2008-02-12 (火)

雛人形          くらし /くらし

雛人形を買いたいがいつ頃購入すればよいか悩んでおられる方も多いかと思います。テレビCMも年明けからあたりが一番よく見ますね。雛人形は立春(2月4日)あたりから2月中旬に飾られる方を多いので、お正月明けから2月上旬に購入されるとは違いないでしょう。


いざ、購入する時でも、何軒かお店を見て廻りましよう。事前に考えた雛人形を徹底して見ることで雛人形を見る目が養われます。もし迷ってしまったら、一番最初に気に入った雛人形にしましょう、二転三転する方もいらっしゃいますが結局最初のに落ち着く例が多いようです。


一口メモ・もし雛人形の顔にキズつけてしまったときはどうすればよいでしょうか?雛人形の顔部分を頭(かしら)といいます。頭は頭専門の職人(頭師)が作ります。衣裳着人形の場合は差し込むだけで簡単に取り外しできるために顔は簡単に交換可能です。


一口メモ・ケース入りの雛人形の利点と欠点・・ガラスケースの中に最初からある商品は便利ですし、ホコリをかぶらない、赤ちゃんにイタズラされない、などの利点があります。それに対し、出し飾りセットは組み立て式で、箱に分かれているので収納がラクです。


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2008-02-05 (火)

ダコタ          ファッション /ファッション

ダコタ(Dakota)とは1970年に創設された日本のファッションブランドで、天然の素材の柔らかさとその風合いが特徴で、流行を追うのではなく独 自のデザインを持ち丁寧に作られているブランドとして知られています。2000年には新しいダコタ(Dakota)としてコンセプトは同じくしながらも、トータルグッズのラインナップでを発売し独自の空間提案をしています。


ナチュラルでカジュアルな風合いと飽きの来ないシンプルでスタンダードなデザインを持つダコタ(Dakota)は機能美と実用性を兼ね備えたブランドです。そのためにファッショナブルなコーディネイトはもちろんのこと、デイリーユース、ビジネスユースにも人気の商品バラエイティ豊かなブランドです。バッグや財布などの革製品の豊富なラインナップもその魅力のひとつでしょう。


バッグと長財布はダコタ(Dakota)の製品の中でも特に人気のあるものです。その人気の秘密の第一は、通常は染めた革を仕入れた後に裁断などの加工をするのですが、ダコタ(Dakota)の場合は染めていない革を仕入れて独自に染め上げる「後染め」のために、一つ一つが微妙に違った一点物になることです。そのために初めて使うにも関わらず何十年も使ったかのように馴染むと言われています。その他にも小銭入れ(コインケース)、携帯ケース、キーホルダー、腕時計などの革小物も人気があります。


「つくり上がった作品は未完成だ。使ってもらって五年、十年すれば完成品といっていいんじゃないかな」とダコタ(Dakota)の職人は語ります。これは決して自信のなさではなく、丁寧に丁寧に作りあげた上になお使う人自身が作品を完成させるという顧客志向の精神を表していると言えるでしょう。2005年にはメンズ用であるブラックレーベルを販売開始し、年齢や性別にかかわらず広く愛顧されるブランドになったダコタ(Dakota)は、本物だけが持つ輝きをもったファッションブランドと言えるでしょう。

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2008-01-29 (火)

バレンタインデー

女性が男性に想いを告げることができる年に一度の日、バレンタインデー。…という認識は、遠い昔のことですよね。21世紀の日本の女性はすっかり積極的になりました。もはやバレンタインデーだけが告白の日ではありませんが、恋愛慣れしていない女性にとっては勇気を後押しする格好のイベントではないでしょうか。


バレンタインデーの由来ともなった聖人ウァレンティヌスの時代には、兵士たちは結婚を禁じられていました。故国に妻や子供がいては兵士たちが戦争に行きたがらない、という考えからです。そんな兵士たちを不憫に思った聖人ウァレンティヌスは隠れて結婚を取り持ったのです。


台湾や韓国にもバレンタインデーの習慣はあります。日本ほどチョコレート一辺倒ではありませんが、ある程度影響があるのか、チョコレートを渡すことが多いようです。ただし、台湾では男性が女性に贈ることが多いようです。また、韓国では日本生まれのホワイトデーも行われています。


運命の二人ならバレンタインデーに告白しようと、仏滅に告白しようとうまくいくもの。でも、バレンタインデーに告白をしよう!と決めた日からバレンタインデー当日までのテンションは滅多に味わえない代物です。大人になった今だからこそ、バレンタインデーに告白してみるのもいいかもしれません。

by at 20:44

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2008-01-13 (日)

成人式の振袖          社会問題 /その他

成人式と言うとまず思い浮かべるのが、女性の華やかな振袖でしょう。成人式には単価の高い振袖を購入する女性が多いため、着物業界にとっては1年を通して最大の稼ぎ時、となっています。特に少子化で新成人自体の数が減り続けているため、見通しはかなり厳しくなっています。


成人式の振袖、と聞いてまっさきに思い浮かべるのは色鮮やかな友禅の振袖と言う方が多いでしょう。京友禅、加賀友禅などが有名ですが、総絞りも根強い人気を誇っています。さらに最近では色無地の振袖や、色目のかなり地味目の着物も流行で、人気を集めています。


成人式で振袖を着た女性は、普段よりもずっと美しく見えます。しかしその姿も成人式が行われなければ見ることはできないのです。「荒れる成人式」の対抗策として式自体を中止しようとした自治体が、着物業界からの抗議で存続を決めた、と言うことが実際にあるのです。


成人式に少しでも多くの女性に振袖を着てもらうために、若者に人気のモデル蛯原友里、押切もえ等がプロデュースした可愛らしい振袖や、参入してきたデザイナーズブランドの個性的な振袖も用意されています。一度しかない成人式です。じっくり探して、自分に最も似合う振袖を見つけましょう。

by at 08:29

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2008-01-06 (日)

成人式          おでかけ /イベント

成人式を主催しているのは市町村などの地方公共団体で、その年度内に成人年齢に達する若者達を祝福する行事です。この場合の年度と言うのは、多くの自治体では学齢方式を採用しており、同学年が同時に成人式を迎えると言うことになります。講演会やパーティーの後、記念品が贈られることが多いようです。


成人式が現在のスタイルになった歴史は意外に新しく、戦後の1946年11月22日、敗戦で打ちひしがれている若者達を励まし鼓舞するために、埼玉県北足立郡蕨町で開催された「青年祭」が原型だと言われています。しかし以前から行われていた元服・褌祝い(男子)、裳着・結髪(女子)も成人の儀式と言えるでしょう。


最近「荒れる成人式」とよく言われています。式を妨害する若者達に聞いたところ、成人の権利は欲しいが、義務を果たしたくない、いつまでも子供でいたいと考えている者が多いそうです。こんな考え方なので、成人式なんてバカらしい、しかしそれを主張するだけの勇気も力もない、だから邪魔をするのです。


東京ディズニーランドでの成人式が、毎年ニュースで放映されています。これを主催しているのは、千葉県の浦安市です。他にも北九州市ではスペースワールドで行っています。新成人の成人式離れや、妨害行為を防ぐのに、大きな効果を上げています。以降も増えていくかもしれません。

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2008-01-05 (土)

お年玉付き年賀はがきとは          くらし /くらし

お年玉付き年賀はがきとは、俗に言うお年玉つき年賀状のことで毎年正月に配達されます。取り扱っているのは平成19年10月1日から民営化された郵便事業株式会社(旧称日本郵政公社)です。毎年1月の中旬に抽選があり、当選すると、さまざまな商品を手にすることができます。


お年玉付きに限らず、年賀はがきを元日に配達してもらうためには、遅くとも年末の20日頃までには投函するようにしましょう。年賀特別郵便の取り扱いと言うものがあって、年賀状の場合は、そのまま年末まで郵便局内に留め置きとなって、改めて元日に配達されます。


お年玉付き年賀はがきは携帯電話やパソコンでのメールの普及に押されて、年々売り上げが減少してきています。メールだと文章を打ち込むのは1度だけで後は複数の相手に同時に送信することも可能ですし、他の人に文章の内容を見られることがない、と言うのも魅力のようです。


郵便事業株式会社は、お年玉が年賀はがきを買った人にも当たると言う新しいプランを発表しました。民営化された影響で利潤を求めなければならなくなり、メールの普及のため年々減少し続ける年賀はがきの売り上げを増やそうと、考えられた作戦だと言えるでしょう。

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2007-12-30 (日)

お年玉って何だろう          くらし /くらし

お年玉は、元々は正月に新年を祝うために贈答される品物のことを意味していましたが、現在では子供に金銭を与える習慣やその金銭の意味で用いられていることが多いようです。土地柄によって習慣や特色があり、金銭でなく、餅や菓子などを与える地方もある様です。


お年玉と年末の歳暮との大きな違いは、お年玉は目上の者から目下のものに贈るのが特徴だと言うことです。年の賜物(たまもの)から「としだま」と言われるようになったと言う説や、以前は餅の玉を与えたために「年玉」の名前がついたと言う説もありますが、どちらも確証はありません。


お年玉は中国では民間信仰に基づき、旧正月に子供に「圧歳銭」と言われる金銭を贈ります。この「圧歳銭」によって子供を襲う祟りからその子を守り、その一年を平穏無事に過ごすことを祈るのです。また韓国でも、旧正月には子供に金銭を贈る風習が以前からあるようです。


日本におけるお年玉は「魂(たましい)」を意味し、「玉」とは少し違うと唱える民俗学者が少なくありません。「としだま」とはお正月に新年を司る神様に供えた供え物に宿った神霊が、その供え物を分け与えられた子供たちを守り、力を与えて1年を無事過ごさせる、と言うものなのです。

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