2008-04-05 (土)

森田さんより、ダメ犬のしつけについて          ペット /ペット

>>>TVチャンピオン優勝:森田流ダメ犬しつけ方<<<



2006年11月にテレビ放送された、「TVチャンピオン【ダメ犬しつけ王選手権】」で

優勝させていただいたことがありますので、もしかしたらご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

 

私のところにしつけを頼みにくる方の多くが、以下のようなことで悩んでいます。

 

「しつけ本をいくらやってもいい犬にならない」

「しつけ教室にいったけれど、余計に悪くなってしまった

 

また、警察犬訓練所や他のトレーニングセンターで犬のしつけを行っているプロの訓練士が、「お客さんから預かっている犬が、どうしようもない犬に育ってしまったのでどうにかならないか。」といって、相談にくることもよくあります。

 

要するに、世の中に出回っている本に書かれているしつけ方法はもちろんのこと、

プロの訓練士が行っているしつけ方法でも、犬をしつけることはできないということです。

 

今、日本の多くの方がやっているしつけ方法は、

 

「おもちゃをあげるから、お座りをしてね」

「おやつをあげるから、こっちにきてね」

 

といったものです。

 

しかしその方法では、犬をしつけるどころか、

余計に手におえない犬を育ててしまっているのです。

 

「犬といろいろなところに一緒に出かけるのが夢だったのに・・・」

「毎日犬と仲良く、さわやかにお散歩するはずだったのに・・」

 

こんな声を頻繁に聞きます。

 

犬は、あなたの癒しになってくれるはずだったのに

あなたのよきパートナーになってくれるはずだったのに、

一緒に楽しい時間をすごすはずだったのに、

今では、癒しどころか、ストレスにさえなり、毎日疲れてしまっているかたが

とても多いのです。

 

しつけをがんばってもうまくいかないのは、その方法が間違っているからです。

 

そんな生活から抜け出し、愛犬と夢見た生活のために、一歩踏み出してください。



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2008-04-05 (土)

森田流の犬しつけ方          ペット /ペット

>>>TVチャンピオン優勝:森田流ダメ犬しつけ方<<<



森田流の犬しつけ方を実践すると、こんなも犬が変わると言っています!


↓ ↓ ↓ ↓


@散歩の時、あなたを引っ張っることはなくなります。


Aやたら人や犬に吠えなくなります。車にもほえなくなります。


Bマウント行動をしなようになります。


Cピンの音にもほえなくなります。甘噛みも噛み癖もなくなります。


D食糞、拾い食いをしなくなります。あなたがダメと言うことは決してしなくなります。


E犬が我慢してあなたの言うことに従うのではなく喜んで従うようになります。(従うことがうれしいもう犬の問題行動に悩まされることなく、犬と豊かに生活できます。



かなり強気の発言ですが、実際に森田誠さんはTVチャンピオン「ダメ犬しつけ王決定戦」で優勝しているので、説得力が違います!



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>>>TVチャンピオン優勝:森田流ダメ犬しつけ方<<<



うちの犬は生後1年2ヶ月になるラブラドール メロディー(メス)です。

 

 犬を飼うのは初めてではありませんでしたし、大型犬に対しても特に心配していませんでしたが、この犬はすぐ興奮する性質で、子犬の頃から甘噛み、飛びつきがひどく、服は破れ腕や手は傷だらけになりました。

 

これは私に対してだけやってくるので、そんな状況を心配した主人は

いろいろなしつけ本やトレーナーの方の意見を調べ、夫婦で試行錯誤を繰り返してまいりましたが、これといって好転せず、私の傷跡は増える一方でした。

 

今回のマニュアルと映像で 細かい部分を理解することができましたので、早速実践しました。マニュアルでは、犬の心理が詳しく解説されていて大変分かりやすく、ポイントも丁寧に説明されて いてよく理解できました。

 

しつけを実践するとどうでしょう、ノーリードでも平気な状態になりました。

 

しかも、その後、散歩に出てもリードや手に噛みついてくる事がなくなったのです。散歩中に興奮することもなくなり、はためにはおとなしく見えるように散歩ができるようになりました。

 

これで文字どうり「飼い犬に手を噛まれる」なんて恥ずかしいことがなくなったかと思うと森田さんへ感謝の気持ちでいっぱいです。

 

それと同時にもっともっといい犬にしてあげたいと意欲が出てきました。今後も繰り返し実践していきたいと思います。本当にありがとうございました。



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2008-04-04 (金)

森田流の実際のしつけについて          ペット /ペット

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私がどうやってしつけをしているか、お教えしたいと思います。

 

私は、犬の習性・本能に従って犬のしつけをしています。

 

犬が従来持っている本能は、犬の行動心理学の中では、

大きく分けると次の2つの本能に分かれます。


  • 獲物を獲得しようとする狩猟本能
  • 群れの上下関係の中で上位の者に従いたいという服従性の本能

     

    一般に行われているしつけ方法は、狩猟本能を利用したしつけを行っているので、

    獲物を獲得するという本能が育まれ、手におえない犬に育ってしまいます。

     

    狩猟本能を利用した、オモチャやおやつでの、犬のしつけ方法は間違いなのです

     

    私のしつけ方法は狩猟本能ではなく、上の者に従いたいという、

    もう一つの犬の本能である服従性の本能を利用しています。

     

    そこが、他のところでやっているしつけ法との大きな違いなのです。

     

    犬は進化の過程で、群れの中で上下関係を作って生活してきました。

    上の者に絶対服従する代わりに、下の者達は上の者に守られ、

    自分の身の安全と安心を得てきたのです。

     

    この服従性の本能は、今も犬に根強く残っています。

     

    つまり、犬の「上の者に従いたい」という心理を育てることにより、

    飼い主であるあなたとの信頼関係と服従性を築いていくことが出来るのです。

     

    あなたが飼い主として愛犬をしつけてあげることで、

    あなたの言うことに従いたいという心理になるわけです。

     

    服従性の本能の特性を生かして信頼関係を築いていれば、

    犬の問題行動を注意したときには、犬はあなたの言うことを聞くようになります。

     

    このとき、犬は自分の意志で飼い主の言うことに従いたいと思っていますので、

    ストレスなどを感じることはありません。

     

    人と愛犬との信頼関係を築くことが大切なのです。

     

    それが、「待て」や「お座り」を教えるより以前にやらなければならない

    とても重要なことです。



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