2011-03-30 (水)
心理学から見た出会いと恋愛の押しと引き
昔から言われる言葉に「押してだめなら引いてみろ」という言葉があると思います。これは同じようなやり方ばかりではなく、たまには出会いで違ったやり方をしてみると意外と上手くいくということを意味する言葉です。また、いつもと反対のことをしてみると上手くいくという意味でも使われることがあります。恋愛にもこれと同じことがいえると思います。
うまく恋人と付き合える人と、なかなか付き合えなかったり、すぐに分かれてしまう人とがいると思います。この人達の違いはどういったことが原因なのでしょうか。こういった上手くいくかいかないかというのは、恋愛の駆け引きが上手いかどうかにかかっているのではないかと思います。恋愛の駆け引きとは、まさに先ほどの例でもでた「押し」と「引き」にあると思います。
この場合の「押し」とは、積極的に相手にアプローチすることを指し、「引き」とは相手に逆にアプローチさせることを指します。そして、この「押し」と「引き」のタイミングを計ることが一番大切なことだといえるのではないでしょうか。例えば、あんまり「押し」過ぎては相手にとって負担になってしまい、下手をすると嫌われてしまうかもしれませんし、あんまり「引き」すぎて相手のアプローチばかりを誘っていては、相手が好いていてくれるのかどうか不安になり他の人の所へ行ってしまうかもしれません。そのため、この「押し」と「引き」を切り替えるタイミングが非常に重要になってくると思います。
大抵の場合、「押し」に関してはあまり問題ありません。自分が好きな人に対しては誰でも積極的になるものですから、自然と「押し」はできるものです。ただ、「引き」に関しては違います。「引き」をする必要がある場面でスタービーチ相手からのアプローチを待つというのは、なかなか難しいものです。自分の気持ちを我慢させることが出来るかどうかが、一番重要になってくるのです。何事もやりすぎてはダメだということを念頭に、駆け引きの上手な人になって意中の人を捕まえてください。


