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プロフィール
ハンドルネーム
ヒナパパ
自己紹介
映画大好き人間で、チワワ・ヒナのパパです。
趣味
映画鑑賞・文学散歩・漢検オタク
血液型
A
性別
男性
住所
福島県  福島市
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2008-08-04 (月)
映画「靖国」          カルチャー /映画

  話題作の「靖国」を見てきました。もちろんその間、「ドラゴン・キングダム」なども見ていましたが。。。。

  「靖国」はただただ眠気を催す映画でした。ついつい居眠りのまにまに見終わってしまいました。そして感じたこと幾つか述べましょう。

  一つは国がなぜ助成金を出したか分りませんでした。なぜならこの映画に描かれてる方向は、「国益」?に反していたからです。

  二つめは、右翼がなぜ上映反対に動いたか分りませんでした。この映画こそ、多くの国民に見てもらえば、自分たちの思想の宣伝?に役立つはずでした。

  三つめ、この映画は日本天皇制の根幹にかかわる「神道」についての、率直な疑問を吐露しています。

  もちろん神道とは、日本国民が多大の犠牲を強いられた軍国主義の基本理念でした。それは「宗教」ではなく「信仰」そのものでした。そしてその「信仰」がまた復活してきていることを忘れてはいけません。。。

   今時代は大きく動いています。私たちはその方向を見誤らないためにも、歴史をじっくり学ぶべきではないでしょうか。。。



by ヒナパパ at 21:22 │TrackBack (2)
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2008-07-22 (火)
クライマーズ・ハイ          カルチャー /映画

     1985年8月12日、群馬県の山地、お巣鷹山に日本航空ジャンボジェット機123便が墜落、死者520人の航空史上最悪の遭難事故が起こった。その映像は、実写か作り話か、それこそ真に迫っていた。

  地元の北関東新聞社では、悠木和雅(堤真一)が全権デスクに任命され、取材に奔走するのであった。。。。

  映画「クライマーズ・ハイ」は「北関」の記者の、飛行機遭難事件を扱った物語であると同時に、当時の山仲間のクライミングの興奮と僚友の逝去を扱った物語である。

  「クライマーズ・ハイ」とは、登山の時に興奮状態が極端にまで達し、高さへの恐怖が麻痺してしまう状態だという。

  当時の「北関」とは上毛新聞社のことで、「大久保清事件」や「連合赤軍・浅間山荘事件」のスクープ取材で、勇名をはせた新聞社であった。そしてここでいう頂上とは、それらの事件とその取材を総称していうのであろう。。。

  この遭難事件が勃発した当時は、それらの事件に携わった記者たちが上層部に君臨、部下の記者たちは自由に発言もできないでいた。しかし部下たちは、新たな高み、「クライマーズ・ハイ」を求めて、苦しみながら一つ一つスクープ取材に奔走するのである。。。。

  この作品こそ、実録ドキュメントの典型といえるのではないか???

           見る前の期待度 ★★★  

        見た後の満足度 ★★★★★      
      作品のレベル    ★★★★ 
 

by ヒナパパ at 20:18 │TrackBack (0)
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2008-07-13 (日)
ゲゲゲの鬼太郎・千年呪い歌          おでかけ /アミューズメント

 「ゲゲゲの鬼太郎」の実写第2作が上映された。

 拙者にとっては、最近の映画の中では期待大の作品である。

   サブタイトルが「千年呪い歌」とあるが、映画そのものは、実は眠気を催す出来ばえではあったが、「寺島しのぶ」の呪いに生きる悲しい性の物語は、この作品に厚みを与えてくれた。

  彼女の演技は真に迫っていた。。。。

   あらすじは?というと、次の如くだ。

  雨が降る深夜、子守唄を聞いた女性は突然失踪、そのあとには「銀の鱗」が残されるという怪事件が次々と発生する。その謎を解こうと鬼太郎は、悪霊の仕業であることをつきとめ、その呪いを解こうとする。。。

  つまりこの事件には、千年も前に、いとしい人と子供との仲を裂かれた女性の呪いがこもっていたのである。

  とまあこんなストーリーである。しかし大泉洋のネズミ男は、まさにはまり役でそのうち単独の物語ができてもよかろうかと愚考するのであったりして。。。。


       見る前の期待度 ★★★  

        見た後の満足度 ★★★☆☆      
      作品のレベル    ★★★ 
 

by ヒナパパ at 20:10 │TrackBack (1)
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2008-06-29 (日)
インディ・ジョーンズ クリスタル・スカルの王国          カルチャー /映画

      「インディ・ジョーンズ」シリーズの第4作。サブタイトルは「クリスタル・スカルの王国」とある。この作品は前作からすでに19年をへているというから、平成に入って初めての作品か???

      舞台は1957年、冷戦下のアメリカ兵器実験特別区域。その中に「ソ連軍」の特殊部隊が強制突入、「クリスタル・スカル」つまり水晶製の頭がい骨を奪取していく。

  そんでもってその頭がい骨の奪い合いをしつつ、古代マヤ文明頃の黄金都市のありかを求めて珍道中が始まるのである。。。。

  前3作は最近テレビで放映されたが、とてもそれを見る機会もなく、昔の記憶をたどりつつ第4作に突然乱入!!!といった感じである。

  でも監督やスタッフに恵まれてか、60年代前後のアメリカの風俗が昔懐かしく再現されていたことには感激した。

  スタッフというのがまたすごい。監督はスティーヴン・スピルバーグ、製作総指揮ジョージ・ルーカス、音楽ジョン・ウィリアムズなどの主要スタッフは変わっていなという。

  しかし残念なことに、主人公の衰えぶりである。期待のシリーズは、今作で終わりかなあ??なんて思うと、いま一つ気落ちしてしまう。しかし他の作品にはない痛快さのあった、「傑作アドベンチァー・サスペンス」である。

       見る前の期待度 ★★★★★  

        見た後の満足度 ★★★★      
      作品のレベル    ★★★★ 

by ヒナパパ at 10:01 │TrackBack (3)
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2008-06-24 (火)
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程          カルチャー /映画

  拙者の青春時代は1960年前後であった。ところがその時代は、ベトナム戦争やパリの5月革命、中国文化大革命などなど、時代が大きく変化していく時代であった。

  そしてその最中に起こったのが日本の学生運動。。。それは60年安保闘争からから始まっていたのかもしれない。なんの党派色もなく、ノンポリであったヒナパパは、為すすべもなく、ただ拱手傍観のテイタラクであった。

  そんなとき、あの浅間山荘事件が勃発、山荘での攻防がテレビ画面の恰好の餌食となったのである。

  ところでこの時期に「連合赤軍」や「靖国」が上映され、話題にされることは一体なぜか????日本は大きな右翼旋回していくのであろうか????

  しかし若松孝二監督が、人間ドラマを製作してくれた。

  時間はえんえん3時間10分。「総括」と称するリンチが次第に彼らを追い詰めていき、ついに浅間山荘に追い込まれ、フィナーレを迎えて行った。しかし映画は息の詰まる3時間10分であった。。

      見る前の期待度 ★★★  

        見た後の満足度 ★★★☆☆      
      作品のレベル    ★★★ 

  なお続いて、ユーチューブの動画を紹介しましょう。。。。

     

             あさま山荘事件 part3

by ヒナパパ at 16:08 │TrackBack (0)
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2008-06-16 (月)
福島市少年少女合唱団コンサート          カルチャー /音楽

  本日ヒナパパは、福島市三本木にある「ヘルシーランド福島」に行ってまいりました。ヘルシーランド福島」というのは、福島市郊外の、プール兼休憩所のある、福島市の憩いの施設です。

  ここでは本日、福島市少年少女合唱団という、福島市では唯一の子供たちの合唱団が「古関メロディーを歌う」というコンサートを開催するというので、早速出たかけたものでした。

    画像

  そしたら沢山の観衆の皆様がいらっしゃって、23名ほどの団員たちの合唱に聞き惚れていました。

  古関音楽では「栄冠は君に輝く」「憧れの郵便馬車」「さくらんぼ大将」「高原列車は行く」「長崎の鐘」の5曲を歌いました。

  また一般曲は「蛍来い」「水の匂い」「あいやぶし」「会津磐梯山」の4曲が披露されました。

  指導者は荒晶子(あきこ)先生という方でした。

  なんでも平成12年4月に合唱団がスタートし、団員は現在31名ほど、毎週土曜日に練習、2004年にはロシアなどで海外公演を開催しているという本格派でした。今年創設9年目のまだ若い合唱団ですが、少子化の傾向で、入部希望者がいないのが頭痛の種だとか????

  ヒナパパは若干歌には関心がありましたので、「音羽ゆりかご会」のコンサートにも数回参加したりしていましたが、当合唱団のハーモニーは「音羽ゆりかご会」のそれと比較しても遜色のないレベルの高さで、とってもよかったです。

  またこのような素晴らしい合唱が聞けたら。。。と、ひどく感激した今日一日でした。。。。

by ヒナパパ at 10:20 │TrackBack (0)
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2008-06-08 (日)
「漢字鉄人検定」要項決定          カルチャー /ステージ

    「とんぼのことば」の管理者 ジユウヤンマ からの連絡で、 「漢字鉄人検定」の詳細が判明しましたので、全国的に宣伝させていただきます。

 以下主催者からの要項ですので、「遠くのものは音に聞け、近くのものは目にも見よ」「我と思わん者は、しっかりマナコを見開いてご覧あそばせ」!!!


   開催期日 8月17日はホント言うと帰省のピークの翌日だから多数の受験者は望めないだろうと予測してるよ。来年からは、盆休あけの平日に開催する予定なの。それは、平日のほうが会場(大学を借りる予定。今年は日曜のため市の施設を借ります。)を確保しやすいから。
テストは、まさに鉄人テスト。

  出題と所要時間 出題数1000問。時間は合計で220分。間に20分と30分の休憩あり。特に食事時間は設けていないから、摂りたい人は30分休憩のときに食べれば良い。つまり、体力・健康管理に万全でないと1000問目に到達するのさえ難しいよ。
  辞書使用の有無 
わからない問題は辞書を使って解いても良い。

でも時間がなくなってくるから全問正解には至らないのさ。逆に言えば、辞書の達人がいて全問正解したら、それはそれでスゴイことだから評価したいのさ。
  配点 読み問も書き問も1問3点、惜しい解答には1点。全て筆記問題(選択問題はなし)。
  賞金商品  賞金あり。

  1位→最高得点者で2730点以上のこと(辞書使用の場合は2880点以上のと)は、30000円。該当者なき場合は、キャリーオーバーとなる。

  2位から5位の賞金は各5000円で、これも辞書の使用非使用によって条件点数が異なる。同点者複数の場合は分け合いとなる。1位賞金以外はキャリーオーバーとならない。
  受験料  
受験料は3000円。来場者に2000円返金します、つまり、実受験料は1000円です。
  備考次回の漢字の鉄人テスト「鬼蜻蜓」に、全く同じ問題が100問でます。だいたい、これくらいかなぁ要項は。
  申し込みは、ハガキの裏に↓↓↓
   ・「オニヤンマ」
   ・住所
   ・氏名
  を書いて下記宛に送ってね!!!
  宛先

    〒527−0026
    滋賀県東近江市八日市野々宮町1−27
    八日市郵便局止め
    漢字同好会 とんぼのことば

    案内書を送りますから。

    受けるか受けないかは、その後で決めればいいから。

    

          ヒナパパ「ところで返信料として、郵便切手80円位は最低必要

    でないかなあ???」

 ジユウヤンマ氏曰く 「て感じですけど、ヒナパパ、これでいい? 」

 ヒナパパ曰く 「いいですとも、いいですとも。ヒナパパにまでご配慮いただき、かたじけない!!! ご盛会をお祈り申し上げます」 

by ヒナパパ at 21:16 │comment (4)TrackBack (1)
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2008-06-07 (土)
ノーカントリー          カルチャー /映画

  ある日レイヨー???の狩りをしていたベトナム帰りの溶接工が、「麻薬と200万ドル」と「多くの死体」を発見する。

  ここからノンストップの「現代版マカロニ・ウエスタン」が開始される。といっても1980年代のことらしいが。。。。

  多分仲間割れの結果、「200万ドル」が突然に彼の手に入ったわけだから、もちろん殺し屋と保安官が血眼になって彼の行方を追う。。。。

  テーマは何???ひたすら考え込んでいるといろいろ出てくる。

  「神の沈黙・ベトナム帰還兵・麻薬とマフィア・冷酷な殺し屋のモラル・保安官の老齢と退職??」などです。

  「人生が老齢化してくると、神が人生に入ってくる!!!」という言葉が印象的でしたが、ヒナパパは無神論者なので、ピンとはきませんでした。

  しかし夕陽のガンマンを、久しぶりに見られて、とってもスッキリとしたヒナパパでした。  

       見る前の期待度 ★★★  

        見た後の満足度 ★★★☆☆      
      作品のレベル    ★★★ 

  なお続いて、ユーチューブの動画を紹介しましょう。。。。


                                        ノーカントリー
by ヒナパパ at 18:56 │comment (0)TrackBack (0)
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2008-06-04 (水)
漢字鉄人検定          カルチャー /その他

  「とんぼのことば」の管理者 ジユウヤンマ さんから

  「漢字鉄人テスト」の情報が入りましたので、全国の皆様に

  お知らせいたします。


  滋賀県漢字同好会「とんぼのことば」は、

  一昨年の10月結成。

  漢字鉄人テストの実施は本年の8月17日。


  鉄人テストに対する評価は、ヒナパパは、「悪魔のテスト」???。
  でも「とんぼのことば」の目的は、「漢字の達人を育てる」こと。

  以下会長の言葉です。。。。。。


  《僕は漢字同好会結成の目的

  「芥川賞作家を多数輩出する礎をつくる。」にしているから、

     僕の希望は世界的にも「文豪」と呼ばれる

  人が出てきてくれることです。

  
  今年から始める漢字の鉄人テストにも

  「文豪」を作るための「あっ!」と驚く様々な仕掛けが

  してあります。
  例えば「誰でも受験」、辞書を使っても良いことにしている

  から一級の実力がなくても点が取れる。
  2つ目に、最高得点者に賞金3万円。

  3つ目に、誤答にも点数をあげるよ、驚いたでしょ?

  あとまだまだ仕掛けがあるんだけど、

  あとは、お楽しみにって感じ。
  「文豪育成」にはあまり関係ないかな?

  でも、受験をきっかけに文学に目覚めさせたいんですよ。
  それから試験時間は、10時始まりで65分・65分・90分の

  3限で、初めの2限を遅刻しても受験を認めるシステムよ。
  まさに、漢字の鉄人テストでしょ(笑)ていうか、面白いでしょ》


  とまあこんな内容でした。。。まだ変更点は多いと思われますので

  素案の素案と考えていいのでしょうか?????

  全国の皆様素晴らしい企画でごわせんか????

  拙者もぜひぜひ受験したいものであります。

  しかしその前に、漢検一級を獲得しないと。。。。

by ヒナパパ at 10:18 │comment (3)TrackBack (1)
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2008-05-31 (土)
ナルニア国物語第2章          おでかけ /アミューズメント

    「ナルニア国物語第2章・カスピアン王子の角笛」をみた。この映画は、第7章の続きものとなるというのだから、想像を絶する映画づくりになるだろう。

  創造主であるアスランという名のライオンは、今回はなかなか出てこず、いらいらしていたが、半獣身の兵士や、アライグマやネズミなどの動物との交流などがあって、とっても面白く感じられた。

  第1章では、洋服箪笥の奥から神秘なナルニア国に入れたものだったが、今回は地下鉄駅にできた巨大な洞穴がその役割をしていた。

  しかも前回からなんと1300年も時は過ぎていたというから、まさに「ファンタジー・アドベンチャー・ストーリー」である。。。

  しかもこの手の作品としては珍しく、次々と驚異的な興行成績を上げているというではないか。庶民に夢を与えて金が稼げるとは、これまた素晴らしいことで、これがハリウッド流儀であり、ディズニーとしての本領発揮であろう。

  ストーリーは、ナルニア国の人々と、ローマ帝国の軍人たちを想起させるテルマール人との権力争いとでもいうべきか???

  劣勢であったナルニア勢に加勢したアスランのおかげもあり、今回もまた「めでたし、めでたし」の結果に終わったのは、若干、水戸黄門的で、拙者としては不服であったわいなぁ・・・

     見る前の期待度 ★★★  

       見た後の満足度 ★★★☆☆      
     作品のレベル    ★★★ 

  なお続いて、ユーチューブの動画を紹介しましょう。。。。


                                           ナルニア国物語 第二章
by ヒナパパ at 22:58 │comment (0)TrackBack (0)
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