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2007-07-19 (木)
fff          〜願いよ届け☆〜 /あの願い事 その後…
tyyyt

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2007-06-30 (土)
session 9 サラリーマン月末物語          〜願いよ届け☆〜 /あの願い事 その後…

よいよ来た月末・・・

僕はデスクに向かっていた。横にいる課長の目線が妙に痛かった。

「へへへ お前らタダで返すと思ったら大間違いだぞ!」

課長は6月の猛暑にヤラレテ、気がふれていた。

営業会社なのだから数字設定があるのがあたりまえだ。

しかし ここ窓際族の通称「ライクアドッグ」に関して期待したって無駄なことは

一目瞭然だった。

課長は馬鹿みたいにコーラでモヤモヤをふっとばすとかなんとか言ってゲップしていた。

僕には耐えられなかった。こんなの平等じゃないじゃないか?

世間は土曜日・・ バーゲンやら アベックやら 卑猥な行為とか・・

「隣のお肉やさんが言ったんだ・・ お肉はお肉でも私の贅肉よってね・・」

HAHAHAHA 課長があまりの重圧に逝ってしまった。

僕は必死に電話を回した。お客さん、友達、親、天気予報、テレクラ・・・・

電話の繋がるところはどこもでもだ!

ようやく終わった・・ 課長は死亡した・・

他の会社はどんな感じなのだろう?

いや・・・

この野蛮な社会に逃げ場所などあるわけない


僕は久しぶりにタバコに火をつけた

by 鍋島少年 at 16:45 │comment (0)TrackBack (1)
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2007-03-08 (木)
session 8 サディステック          社会問題 /その他

(前回までのあらすじ)


間違ってダイエット器具を買ってしまった僕。

荷物が届いたまではよかったが・・・・



ようやく届いた。

僕は深夜の胡散臭いテレビショッピングを酔っ払いながら見ていた。

何度も何度も同じシーンの繰り返し・・

「私これを使ったら5kgもやせて、今まで振り向いてもくれなかった

カレに告白されたの」


・・・・・


「僕はこれを使ってダイエットすることで今まで馬鹿にされてたのに

馬鹿にされなくなりました」


・・・・・


「いやいや だまされて買いました・・・」


あれ?


ともかくその胡散臭さに惑わされてぼくは買ってしまった。


しょうがない これを使って痩せてみるかな・・というより

食うに困っている人にこんなもの必要なんだろうか?


僕は箱を開けてみた。ガサガサ・・・


うん・・?


中からウサギがでてきた。

僕の部屋に飛び出しベットの下にもぐりこんだ・・・


なぜだ?


まあしょうがない。新しい住人に乾杯することにしよう!

僕は冷蔵庫からビアと人参をとりだした。


僕は人参をステックにして食べた。
















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2007-03-03 (土)
session 7 土曜日出社 その2 完結編          〜願いよ届け☆〜 /今の願い事

(前回までのあらすじ)


ようやく課長に騙されちゃったことに気がついた僕。

僕は今復讐の戦士になった。


「ちくしょー 一杯喰わされた!」

僕は自分の脇の甘さを後悔した。


「こうなったら実力行使だ!」


僕はホワイトボードに向かった。


課長:若い女とにゃんにゃん

鍋島:アイカフェ 直帰


と書いた。


ふふふ これで課長を懲らしめてやる。

ひひひひひひひ


おっと やばいやばい 直帰あらため NR

書き直した。


「素人扱いされるところだったよ 危ない危ない」


僕は禁煙の会社の中タバコに火をつけた。


僕のサタデーナイトはこれからだ。


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2007-03-03 (土)
session 6 土曜日出社 その1          カルチャー /アート

(前回までのあらすじ)


馬課長(ばかちょう)に土曜日に出社を強要されちゃった僕。

なぜこんな目にあうのか?

もしくはゴールデンウルフに課せられた使命とは・・・・


「鍋島!」

「何でしょう?僕は昨日 薄野の戦い にやぶれて敗退した将です

ちなみに昨日のサクラ子ちゃんが 僕の耳元で云々・・・」

「鍋島 いや ゴールデンウルフよ!俺の言うことを耳をかっぽじってよく聞け!」

僕は暗殺者のようにシャッキとした。しかし耳をかっぽじるはないよねー。

「鍋島・・・すまない・・・ 今日は電話番だ・・・」

「課長!馬鹿ですね ゴールデンウルフが会社の電話番するシーン

なんてありませんよ」

「鍋島・・いやゴールデンウルフよ 実は今日重要な任務の電話がかけられてくるんだ」

「!!!!!」

「そうだ こんな大事な任務お前以外には頼めんよ」

課長はそーっと千円をさしだした。


「今日は奥さんと ゲホゲホ 云々・・」

課長はそそくさにでていった。


僕はとりあえずタバコに火をつけた。



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2007-02-28 (水)
session 5 鍋島少年とゆかいな仲間達募集          社会問題 /その他

コミュニティを立ち上げたが誰にもかまわれない僕。


「なぜだ? なぜ誰も会話してくれないんだ」

こうなったらG7に解決を依頼するしかないな。


ぼくはタバコに火をつけた。



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2007-02-28 (水)
sesssion 4 営業の極み          忘れられない旅のエピソード /とっておき旅の想い出

(前回までのあらすじ)

お金がなくなっちゃって土日にアルバイトをすることになった僕。

その任務とは百科事典を売るということだったのだが・・・


僕は途方にくれていた。

「こんなもの いまどき誰が買うんだ?」

どうかんがえてもツケモノの重しにしかならないと思われた。

1冊 1万円! 買ってくれたらさらに1冊サービス・・

狂気沙汰としか思えなかった。


とりあえずマンションのチンコンをかったぱしから押した。

すると奇跡ともいえる誤ってドアを開いた奥様がいた。


「なんの御用でしょう?」

「いや 百科事典を・・ いやなんでもないです」

「あれ?その本のセールスですか?」

「はあ まあ」

「じゃあ いただくわ」

「えっ」

「だから 買うっていったの」

「いや それはこまりますよ こんなつけもの石にしか役に立ちませんよ」

「私は欲しと言ってるの?聞こえないの」

「あなたもわからない人だな 僕は こんな役に立たないものを買うなんて

信じられないといっているんです それでは失礼します。」

僕はドアを閉め豊平川まできた。


こんなものこうしてやる!


僕は事典をブン投げた。


僕は勝利に酔いしれタバコに火をつけた。






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2007-02-20 (火)
session 3 私と僕とアッチチ          カルチャー /アート

(前回までのあらすじ)

月がミチミチてる夜。

僕は昔見た狼男を思い出しガオーと叫んではみたのだが・・・


地下鉄の乗り場だった。

ちなみに今日も僕はこってり居残り(残業と呼ばれているのだが・・)

してしまったのだった。


ホームでは二人のアベックがいちゃいちゃしていた。

僕はちょぴり怒りがこみ上げた。


ヨシ

僕はウソ携帯電話を受けた。もちろん大きな声でアベックに聞こえるようにね。


「おいおい そんなことしたら あいつ バラされちゃうよ」

「だから ミンチになっちゃうって」

「お前も話わからないやつだなー 指だけじゃ済まないって・・」


アベックは青ざめて逃げていった。


ヒヒヒヒヒ・・・


僕は口にリップクリームをつけた。





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2007-02-17 (土)
session 2 あなたの知らない世界          人生で一番の・・・ /笑ったできごと

(前回あらすじ)

日曜日にかわいいあの子とドライブにいちゃった僕。

そんな幸せな僕を待ち受けていたものは・・・


「南幌温泉」に来てやった。

腹が減って死にそうなのさ。

ここの名物はキャベツ天丼らしい。

いくらキャベツが名物だからといって揚げるとは・・恐るべし。

僕はしぶしぶ「名物」という言葉に騙されてオーダーした。


それがこれだ!!!



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これでもか!!!


 

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味は お好み焼きだ!!!



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これは南幌町のマスコット「ナンポ君だ」!!!


・・・・

・・・・


僕は油にやられながらタバコに火をつけた。

by 鍋島少年 at 10:04 │comment (0)TrackBack (0)
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2007-02-14 (水)
session 1 アウエイ小樽          忘れられない旅のエピソード /とっておき旅の想い出

 (前回までのあらすじ)

なまらぶろぐ、北国TVとあまりに内容のないブログのため追い出されちゃった僕。

そんな僕はQ−LEPにたどり着いちゃったのだが・・・


「久々に小樽で遊ぼうぜー」

僕は黙っていた・・

「小樽にパンチの効いたスナックがあるんだって

楽しみ イヤホウー」

僕は黙っていた・・


相変わらず僕の周りにはイタイ奴ばかりだ。

大体小樽で飲むって言うだけでも怪しいのに

スナックって・・・


「じゃあ迎えに行くから云々・・・」


僕は騙されるのはわかっていた。

「大丈夫 ダイジョウブ 俺がいままで騙したことがあるかあ?」

いつだって騙されてますって。


スナックは凄かった。

ババアがしつこく話しかけてきた。

酔っ払った親父がカラオケを歌った。

友達がトイレに駆け込んででてこなかった。


ここはいつもどおり戦場だった。


僕がタバコを取ると唯一キレイな店員が火をつけた。


まあこんなもんか・・


僕はウイスキーをぐびっとやった。


小樽の総フラッシュ!!!






 

 

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by 鍋島少年 at 09:58 │comment (3)TrackBack (0)
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プロフィール
ハンドルネーム
鍋島少年
自己紹介
こんな世知辛い世の中にワンパンチ。 がんばります。
趣味
ビール
職業
秘密
血液型
A
所属
ポント突撃隊
性別
男性
住所
北海道  札幌市中央区
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