日本での宇宙飛行士の応募者が増加したそうです。
宇宙航空研究開発機構(JAXA)が公募しているのですが、前回
の1998年での応募者が864人でした。
今回(2008年)の公募にたいしては、963人の応募があったの
です。
このうち、女性の応募者も124人で、過去最高だそうです。
でも、採用される枠は3名です。321倍の競争率です。
最近では、星出彰彦さんの活躍が注目されました。
これまで、日本の宇宙飛行士にはどんな人がいた(いる)のでし
ょうか。
まず、毛利衛さん。(1948年生まれ)
1992年9月と2000年2月に、スペースシャトル「エンデバー
号」に乗りました。
そして、向井千秋さん。(1952年生まれ)
1994年7月に、スペースシャトル「コロンビア号」に乗りました。
さらに、1998年10月にも乗りました。
3番目が、土井隆雄さん。(1954年生まれ)
1997年11月に、スペースシャトル「コロンビア号」に乗りました。
4番目が、若田光一さん。(1963年生まれ)
1996年1月に、スペースシャトル「エンデバー号」に乗りました。
また、2000年10月にも乗り込み、ロボットアーム操作で有名
になりました。
5番目が、野口聡一さん。(1965年生まれ)
2005年7月にスペースシャトル「ディスカバリー号」に乗りました。
6番目が、古川聡さん。(1964年生まれ)
まだ乗り込み経験はありませんが、訓練中です。
7番目は、星出彰彦さん。(1968年生まれ)
2008年6月に、スペースシャトル「ディスカバリー号」に乗り、
国際宇宙ステーションに日本実験棟「きぼう」の船内実験室を
取り付けました。
8番目が、山崎直子さん。(1970年生まれ)
現在訓練中です。
また、秋山豊寛さんもいます。(1942年生まれ)
1990年12月、ソ連の宇宙船「ソユーズTM-11」に乗り込みま
した。
日本人では、最初の宇宙飛行士といえます。