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2008-03-08 (土)
中国・普陀山旅行記(中国語編)

お久しぶりです。

この前、中国の普陀山という寺ばかりがあり島に行きまして、語学学校でその旅行記を書かされましたので、ついでも張っておきます。


  218号到221号我去普陀山旅行了。普陀山在上海的东南方向,是一个外围有20公里的小岛,是佛教四大圣山之一。在岛内有很多寺院,例如普济寺,法雨寺,慧济寺什么的。在那里我连一辆出租车也没碰到。不但路上的汽车非常少,而且除了跟旅游有关系的产业以外,其他大的产业都没有。所以空气非常好!而且海产品非常丰富,好极了!我吃了蛤蜊,章鱼,牡蛎等等。

   我跟一个导游和4个游客一起游玩。除了我以外,他们都是中国人。可是他们很友好地帮助我。导游的说明我大部分都听不懂,可是她每次都写汉字,所以我看得懂。他们还常常帮我拍照。4个旅客是一对母女和一对父女。这对父女非常要好,女儿是中国北方的医科大学的学生,她回老家以后跟爸爸一起出来旅游。这对父女玩儿的样子让我感觉他们很幸福!然后我和这个女孩一起聊起天来了,聊了一会儿以后,她爸爸沉不住气了在我们前面走来走去。我觉得将来我也有这样的女儿的话,我也会什么都担心。中国的爸爸跟日本的爸爸差不多。

   我不但看到了非常漂亮的风景,吃到了很好吃的海产品,而且还碰到了几个热情的人。所以这次旅行我很快乐!




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2008-01-02 (水)
在上海的新年

新年快乐!

最近上海非常冷。

今天的最低气温零度以下!

可是从今天开始上课。。。

哎哟。

by ガム太郎 at 00:13 │comment (0)TrackBack (1)
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2007-11-28 (水)
『監督・ばんざい!』          カルチャー /映画

見る前の期待度 ★★★★★

見た後の満足度 ★★★☆☆


北野作品の中では異例の、コメディというかなんというか、そんな内容でした。

前半の細切れ部分は、正直ありきたりと言うか、あまり気持ちが入り込みませんでした。後半に最後まで続くストーリーになりますが、そこはそこそこに面白いのですが、のめりこむほどでは無かったです。笑いの面では、ところどころクスッと笑ってしまうシーンがあり楽しめるかと思います。北野武の独特の世界と言った感じでしょうか?

プロレス好きの私には、蝶野や天山ら新日本プロレスのレスラーが登場する場面があり、その部分はうれしいサプライズでした。






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2007-11-18 (日)
野村−古田ヤクルトの終焉

我が愛するヤクルトスワローズは、古田監督解任、高津戦力外通告、石井一久FA宣言、ラミレスの流出(確実)で、野村監督就任、古田入団時代の完全なる崩壊を感じました。

土橋、関根監督時代を知っている私にとっては、野村政権が成し遂げた優勝は本当に夢のような出来事でした。野村政権後もその勢いは残り、若松監督時代にも夢の続きを楽しむことが出来ました。大げさではなく、本当に幸せでした。

その後も私は夢から覚めることはありませんでした。今年は再開に終わりましたが、シーズンが始まるまでヤクルトの優勝の可能性を、本気で考えていました。しかし優勝した時期の主力選手は次々と引退、移籍し、残った古田、高津、石井らは完全に衰退しておりました。そのことに気がついていなかったようです。

ネットでは賛否両論、いや否定的意見が多数を占めているように見受けられますが、私もさびしい反面、いずれ訪れる現実だったように思えてなりません。色々なしがらみもあったのでしょう、そのしがらみが若手の成長に多少なりとも影響を与えたのでしょう。この変革は、起こるべくして、いやどこかで起こらなければならない分岐点だったように思えます。

これからヤクルトとは無縁の、高田監督が指揮をとることになりました。ファンですので来年の優勝を期待しないわけではありません。しかし、今年のような大勘違いをすることが無いのは確かです。高校生ドラフトでは、佐藤という高校生ナンバー1投手を獲得することが出来ました。去年も増渕、高市と期待の持てる選手が入団しております。そのほかにもユウイチ、畠山、田中、野口などの未だ花咲かぬ新芽がたくさん眠ってます。そう考えますと、久しぶりに下克上的楽しみを持たずにはいられません。

また野村監督、若松監督の下に活躍したプレイヤーに敬意を示したく、このブログを書かせていただきました。

古田、石井、高津、岡林、吉井、西村、渡辺久信、山本樹、前田、入来、川崎、伊藤智、田端、山部、土橋、オマリー、小早川、宮本、岩村、稲場、飯田、ラミレス、ペタジーニ、池山・・・・・・もう出てこんわ。



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2007-11-17 (土)
『ルパン三世 EPISODE0ファーストコンタクト』(映画感想文)          カルチャー /映画

見る前の期待度 ★★★☆☆

見た後の満足度 ★★★★★


通常ルパン三世とは逸脱した内容のため、これを史上最高作品と呼んでしまって良いのか迷いますが、少なくとも私は今までの中で最も楽しむことが出来ました。


ルパンたちとの出会いを次元が女性記者から取材されている設定でスタートし、その回顧シーンが映画の本編となる設定です。今回は4人が敵対関係にある設定ですので、通常の内容と比べ新鮮です。もちろん銭形とルパン達もファーストコンタクトです。銭型が多数の町のごろつきをぶっ飛ばすシーンは、銭形ファンの私にとっては涙モノです。そして最後の最後に・・・・・・後は見てください。最後のエンディングスクロールは鳥肌が立つほどカッチョイイです。見て損は無いですよ!



■心に残った名台詞

・(ボロボロになっても捜査に行こうとするの銭形に向かって老刑事が「どうしてあんた、そこまでして・・・」の問いかけに返答)

「俺にもわからん。でもそれが刑事(デカ)ってもんじゃねーのか?」


・(ルパンが次元に対して)「いつかその帽子を脱がせてみてーんだよ。」

by ガム太郎 at 21:51 │comment (0)TrackBack (0)
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2007-11-17 (土)
『ルパン三世 お宝返却大作戦!!』(映画感想文)          カルチャー /映画

見る前の期待度 ★★★☆☆

見た後の満足度 ★★★★☆


見ている最中は面白くても、なぜか見終わると内容が記憶に残らない、そんなルパンシリーズですが、今回の作品は少々記憶に残りそうです。

死んだマークという泥棒がサクラダファミリアから盗んだトリックダイヤを決められた時間に元の場所に戻すと、お宝が手に入るという話しの元、ルパンと敵対勢力がそのトリックダイヤを奪い合うというストーリーです。最後のオチは薄々気づいていましたが、なかなか良いエンディングでした。メジャーなサクラダファミリアが舞台というのも良かったです。盗むのではなく返却するというところに、いつもとは違ったルパン一味を見ることが出来ます。


心に残った名台詞

「人の心に残るものが本当の宝」(次元)

「心に残っても形に残らなくちゃ!・・・・・・・でも好きよ、こういうのって」(不二子)

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2007-11-15 (木)
『新仁義なき戦い』(映画感想文)          カルチャー /映画

見る前の期待度 ★★★☆☆

見た後の満足度 ★★★★☆


とにかく豊川悦司がかっこいいです。

いままで豊川悦司の出演作品を何度か見ましたが、特段強い印象を持ったことは無かったのですが、今回は強烈にインパクトがありました。少々病的なぐらいの危なさを、上手く、そしてかっこよく演じているといった感じでしょうか。また作品内の音楽監督が、布袋寅泰が担当しており、そちら見ものかと思います。どのくらい手を出したのかは知りませんが。また布袋寅泰が準主役?として登場しますが、やはり演技の不慣れさは隠し切れず、逆の意味で見ものかもしれません。


任侠モノが好きでない人は、ストーリー自体なかなか楽しめないかもしれませんが、豊川悦司という役者の技を楽しめるお勧めの作品です。


■心に残った名台詞

「どうせうんこの世の中じゃ」

by ガム太郎 at 00:10 │comment (0)TrackBack (0)
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2007-11-11 (日)
『DEATH NOTE デスノート - the Last name 』(映画感想文)          カルチャー /映画

見る前の期待度 ★★☆☆☆

見た後の満足度 ★★★★☆


私はこの原作を読んだことがありませんので、逆に1本の映画として色眼鏡を通さずに見れました。ズバリ、なかなか面白いです。


私は主演の藤原竜也が感覚的に好きではなかったのですが、彼の熱演振りは圧巻でした。良い役者になりました。


最初に死神のCGを見たときには、「だめだこりゃ」って思いましたが、我慢して見続けた甲斐がありました。特に感動するとかドキドキするとかは無いのですが、独特の世界で繰り広げられるストーリーに思わずのめりこみました。「自分だったら・・・」って、色々な場面で考えてしまいました。恐らく僕と同じことを考えながら見た人、多いのでは?

ただ最後のあたりで、内容が複雑になり少々わかりにくい点、少々のバタバタ感がマイナス点かなぁ。


素直にお勧めします。

by ガム太郎 at 10:40 │comment (0)TrackBack (0)
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2007-11-10 (土)
『ルパン三世・天使の策略 夢のカケラは殺しの香り』(映画感想文)          カルチャー /映画

見る前の期待度 ★★★☆☆

見た後の満足度 ★★★☆☆

他のルパン映画に比べて、ルパン一味が以上に強いです。常に敵の裏を欠きまくりですえていないです。。

また最後には銭形も加わった、5人のショット後の活躍も見ものです。銭形がかっこいい貴重な作品かも。

気になったのは敵キャラがベルバラ風なとこかな。

しかしルパン映画は、見てすぐに感想を書かないとすぐに忘れるわ。。。この前に数作見たのですが、すでに内容を覚えていません。

by ガム太郎 at 13:39 │comment (0)TrackBack (0)
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2007-11-10 (土)
『ゲゲゲの鬼太郎』(映画感想文)          カルチャー /映画

見る前の期待度 ★★☆☆☆

見た後の満足度 ★★★☆☆


鬼太郎役にウエンツ瑛士を起用した、ゲゲゲの鬼太郎の実写版です。

見る前はどんだけつまらないのか、そんな逆の期待をかけていましたが、以外や以外、なかなか楽しめる内容でした。

ウエンツ瑛士、田中麗奈、大泉洋 、間寛平、室井滋、YOUなどキャスティングの妙に感心しました。それぞれの役者が各々のキャラに結構ハマッていて、実写版のミスマッチ感をそれほど感じさせません。さらに目玉親父などの実写不可能なキャラ等に関しては、もちろんCGで演出されております。CGが無かった頃は、鬼太郎の実写化はなかなか難しかったのでしょうね。

是非ともシリーズ化し、海外に売り込んではいかがでしょうか?、可能性は低いものの、第二のゴジラに慣れるかも??

by ガム太郎 at 12:37 │comment (0)TrackBack (0)
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プロフィール
ハンドルネーム
ガム太郎
自己紹介
東京の職場で松阪市への衝撃的人事異動辞令を頂戴してから早3年。すっかり三重県にも飽きました。と思っていたら、今度は名古屋へ転勤です。あぁ〜、安住の地は何処に?
趣味
投資 スポーツ(野球中心)観戦 ドライブ 
職業
会社員
血液型
A
年齢
32 歳
性別
男性
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