとこらえ、
一緒に考えるふりをしてました。
それで、生理がきたときは、ほんとうに辛かった・・・
私は、「何とか友達が出産するまでに私も妊娠したい・・・
そうでなければ、彼女の赤ちゃんを見る自信がない・・・」
このままでは妊娠もできないし、友情もこわれてしまう。
そう思った私は、「絶対、妊娠してやる!!」とそれこそ死にもの狂いで医学書や、
妊娠に関する書物をかたっぱしから読んで、出きることは全て実践してみたのです。
私は、自分の為にも、友達を祝福する為にも絶対に諦めたくなかったのです。
そしてついに 私は、友達が赤ちゃんを出産した直後、妊娠が判明。
現在は、何でも相談できる、
元どおりの親友関係が復活したことは、言うまでもありません・・・
女性なら誰でも、不妊を解決できる力を備えています。
ただ、その方法を知らないだけなのです。
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