ここ3日ほど今期おそがけ一発目の風邪でぶったおれてましたが
昨日、ウチの赤がかえってきました。生後一ヶ月の初フライト。がんばった。
んで今日はお宮参りです。
衣装はヤフオクで落札、
帽子とヨダレカケもゲットしてそこここ予約もしたので
あとは着替えていくだけです。
前回お宮参り準備のことを書きまして、その後
「お宮参り 準備」でGoogle5位に入ってたので
このこども行事系で強いブログになってみようかな、と企んでいます。趣味で。
いろいろまたネットで調べて学んだのでみなさんも有事の際に備えて是非。
後学になります。
==以下引用==
●服装
付き添いの祖母や母親の装いは、かつては黒留袖と決まっていましたが、今では無地の一つ紋や小紋、訪問着などにしたり、スーツやワンピースなどで略式にするケースが増えてきています。
当店でも、最近は和装よりも洋装でお越しになる方のほうが多くなってきています。
男性はスーツが一般的です。ご兄弟がおられる場合は、学校の制服などを着られるとよいかと思います。
●抱くの
赤ちゃんを抱くのは父方の祖母がしきたりですが、ご家族の都合で母方の祖母であっても差し支えないと思います。また、両方の親が遠方の場合、夫婦だけで参られても結構です。その場合はお母さんがお抱き下さい。
要は赤ちゃんの健康と幸福を祈ると言う気持ちが大切なんですね。
●額の文字
お宮参りのときに、赤ちゃんの額に「大」「小」と書く風習があります。ではなぜそのような文字を書くのでしょうか?ある本によると
「宮
参りの子供の額に『犬』の字や、男児なら『大』、女児なら『小』の字を書くという例は全国で聞かれる。これは本来は『アヤツコ』とよばれ、もとは二つの線
が斜めに交わる形状を指し、かまどの墨や、鍋墨で『×』のしるしをつけるものであった。それがいつしか『犬』や『大』の文字に変わり、また鍋墨では汚いの
で紅が用いられるようになった。ゆえに『大』や『小』の文字には特別な意味はないのである。アヤツコは異なった世界が交差することを意味する印で、それが
転じて魔よけと見なされるようになったものと考えられる」
とあります。
要するに魔よけのおまじない「×」の印が変化して「犬」や「大」になり、「大」の対となる「小」が生まれたということでしょうか。古くは古事記にも額に犬と書いたとあるそうですので、このおまじないは千数百年の歴史をもつ風習のようです。
当店では書く方、書かない方、だいたい半々くらいという印象です。
額の字は口紅で書くのですが、なかなかきれいに書くのが難しい!赤ちゃんはじっとしてくれませんので、どうしても字がふにゃっと歪んでしまいがちです。で
すがその歪んだ字もまたお宮参りのいい思い出になりますので、みなさん千数百年の歴史に挑戦してみてはいかがでしょうか?
== http://www.matsui-studio.com/miyazatu/miyazatu.htm ==
ウチの赤は男子なので、「大」ですね。
「大」やら「小」やら言ってると、
ノックは無用/ロックは無用を思い出しますね。
ノック元知事が偲ばれます。
いずれにしても、お宮参りは
生後生存率が低かった時代、
赤ん坊が一ヶ月生き延びたことを神に感謝するということ。
母子ともに生と死が非常に近く接近する出産というゲートを経て、
安定飛行を目指してこのまま順調なフライトを続けてほしいと願います。
以上。