万葉苑筋がくぐる現JRの「礦敷岩架道橋」(おそらく:こうしきいわ)
のぶちん。の家から一番近い架道橋となりますが、
これまたよくわからない名称が付けられています。
この名称を知ったのは数年前の話です。
北側より。くぐれば国道2号線へ。
橋台の構造は軌道に対して左右対称ではありません。
後付されたコンクリート擁壁にはのぶちん。と同じ誕生年が…
煉瓦
震災により亀裂が入り微妙な補修が行われています。
向こう側に西宮市立安井小学校が見えます。
で、架道橋名。桁にも標記されているのですがネットが張ってあり撮りにくいので…

北側にはこのような八角の石柱があります。おそらく橋台の保護のためかと…
昔は路盤面がもう少し下で石柱はもっと見えていたかと思われます。
ちょっと掘ってみようかな…(笑)
なんか掘れそうな感じ…ヲイ。

切り欠きがあるのでこれも後付の可能性があります。
車がたくさん走り出してからの処置と考えられますね。
赤い○の位置が「礦敷岩架道橋」 国土地理院 明治18年1/2万旧版地図より
まだ阪神電車も阪急も国道2号線(阪神国道)さえも開通していません。
で、予想としては越木岩村に続く道であることから「こしきいわ」の当て字で
「礦敷岩」となったのではないかと…でもやっぱりなんで当て字?
となってしまうのですが…ね?