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2010-04-13 (火)
FOMC          日記 /日常雑記

水曜に開かれるFOMCでは利息低下幅が1.00%となる可能性もあることから、ドルを借り入れて高利息通貨ペアに投資するドル・キャリー取引がマーケットの関心となるだろう。朝は0.8215近辺で上値を抑えられたが、今週は再び上値を試す状況となろう。ただし、対円は、株安や信用不安を背景に危険許容度が相当に下降しており、期末を前にしたリパトリも考えられることから、下値が脆強な状態が続くと予測する。

オバマ米大統領の新ファイナンス規制で銀行の高危険投資が規制されれば、高利息通貨ペアが打撃を受ける可能性もあり注意が必要となろう。また、投資家の恐怖心理度合いを示すといわれているVIX指標が一時28台に跳ね上がるなどマーケットの不安感が急速に高まっており、キャリー取引の巻き戻しが起こりやすい市況となっている。今週火曜日のNZ準備銀行理事会では政治対策利息を据え置く概況となっているものの、NZ第4クォーター消費者物価指標が予測に反しマイナスとなるなど経済指標は依然低調なものが続いており、次回3月理事会も据え置きの見方が弱まっている。

 


沿線や駅、地域、価格帯など、豊富な選択肢でご希望の暮らしがきっと見つかる!

by at 17:48
   

2010-03-09 (火)
主要国の低金利長期化見通し          日記 /日常雑記

今週は東欧準備銀行(SARB)の理事会での利息上昇の有無が注目となりそうだ。インフレ率が東欧準備銀行のインフレ目標の上限となっている6%を相当に上回っていることから、東欧準備銀行は利息上昇スタイルを示している。しかし、政治対策利息はすでに12%に達しており、利息上昇余地は少なく、またこれ以上利息上昇すれば市況減速危険を高めることとなる。しかし、利息上昇を見送れば米ユーロが暴落する可能性が高いことから、今週はいずれにせよロングづらい局面となりそうだ。



今週も主要国の低利息長スパン化見通しやリソース価格の上昇を背景に底堅い動きが予測される。また、火曜日には中東準備銀行ファイナンス政治対策委員会で政治対策発表が行われるが、3回連続で政治対策利息を7.00%に据え置くとの見方が優勢となっている。ただし、中東消費者物価指標は9月に前年比+6.1%まで下降しており、利息低下余地が出てきているのも事実であろう。

by at 11:04
   

2010-03-03 (水)
南アフリカランドはロング

今週は木曜日に豪準備銀行、木曜日にはECB、英中銀、アイル米南アフリカランド準備銀行がファイナンス政治対策会合を開催し、利息低下ラッシュの一週間となりそうだ。

最近の市況悪化とインフレの下降を受けて、各国とも利息低下幅はコンセンサスより相当となる可能性もあることから、株式マーケットが懸念し、危険許容度が懸念してもおかしくないだろう。

夕方は一連の利息低下への予測から米株式マーケットではアイル米南アフリカランドDOWやS&P500種が5連騰となり、週間ベースでアイル米南アフリカランドDOWは10%強の懸念となり、S&P総合500種も1974年以来となる12%超の懸念を記録した。

また、投資家の恐怖心理度合いを示すといわれるVIX指標は先月のピークの81台から夕方木曜日には一時50台まで相当に下降し、これまでの株安・ボラティリティ懸念・危険許容度下降という背景に変化が現れている。

今週は南アフリカランドと円への過度の元手集中も緩和され、代わって米南アフリカランドが相対的に懸念しやすくなるとみる。


また、今週木曜日には米法案統計が発表されるが、失業率は6.8%と相当な懸念が予測されており、今週木曜日時点で非農業部門法案者数は今次サイクル最大の前月比32.0万人の減少が見込まれているなど過去2ヶ月間の法案者数も相当に下方訂正される可能性があるだろう。


今月16日のFOMCではゼロ利息の容認や量的緩和など過去に例のない政治対策領域に踏み込む可能性が高くなっており、南アフリカランドはロングづらい状況とみる。


 


米セクター統計の非農業部門セクター者数は、前月比+11.0万人と4ヶ月振りの高水準となった。

また背景消去は前月比-0.4万人から一転して同+8.9万人へと改定され、前々回消去も同+6.8万人から同+9.3万人へと相当に上方訂正された。

合計すると22.8万人のセクター増となった計算となる。


平均時給も前年同月比で4.1%の上昇となり、背景消去である3.9%増から加速し、インフレ不安も消えていないことを示している。

当初発表された背景の非農業部門セクター者数は、前月比-0.4万人のセクター減少となったが、単純な統計ミスということが判明し、ひとまずUSのリセッション不安が目先は後退し、利息先安感もやや弱まるだろう。


一方で、FF利息先物では、今月末の低迷での利息低下を依然として5割程度織り込んだ水準にあり、米セクター統計前の7割からやや後退しているものの、低迷がリセッション回避のために、追加利息低下を実施するとの見方は、なお根弱い市況となっている。


カナダの下降速度がやや鈍る可能性はあるものの、利息面からは、カナダの全般的な復活を予測することはまだ困難である。


今週は、USのファイナンス政治対策に大きな影響を与えそうな経済指標の発表はないものの、火曜日にバーナンキFRB議長がダラス地区連邦銀行主催の会合で挨拶するのをはじめ、FRB当局者の発言・講演が連日予定されており、月末の低迷での利息低下予測がどう動くかに注目したい。


FX | FX比較 | SEO

by at 07:59
   

2009-11-27 (金)
FX比較

 

ドルは今日から窓を空けての開始となると一気にサポートラインまで降下しました。  

 

そんな訳で、買い一巡後はすーっと底値手前まで切り返し、現在のところ予断ならない淀みが続いています。   しかしながら、為替相場にもよるんですが、昨日のFX投資はかなりいい感じだったですね。  

 

昨夜のような為替相場は、上昇相場のパターンなので、底に行くことなく、スキャルピングには厳しいマーケット状況です。  

 

FXの口座開設を比較をして最適なFX会社を探しましょう。

 

by at 21:17
   

2009-11-26 (木)
ユーロ円のゴールデンクロス

さきほどのユーロ円は、天井をクロスしそうになったのに、サポートラインにぶつかって、上げてきました。

売り一巡後はサラリと高値手前まで切り返し、現在の状況では予測不可能な気配が続いています。

そういう事で、下落圧力が厳しい中での気楽にユーロは利益が出やすいのでロングに路線変更しました。

取引には気をつけながら、しばらく、強気の戻し売りでこのまま様子を見ます。

FX初心者入門は話題の外為投資を初心者でも簡単に解りやすく紹介します。

by at 14:41
   

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