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2008-08-12 (火)

トトロとまっ黒クロスケ          子育て /子育て

先月の話になるが、友人とジブリの森美術館に行ってきた。

お子はトトロなどジブリ作品を見たことがなかったが、前日に「明日はトトロ見に行こうね。」と説明すると「「トトロ!トトロ!」となんだかルンルンに言っていた。


ジブリ美術館はポニョ効果なのか、平日にもかかわらず結構混んでいた。修学旅行生、中国人、インド人と多種多様の人たちがいて、ジブリ作品の広さがうかがえる。

館内は、細くて狭い螺旋階段がホール中央にあったり、ステンドグラスがジブリ作品のワンシーンでできていたり、魔女の宅急便が電気のシェードの模様に隠れていたり。

展示内容もさることながら、そういった館内の細かい作りが面白かった。ディズニーホテル的な感覚だろうか。ジブリ作品に共通する、大人が子供心を思い出すという趣旨が美術館にも見られた。


娘はネコバスの遊具をとても気に入り、いつも私の手を引いてじゃないと、公園の滑り台などでも遊べなかったのに、一人で中に入りネコバスに抱きついていた。アニメーションの仕組みの展示にも興味を示し、喜んで見ていた。母子ともにジブリ美術館を満喫できた。


その週にちょうどテレビでとなりのトトロをやっていたので、録画してお子に見せると大喜び。といっても、最初の「さんぽ」の歌をエンドレスにリクエストされ、全然ストーリーに入れず。♪歩こう〜 歩こう〜 私は元気〜 と延々と聞き、歌い踊っている。

で、日を追うごとに、だんだんとストーリーも楽しむようになり、でもたいてい妹のメイがトトロと出会うところあたりで「歩こう見る〜!!」と言われ、巻き戻すことになる。


そんな妨害にあいつつも久しぶりにトトロをじっくりと見た。というか繰り返し何度も見させられた。

トトロは20年も前に公開されたが、ナウシカやラピュタ同様、時が経っても尚素晴らしい作品だと思う。

トトロを学生の頃に見た時は今ほど感動した覚えがない。「やっぱりラピュタが最高だ。」とか「メイはみんなを大騒ぎにさせてなんて困った奴だ。これだから子供は嫌だ。」などの感想を持った記憶がある。


だが、今回見てこんなにもノスタルジックな気持ちに駆られ、登場人物のそれぞれの気持ちがわかり、いちいち涙ぐんでいる自分に驚いた。

サツキ達の家の周りの田園風景やのどかな空気。澄んでいる小川や風にゆれる木。こんな田舎に住んだこともないのになんだかとても懐かしく、穏やかな気分になる。

そしてドングリを見つけるだけで、とても嬉しそうにキラキラとした表情をする姉妹に、小さかった頃ドングリを集めて喜んでいた自分を思い出す。


姉のサツキはしっかりしてて、妹の面倒もきちんと見て、母が入院して心細いはずなのに気丈に振舞っている姿がなんとも健気で涙ぐましい。

そして妹のメイは好奇心旺盛で年相応にわがままなところもあるが、母に自分のもいだトウモロコシを食べてもらって元気づけたい、お姉ちゃんの不安な心を消し去りたいと、一人で病院まで行こうとする勇気がまた涙が出る。

隣に住むカンタという男の子が、照れくさくてわざと憎まれ口をたたくところもなんだか懐かしい気持ちにさせる。そしてサツキと一緒に懸命にメイを探す姿がかっこいい。

メイが迷子になり、サツキが息を切らし足を痛めても尚走り続け、必死に探し続ける場面は本当に胸が痛み、「お願い!トトロ!助けて!」という気持ちに私までなった。


この年になってこんなにも感情移入し、すっかりトトロの世界に魅了され癒されるとは思わなかった。さらには、やっぱり子育ては自然がある場所がいいのかなぁと、思ったりもしてしまいました。さすが宮崎駿である。


ちなみにサツキの声は「タッチ」の南ちゃん。メイの声は「キャッツアイ」の三女・愛。そしてお父さんは糸井重里。本来この役はイッセー尾形のところにオファーがあったらしいが、糸井の方が適任ではとイッセーサイドが薦めたらしい。私としては、お父さんがなんか違和感というか、声優っぽくないというか、サツキみたいに上手くないというか・・・・。


お子もすっかりトトロの世界に魅了されたようだ。家の中で「ほら、どんぐり」と言って、何もないのに拾うまねをし渡してくる。部屋の中でどんぐり集めにいそしんでおります。

そして「ほら、まっくろくろすけいるよ!」とクーラーの上の方を指差し言ってみたり。さらには「あっ!トトロ行っちゃったよ」と窓のほうを指差したり。

正直、薄気味悪いです(笑)

子供には見えるらしいので!?見えているのでしょうかね・・・・。

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真っ黒くろすけ、捕まえたらしい・・・・

by つかじ at 23:56 │comment (2)

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2008-07-25 (金)

実況中継          子育て /子育て

いや〜暑い!夏ですの〜。

夏と言えば花火に海に旅行にと思い浮かべるが、2歳ぐらいの年齢の子供を持つ母にとっては、夏と言えば「トイレトレーニング」の文字が少なくともよぎるのではないだろうか。


私は2歳で夜も昼も一気にオムツがとれ、その後一度もおねしょをしていないと母が自慢げに語るのを昔から聞かされていた。母が偉いのではなく、私が偉かったのにね。

しかし昔は和式トイレだし、なんだか薄暗い感じもしたし、ちょっとトイレに対して怖いというイメージはあったのを覚えている。


お子は赤子の頃から私がトイレに行けばハイハイで追いかけてきて、ニヤニヤしながら私が用を足すのを見ていたためかトイレへの恐怖はないようである。

今でも私がトイレに入るとやはり走って追いかけてきて、ドアを思いっきり開放した挙句、鼻をつまんで「臭い臭いなんだよ」と言ってくる。

ひ、ひどい。あんたからドアを開けといてなんという捨て台詞を吐くのだ。


旦那のトイレももちろん興味津々。ドアの外から様子を伺いながら「パパ、ウンチ。長いね〜。(ウォシュレットの流す音を聞いて)パパ、チッチ出た!いっぱい出た!」と逐一実況中継をしてくる。そういうの、聞きたくないんですけど・・・・。


お子が初めてトイレに行きたがったのは2月。一応補助便座をはりきって買っておいたものの、トイレトレーニングは夏が良いとよく言われているし、私が面倒だったりもして座らせたこともなかった。が、突然「ちっこ」と言い出し座ってみるという。

おお〜そうかそうか。と座らせてみた。初のトイレが嬉しいようでキラキラした目でルンルンのようだ。


3回目あたりでおしっこをすることができ、3月にはウンチョスも初体験した。

初めてウンチョスをトイレでした時は、本人もとても誇らしげで「出た〜!イエェーイ!!」とハイタッチをしていた。


こう書くとかなり順調のように思えるが、一度トイレにたてこもるとなかなか出なくて大変だった。トイレットペーパーをいじるのが大好きで、さんざん出されまくり、その後流して手を洗うのも面白いようで、何度も流したがる。

トイレにせっかく興味を持っているのだから、少々のことは寛大にと思っていたが、いい加減つきあうのも疲れるし、ペーパーも水ももったいない!!もったいない精神を教えねばと「大事大事だよ。もったいない。」と諭す。がそんなすぐに止めるわけはなく最終的に、「ダメ!!おしっこ出た人しか使えないの!!」と怒るはめに。


そんな攻防をしばらく繰り広げ、そのうちお子のトイレブームが去ってしまったようだ。

一時期はほとんどオムツを濡らすこともなく、夜中に「ちっこ」と言って起きてトイレに行くまでできていたのにだ。これにはまいった。そのくせ、出かけた時などは必要以上に「トイレ行く!」と言うから大変である。


今現在の進捗状況はウンチョスが出そうなとき、「お腹痛い」と教えてトイレに駆け込み間に合うのが3割。半分出てて「トイレ行く」と言うのが3割。「出た」など事後報告が4割。ウンチョスが出て知らんぷりというのはなくなった。

おしっこは紙おむつタイプのトレパンにしてると「ウェットになった」と教える。自らトイレでオシッコするのは外出時のみ。


オシッコの間隔は2,3時間ぐらい開くようになってるので、やはり今がトイレトレ時期なんだろう。やっぱりトイレへ私から誘ってみるべきかと思い声をかけるが「今出ない」と言われる。朝起きてすぐは必ずオシッコをするから、「絶対出るから!行こうよ!」と言うが、それでも「今平気」とか言われてしまう。

そうですか。出ないんですか。じゃあいいです。と言わざるを得ない。


なので、誘うのも面倒で自発的行動を待っている状況だ。

やっぱり紙オムツは快適にできているのだろうなぁ。かといって布パンツに思い切って切り替える勇気が私には持てない。洗濯のことを考えたり、もしウンチョスだったらどうやって脱がし、その後の処置にも慌てふためきそうだ。

やっぱり母達の世代は本当に偉い。布オムツを洗う手間を考えてもそりゃオムツはずしに必死にとりくむはずだ。

結局この夏のトイレトレーニングはお子の気持ちの盛り上がり次第のようだ。

トイレブームの再到来はいつになることやら・・・・。


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by つかじ at 16:32 │comment (14)

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2008-07-18 (金)

酒豪の血          子育て /子育て

また久しぶりの更新となってしまった。

相変わらず旦那はオンラインゲームにはまっているのと、ゆっくりブログを書く時間がなかなかとれないのとで、こんなに月日が経ってしまった。


お子はすでに2歳2ヶ月となった。

最近のお子はとにかく1日中なにやらブツブツと話している。

たいてい私に言われた言葉をそのままぬいぐるみ相手に言っている。

まるでオウムを飼っているかのようだ。


ぬいぐるみ相手に「ダメ!危ないよ!座って」 「順番よ!」

 「どうする?何して遊ぼっかね。」  「あんた持つ?」 などなど。

とにかく一日中話し続けている。


特にお子が今ハマっているのがおままごとで、このお付き合いが大変である。

「何して遊ぶ?おままごとしよっか」と言われ、お皿に野菜のおもちゃなどをのせテーブルいっぱいに広げるお子。

「できたよ〜!食べよっかね。座って。」と言われ、もうなすがまま。

「じゃあ乾杯しよっかね。」とコップを手渡され、何やら注ぐ動作をし

「かんぱ〜い!!」と勢いよく言われる。


「コップの中に何が入ってるの?」と聞くと「Beer!」と返された。

ええっ!ビールかよ。オレンジジュースとかそういう答えを期待していたのに。

それにしてもなぜビールなどと・・・・。こう見えても私は産後とんと酒に弱くなり、家で晩酌をしたのなんてこの2年に数回である。しかもお子が寝静まってから。

旦那も家では飲まないたちなので、なぜそのような答えが返ってくるのか・・・。

しかもお子は「ぷは〜ぁ」と言いながら、勢いよく飲み干すまねをし、

さらにその後また手酌している。

そして「ちょっと待っててね。新しいの持ってくるから」と言われた。

どうやら彼女の中ではビール一本飲み終えたようだ。


恐ろしい。酒豪の血が2歳の娘に脈々と受け継がれているのか。

はぁ〜。友人に「あんたの娘じゃ将来どんな酒豪になるか楽しみだね。

末恐ろしいね。」と言われ笑ったことがあった。まさにその通りになるのか。


う〜ん。どこで覚えたのか。


あっ!久しぶりに実家にこの前帰った時、父が飲んでた。それだ。

それにしても一度ぐらい見てただけなのに、よくまぁ覚えていたものよ。

きっと「Beerかぁ。うまそうだなぁ」と思いながら泡を見つめていたのだろう。


18年後、彼女と酒について語り合うのが楽しみである。


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by つかじ at 23:05 │comment (10)

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2008-04-27 (日)

ルー語          子育て /子育て

特に何も変わらない毎日なのに、なんだかブログを更新する余裕もなく、あっという間に桜が咲き、そして散り・・・・。今年の春は雨が多いなぁ。


お子は1歳11ヶ月となった。日々、言葉・態度など進化している。


一番進化したであろうことはアルファベットを読めるようになったことだろうか。文字を伝達方法にしているのはもちろん人間だけであり、それに興味を持ったということはまた一歩人間らしくなったということだ。


ここ1ヶ月、お子はなんだか知らないがやたらABCソングがマイブームで、一日何十回もABCソングを聞かせろと言われ、歌えと支持され、仰せのままにお付き合いをした。

そりゃ少しは成果が出なければ、つきあう母は身がもたんよ。


私が始めてアルファベットに関心をもったのは小学校低学年の頃だったろうか。なぜかABCの文字がかっこよく思えた。母が筆記体を書いてくれて、それを見てOH!Cool!って感じだった。
田舎に帰る電車の中で、1時間半ずっ〜と一駅一駅の駅名をローマ字で書き取っては、一人で喜んでいたのをよく覚えている。あの学ぶことの喜び、楽しさはいつから失ったのであろうか。はぁ〜


さて話をお子に戻すが、お子は1歳になりたての時から約1年間、英語の手遊び歌のサークルに通っている。日本語もしゃべれんのに英語かい!と言われそうだが、確かにそうである。

そんなのやってもどのぐらい効果があるのか半信半疑であった。

しかし、赤ちゃんの言語の習得能力はものすごく優れていて、英語をかけ流しておくだけでも十分な効果がある。などといろいろな文献に書かれていた。そう、まるで英会話の通信教育のキャッチフレーズのようである。

まぁ赤ちゃんって未知なる能力があるようだし、信じてやってみるかというのが始めた理由の一つ。


もう一つは私の勉強の道連れという理由。

私自身は、全然英語が話せない。大学受験の時なんてあんなに難しい長文読解などこなしていたのに、なぜ会話ができないのだろうか。と海外旅行に行く度に自分を責めた。

もちろん今なんて単語も熟語も構文も全て忘れ英検5級レベルだ。

毎年4月になるたびに今年こそ頑張るぞぉ〜と、NHKのラジオやテレビの英会話をテキストを買ってみては続かずという輩である。こんな4月を中学1年の頃から毎年繰り返しているとは・・・・。本当に情けない。何も成長していない自分である。


そこで昨年の春、こりゃ子供が言葉を覚える過程で自分も絡んで一緒に勉強できれば一石二鳥ではないかと目論み、お子と英語に取り組んでいる次第である。といってもだ。なにせ赤ちゃんが英語に親しむという内容なのだから、歌をうたったり手遊びを英語でする程度。とても大きな声で「私、英語の勉強しています」と言えるものではない。


でもね、でもね、拍手するってClap my handsって言うことも知らなかった私にとっては大変ためになっているのです。お子につきあって英語のビデオとか見てると、昨年よりは聞き取れるようになってたり、何もやってないよりは勉強になっているんだなぁと思えております。


お子も結構英語を理解しているようで、やはり赤ちゃんの言語習得能力は計り知れないようである。ただ、発語に関しては日本語で言う単語と英語で言う単語が混ぜこぜなので、今はまるでルー大柴のようである。

Meも!とか主張される。まぁ藪からスティックとか言わないから良しとしよう。


そのうち子供から発音が違うって指摘されるよとサークルの先生が言われていたが、それを楽しみにお子とともに英語に触れていきたい。


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by つかじ at 01:26 │comment (10)

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2008-02-18 (月)

今さらビリー          ダイエット /ダイエット

またまた久しぶりの更新になってしまった。


新年の目標の一つとして、ブログ更新を一月に2回はしようと思っていたのだが、早速不達成である・・・・。


さて新年のもう一つの目標はダイエット!これは達成したい。

そこで気持ちを新たに今さらだがビリーを始めてみた。そう、いろんな意味で今さらである。

もうビリーなんて去年までのブームだし、産後1年半以上たつ今さらダイエットを試みるなんて手遅れな感もある。

だが、2月に友人の結婚式があり、ピンヒールを2年半ぶりに履かなければならないのと、持っているドレスをなんとか着る、いや無理やりでも押し込んで着たい!という目標もあり、ビリーを1月から始めてみた。


ビリーは去年の秋、旦那が会社の方からもらってきていたのだが、旦那も全然やる気配もなく眠っていた。CMでは見ていたが、実際どんなものなのか、少しドキドキしながら再生してみた。


う、動きが速い!つ、ついていけませぬ。ヒィヒィ・・・・。

この寒い中半袖で汗かきながら45分動きっぱなし。キツイ、きつすぎる。

こんなに運動したのは高校生の体育の時間の4キロマラソン以来である。

こんなつらいんだ。こりゃ痩せるわ。いや痩せなきゃ困る。こんなに苦労するダイエットがなぜこんなに流行ったんだ。ダイエットというのは手軽に楽してするというのがウリで打ち出すものなのに。


初日はまだよかったのだが、2日目。筋肉痛がものすごい。朝起き上がるのもつらい。家事をするのも何もかも体中がだるくてしんどい。

お子には申し訳ないが、天気が良くても散歩に行く気力もでず、こんなんじゃビリーなんてとても続けられん。と早くも挫折しそうになる。

しかし、ここでムチを打ってでもやらなければ、あのドレスもピンヒールも無理だ。ビリーだって、自分が変わろうと思えば変えられる。You can do it!って言ってたじゃないか。

どうにかこうにか2日目もプログラムをこなした。といっても筋肉痛がひどくて半分ぐらいしかできなかったが・・・・。でもそれでもやったという達成感が、なんだか受験勉強を計画通りすすめられた達成感のような感じで、久しぶりに味わう気分であった。


3日目は応用プログラムになる。これがまた基本プログラムよりもよりハードでかなりかなりしんどい。しかし昨日の筋肉痛も少しはひき、思ったよりもビリーの動きについていけてる。4日目には確実に初日よりも動きに慣れたというか筋肉が活性化してきたという手ごたえが感じられるようになった。こりゃすごい!!この運動神経ゼロの私がものすごい運動している!!今までの人生最大に動いている!!すごいぞビリー!!


ビリーはちょくちょくプログラムの中で自分に負けるな的な言葉を述べる。それが洗脳される的な、宗教的な感じに段々なってくる。これがビリーの流行った理由なのかもしれない。

そしてビリーの後ろの信者たちがみんな見た目や動きの個性が強く、やりながらついついそっちのチェックをしてしまうのも案外ハマる一因かもしれない。

ビリーをしていた友人が、毎日なんかしらビリーらないと気持ち悪いのよね。と言っていたのを思い出した。その時は、信じられん、そんなキツイのに続けられるなんて本当にすごいと友人を尊敬した。だがその友人の言葉を今自分が実感しようとしている。


確かにそうなのだ。ビリーらないと一日が終わらないというか、ビリると今日もやったぞ的な達成感もあるし、なんだかいろんなことにやる気が出てくる。

いや〜恐るべしビリー。


5日目、6日目の腹筋プログラムもきついが30分程で終わるのでなんだか物足りない感じがした。そして7日目最終プログラム。

ついにこの私が一週間。ちゃんと続けられた。私が汗だくでハァハァ、ヒィヒィ言ってる横でぬくぬくとゲームをしている旦那に無性に腹が立ちながらも続けた一週間。お子も寝静まった夜中12時頃から黙々とビリーに向き合った。最終プログラムをやり終え、ビリーと共にビクトリーと叫び、体重計に乗る。当初の正月太りの頃に比べ、一週間で1.5キロ痩せた。見た目では全然わからないが、効果はそれなりにあったようだ。


よし!この調子で2月まで1ヶ月間ビリるぞ!!と心に決め取り組んだ。

ケーキを食べたりガッツリ食べたりすることもあったが、気休めでもビリーをすることで、自分頑張ってます的な気分になれた。


晴れて友人の結婚式。ちゃんとピンヒールも履けました。歩けました。ドレスもなんとかチャックしまりました。最後のチャックのひとあげは旦那にお願いしないといけませんでしたが、二人がかりでも着れるようになったのなら結果オーライ!


お子は旦那に預け、ゆっくりとワインもシャンパンもビールも楽しみ、和のフルコースもめいっぱい食べ、友人の両親への手紙でもらい泣きし結婚式を楽しんでまいりました。

そして次の日から実家に4日間程泊まり、母の手料理を満喫。のんびりゆったりとしてまいりました。


あれ、あれれ!!おかしいぞ。ビリーでほんの少しだが腹もひっこみ、背中の肉もしぼれてきてたのに。なんだか元に戻っているではないか。いや、下手したら中途半端に太ももだけはビリーで筋肉がついて太くなり、腹は元どおり・・・・。正月太りよりも悪化しているではないか。

今までの1ヶ月間のビリーと共に闘った苦労はなんだったのか・・・・。


う〜ん、またビリーを始めるべきか、はたまた別なあやしげな戦法に変更するべきか・・・。ターボジャム?マイクロダイエット?


私のあくなき挑戦は続く・・・・。

by つかじ at 03:25 │comment (10)

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2008-01-10 (木)

レインボー的正月          おでかけ /観光・行楽地

さて、前回の続き。

このまま10連休をだらだらと過ごすのはあまりにももったいない。

なんとか打破しイベントを打ちたてよう!!


どこかに旅行に行くか、しかし正月は高いぞ、しかも赤子連れでどこか遠くにいっても逆に疲れるか・・・。う〜むどうしよう。

ということで、結局お台場のホテル日航東京に一泊することにした。

ハーバービューの部屋にすればレインボーブリッジと東京タワーが綺麗に見えるし、バルコニーがついてるし、少しリッチな気分にもなれるだろうと決めた。一応旦那とのちょっとした思い出もある場所だし。


ランチはホテルのメインバーでやっているローストビーフランチというのにした。ローストビーフやらローストポーク、ローストチキン、その他諸々食べ放題なのだが、お肉系はシェフがその場で切ってきちんと盛り付けてテーブルに持ってきてくれるのが良い。

私は取りに行くのが面倒な方なので、お肉がなくなった頃にちゃんと

「お代わりいかがですか」とすかさず声をかけてくれる。

子供用に小さく切ってちゃんと一人前お皿に持ってきてくれたのも嬉しかった。お子は無料なのにね。これぞホテル的サービスよね。

味もとても美味しかったし、なにせ子連れOKと銘打っているので結構赤ちゃん連れもいて、でも雰囲気は落ち着いた感じの中ゆったりと食べられて良かった。ぜひぜひお勧めです。


さて、15時。チェックインし部屋へ。良かった良かった。今回はちゃんと見晴らし良いよ。ディズニーの時みたいにバルコニーから海が見えないなんてことないよ。ちゃんとハーバービューだよ。レインボーブリッジも東京タワーも綺麗に見える!!ワンダフル!

いや〜やっぱり期待を裏切らないね。いいね。

で、次どうするよと思っていたらお子も旦那も昼寝・・・。

まぁお子はともかく旦那もかいっ!!


結局お子は昼寝からすぐに起きた。お子は部屋におもちゃがないから暇を持て余していて外に出たがっている中、旦那が全然起きず・・・。

夜になってしまった。

もう夕飯どうするかという感じだったが、なにせランチをしっかり食べてるので腹もすかない。とりあえずアクアシティにあるトイザラスでお子を遊ばせようと行く。お子のイキイキっぷりがすごかった。

しばらく遊んだ後はアクアシティの中をふらふらと見て、さてマジでディナーどうするかとなる。


「ルームサービスとかしてみる?」と旦那の一声で「おおぅっ!!いいじゃないの、いいじゃないの。そうするべ、そうするべ」となり、やっちゃいましたルームサービス。人生初だよ、そんなもの。


メニューを見ると・・・・。なんとおにぎり1890円!!おいおい、どんな具が入ってるんだよ〜。なんだか末恐ろしいぞ。ちょっと腰が引ける。

結局旦那がキッズプレート1890円。私は旦那にブーイングを受けながらも鮭とイクラの親子丼2730円にしてみた。


ピンポーン。きたよきたよ、ルームサービスが。わぉ!!超豪華じゃない!キッズプレートすごいよ。ちゃんとしてるよ。全然子供向けって感じじゃないよ。スープもエビフライもハンバーグもポテトもオムライスも素敵な感じだよ。旦那大好きメニューだよ。フルーツもメロンとオレンジと苺とついてきてるよ。

鮭がめちゃくちゃでかいよ。イクラもたっぷりだよ。ウィィィイ!と小島よしお並な叫び声が出た。

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夫婦二人でテンションめちゃくちゃあがってる様子にお子もなんだかつられたのか拍手をしている。無駄にいっぱい写真を撮り、ビデオも撮った。

ようやく撮影会終了し、食べはじめる。確かに美味しい。

ルームサービスという雰囲気も手伝って余計に美味しく感じてるのもあるだろう。

しかしお風呂も入ってノーメークでパジャマ姿で食べられるって優越感。

まぁその為に3割り増しぐらいの料金を払っているのだろうが。

まぁ、子連れには気兼ねなくホテルの味を楽しめるから試してみて良かった。こうなると、おにぎりがどんなものなのか挑戦してみる価値があるかもしれない。


こうして無事ディナーも終了し、レインボーブリッジが本当にレインボーライトアップになってるさまを存分に写真におさめ、レインボー的正月は過ぎていった。

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by つかじ at 02:20 │comment (10)

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2008-01-06 (日)

主婦の正月          おでかけ /観光・行楽地

明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。


年末から正月にかけて主婦にとっては一番の忙しい時期にあるのではないだろうか。どこが冬休み、どこが正月休みじゃ。


旦那はよりにもよって曜日ががいい具合になり、なんと今回の正月休みは10連休!!!あ、ありえん。今まで10連休もしたことなかった。そんなに長く奴は家におるのか。ゲームに興じるつもりなのか。

なんだかわからんが旦那が休みだとこちらの仕事が倍以上に増える。一日中、わたわたと動いていなければならない感じである。それが10日も続くのか・・・・。


私はひそかに、いや、ひそかではなくおおっぴらに「恐怖の10連休」と名づけ、奴にこの休みを協力的に過ごして欲しいことを12月中旬頃から訴え続けた。そのかいあってか初のお子と旦那二人だけの散歩を実施。1歳半にもなって初かよ!と言いたいが。まぁそれが案外楽しかったようで、毎日30分ぐらいではあるが、二人で散歩に出ている。

その短い間にゆっくりしたいところではあるが、結局部屋の片付けなどしているうちにご帰還となってしまう。


そう、片付けといえばお子の玩具がクリスマスシーズンで増え、とにかく幅を取るし散らかすしで収拾がつかない状況であった。また、お子自身もたくさんの玩具や絵本に気が散漫になり集中して遊んでないように見えたので、赤子時代の玩具や最近遊ばなくなったもの、興味が薄れてきた絵本などを一掃した。例の散歩で出かけている間に実行したのだが、帰ってきてなんだかすっきりした様子に怪訝にしてはいたが、すぐに気にせずにあるもので遊びだした。


つくづく子供にモノを与えすぎてはいけないなぁと感じた。モノがありすぎて自分が何で遊びたいのかがわからなくなり、あれもこれもと出してくる。そして一つのもので気が済むまで遊べなくなっていた。絵本もありすぎてただバラバラと本棚から落として遊ぶという状態になっていた。

少ないモノを十分に消化してから次のモノを与えていくというふうにしていかなければダメだなぁと思った。お子が欲しがるわけでもないのに、今までついつい買ってしまって与えすぎていた。


ただ一つ反省点は一掃した玩具たちを捨ててしまうのは、少し時間をおいてからが良さそうだ。もうボロボロに敗れていた幼児向け雑誌を、こんなだからもういいかと2冊ほど捨てたら、よりにもよってそれをちゃんと覚えていて何故ないんだ、どこにあるんだと大騒ぎされた。その本に書かれている絵で狸や月という存在を認知したので、その本が見たいと何度もサインをされた・・・。

いや〜そういうのに限ってちゃんと覚えているから子供って怖いね。


閑話休題。

年末は大掃除して、年越しそば作って、お節は今回は煮物しか作らずあとはちょこっと買った。元旦でも今では東急もヨーカ堂も休みなく営業だというのに、なんだかついつい買出しをしてしまう年末の心理が不思議だ。

大晦日の夜は恒例の紅白をワイン飲みながら見て新年を迎えた。


元旦はお雑煮作って、普通に洗濯やら掃除やらして、クリスマスにも食べたのに、またまた旦那の好きなピザをとり過ぎる。

2日は箱根駅伝を見て熱狂的に応援しながらも、やっぱり掃除や洗濯、ご飯作りをしなければならず、なんら日常と変わらず過ぎる。

こんなんでいいのか。主婦には盆も正月もないとよく母が言っていたがまさにその通り。主婦に休みはないのか。

そして旦那よ。あんたはこんな10連休でいいのか。どこかに出かけるわけでもなく、パソコン2台立ち上げて、何やらちょこちょこわさわさオンラインゲームをしていて。こんなんでいいのか。


10連休もあったら本来海外旅行なんかに繰り出しても良いぐらいである。芸能人はみんなワイハに行ったよ。ことごとく行ったよ。黒柳徹子もワイハだよ。髪型がすごかったよ。うちらも何かイベントを打ち出すべきではないか。


ということで、続きは次回。



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by つかじ at 02:03 │comment (8)

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2007-12-23 (日)

クリスマスプレゼント          子育て /子育て

お子は最近どこの玩具コーナーに行ってもキーボードに釘付けでず〜っと動こうとしない。ここまで食いつきが良いならクリスマスプレゼントはキーボードにするかとネットで購入してみた。


予想通りかなりの食いつきで、デモの演奏にノリノリになったり、ピロピロンと弾いてみたりしている。良かった良かった。

来年のクリスマスは、もう何が欲しいとか要望が出てくるんだろうなぁ。

いつからこの玩具が欲しいとか言うようになるのだろうか。

そしていつから恐怖の「DSが欲しい!」「Wiiが欲しい!」とゲーム名が出てくるのだろうか。


与えられた玩具に満足していてくれる今が一番平和で可愛い時なんだろうなぁ。メリークリスマス!



↓私に似てカラオケでマイク放さなくなりそう・・・・。

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by つかじ at 15:51 │comment (6)

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2007-12-22 (土)

初、断髪式          子育て /子育て

お子は産まれて1年半、一度も髪を切ったことがなかった。

なので、前髪もワンレン。常にピンで留めて過ごしていた。


旦那がふと、「前髪作ったらどうなるかね。切ってみる?」という一言に試してみるかという気になり、断髪式となった。

といっても、テレビを見せながら旦那の膝の上に抱っこした状態でちょちょっと切った。いや、切ってしまった。


いないいないばぁを見せながらだった為、ぐるぐるどっかーんが始まったらリズムにノリノリで、切ってるこっちも前髪ガタガタである。

あきらかに、長さもふぞろい。さらにおもいっきりオンザ眉毛。

もう下手に修正しても余計にひどい結果になりそうなのでもうそのまま完成ということにした。


なんだか愛子様みたいな感じである。旦那も「なにこれ、可愛そう、可愛くない、変」とひどい言い様である。

「なによ!!あんたが切ってみたらとか言い出すから悪いんじゃん!そもそも私なんか上手に切れるわけないんだから。」と逆ギレ


初断髪式は散々な結果となり、でも一応記念に切った髪を取っておいてます。




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by つかじ at 22:44 │comment (8)

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2007-12-21 (金)

ディズニーリゾート          おでかけ /観光・行楽地

なんだかかなり久しぶりになってしまいました。

それもこれも旦那がオンラインゲームにはまり、全然ネットが使えない日々が続いたせい・・・・。

そんなこんなでもう12月。でもネタはとりあえず10月末の出来事です。


そう、それは全く期待していない私の一言から始まった。

「お友達は結婚記念日のお祝いをかねて、赤ちゃんと泊りがけで

ディズニーランドに行ってきたって。あんたは何をしてくれんのかね。」


まさかマジで旦那が動くとはね。

「休みがとれたらディズニーランドに泊まりで行こうか。

ミラコスタ泊まろう!!」

おぉ〜!でかした旦那よ。


しかしあまりにも急でミラコスタどころか周辺のホテルはどこも空いておらず。

なんとか見つけて、三井ガーデンホテルプラナ東京ベイの

キッズデラックスルームっていうのが空いていた。

最近のホテルはキッズ向けに床がコルク材で靴をぬいで過ごす部屋があるようだ。なるほどねぇ。普通のホテルじゃ靴はきっぱなしで欧米か!だもんね。


さて当日。相変わらず旦那の支度の遅さにキレながらも、新浦安到着。

初めて新浦安駅に降り立つがなんだか綺麗な街並み。

メインストリートに椰子の木みたいのが植わってたりして、

ちょっとハワイを意識してるようなマンションがいっぱい建っている。

さすがマダムをマリナーゼなんて呼び名がついてるだけあるわ。

いいなぁ、いいなぁ。住みたいわん。

調子づいてホテルまで徒歩25分ぐらいの距離だけど歩いてみることに。


ホテル到着。チェックイン時間には結構早かったがお部屋に入れた。

バルコニー付きだからきっと目の前は海が広がってるんだわ!と

期待してドアを開けると・・・・。

あれ?何?ち、違う・・・・。目の前は・・・・。チャペル?!

海はベランダから頭を乗り出さないと見えん・・・。

しかもチャペルで結婚式してるのよく見えるし。マジで〜。

もう、夫婦共々一気にテンション下がった。

なんかもうディズニーに行く気力も失せてきた。


でもね、まぁできたばかりだから綺麗だし、お風呂もトイレと別で

広いからお子を入れやすいし、一応バルコニーあるし。

ナチュラルローソン入ってるから便利だし。展望大浴場あるし。

と、メリットをあげてなんとか気分をあげる。


「さぁ!行くよ!シーのパレード見よう!」と言うと、

旦那がウンチョスが出そうで出ない。とか言い始めなんと旦那のウンチョス待ちとなる。

もう〜!!いっつもあんたはそれで時間をくうんだからぁぁぁあ!!

キレながらなんとか4時前にはディズニーシーへ到着したのだった。


私はディズニーシーは初めて行く。そもそもランドも今まで3回しか行ったことがない。

なにせ並ぶのが苦手で1時間なんて到底無理。45分でも萎え気味。

30分ならまぁね、並んでやるかという感じだ。


こんなことになったのも、初のディズニーランドで苦い思いをしたせいかもしれない。


初のランド体験は確か小学4年生ぐらいだったろうか。両親と共にワクワクしてでかけ、イッツアスモールワールドに感動し若干涙ぐんだ純粋な少女であった。


しかしその後の白雪姫がいけなかった。

60分待ちの列にも意気揚々と並び、きっとメルヘンチックなアトラクションであろうと胸躍りながら順番を待った。

ところがだ。なんだこれは。中は真っ暗。魔女が「イッヒヒヒ〜」とか叫ぶ中を乗り物が動き、全くメルヘンなんてものではなかった。

私は一時間も待ってお化け屋敷を見たかったわけではない。白雪姫と7人の小人達が陽気に歌い踊る姿を見たかったのだ。なんじゃこれは〜!!と悔しさがこみあげてくる。そしてあっという間にアトラクションは終わってしまった。



それ以来平日にしか行ったことがなく、本当の混みこみなネズミーの国は体験したことがない。

高校生の時に母と、社会人の時友人と行ったのとそれっきりである。

どうせえんやこらと長々待たされて、乗ったらあっという間に終わってしまうんだもの。2時間とか並ぶ気がしれん!!

とせっかちに拍車がかかり、無論男とも行く気が失せ今日に至っていた。



さて、話を戻すがディズニーシー。

ランドに比べて大人っぽい感じとよく聞いていたが、いまいちイメージがわいていなかった。

酒が飲めるからかなぁ。だったら大歓迎だ。ぐらいしか考えていなかった。


いざシーに入ると日曜日だというのにまったりした感じである。

ドナルドやグーフィー、チップ&デールがいて少しそこに人垣ができていた。

さすがに早速のキャラクターのお出迎えにテンションがあがってきた。


ミラコスタを抜けるとなんだか小奇麗なイタリアチックな街並み。

バックにカンツォーネみたいな音楽が流れている。

なるほどね、こういう感じだから大人なのね。


いろいろ乗ってみたい気もするけど、お子もいるし

結局フラフラと園内を歩く。結構階段が多く、ベビーカーだと

だいぶ迂回させられる。どうやら高低さをつけて、パーク内を

広く感じさせるためであろう。


ぐるぐる当てもなく歩いていたが、いい加減何かアトラクションに乗らないと、高い金だして小奇麗な街を散歩したということになってしまう・・・・。


ということで船に乗ってみた。

30分待ちだったが、あたりも暗くなってきて、お子は少々ぐずり気味。

結局船で旦那も居眠り、お子も居眠り・・・。


なんだかなぁ。その後ビッグバンドのショーを見たがそこでも

旦那居眠り。お子も始めの方は手拍子叩いてのってたが、

結局おっぱい飲みつつ居眠り・・・・。


あ〜、ディズニーシーはまだ早かったかなぁ。

ランドならもっとミッキーミッキーしてお子も喜ぶのかなぁ。

と期待し、明日こそランドへ!!と思いホテルへ戻るのだった。


つづく・・・・。


↓ホテルのベランダで。オムツまるみえ

画像

by つかじ at 22:45 │comment (0)

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