(前回までのあらすじ)
馬課長(ばかちょう)に土曜日に出社を強要されちゃった僕。
なぜこんな目にあうのか?
もしくはゴールデンウルフに課せられた使命とは・・・・
「鍋島!」
「何でしょう?僕は昨日 薄野の戦い にやぶれて敗退した将です
ちなみに昨日のサクラ子ちゃんが 僕の耳元で云々・・・」
「鍋島 いや ゴールデンウルフよ!俺の言うことを耳をかっぽじってよく聞け!」
僕は暗殺者のようにシャッキとした。しかし耳をかっぽじるはないよねー。
「鍋島・・・すまない・・・ 今日は電話番だ・・・」
「課長!馬鹿ですね ゴールデンウルフが会社の電話番するシーン
なんてありませんよ」
「鍋島・・いやゴールデンウルフよ 実は今日重要な任務の電話がかけられてくるんだ」
「!!!!!」
「そうだ こんな大事な任務お前以外には頼めんよ」
課長はそーっと千円をさしだした。
「今日は奥さんと ゲホゲホ 云々・・」
課長はそそくさにでていった。
僕はとりあえずタバコに火をつけた。