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2009-06-30 (火)
遼、世界ランキング76位に急浮上!          スポーツ /スポーツ

最新の男子世界ランキングが28日に発表され、前週の「〜全英への道〜 ミズノオープンよみうりクラシック」で優勝した石川遼が103位から76位まで順位を上げた。その他の主な日本人選手は片山晋呉が42位、今田竜二が87位、矢野東が111位にそれぞれ後退。米男子ツアー「トラベラー選手権」を制したケニー・ペリー(米国)は4位に浮上した




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2009-06-09 (火)
遼初披露!「鋭角アプローチ」手に入れる          スポーツ /スポーツ
男子プロゴルフのメジャー第2戦、日本プロ選手権は11日から4日間、北海道・恵庭CC(7134ヤード、パー72)で行われる。メジャー初優勝を狙う石川遼(17)=パナソニック=は8日の練習ラウンドで“鋭角アプローチショット”を披露した。

 7日に終了したUBS日本ツアー選手権の疲れも見せずに北海道入りした石川は、グリーン手前のフェアウエーから何度もウエッジでのショットを繰り返した。これまで、アプローチでは100%近くサンドウエッジ(SW)を握っていたが、アプローチウエッジ(AW)や、ピッチングウエッジ(PW)で90ヤード前後の距離感を確かめた。

 前週はSWで高く上げて止めるアプローチでバックスピンがかかり過ぎ、ピン手前で戻ってしまうケースが目立った。そのため「ボールをグリーンに鋭角に乗せて、ワンバウンドさせて止める。今週はそういうイメージでやろうかなと思う」と新たなショットに取り組む考えを示した。

 今大会は初めて回るコースである上に500ヤード以上のパー4が3ホールある。まず飛距離が求められるが、アプローチも技を増やして攻略する。
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2009-06-06 (土)
白山で70年ぶりにライチョウ確認=乗鞍岳などから移動の可能性も          カルチャー /その他
石川、岐阜県などにまたがる白山(2702メートル)で、約70年ぶりにライチョウが確認されたことが5日分かった。環境省中部地方環境事務所によると、現在、国内でライチョウの生息が確認されている地域は、南アルプスをはじめ乗鞍岳、北アルプス、御嶽山の4カ所にとどまる。白山では過去に未確認の目撃情報はあったものの、昭和初期の1930年代半ば以降、生息は確認されていなかった。
 今月1日、石川県白山自然保護センターに、一般の登山者から白山でライチョウらしき鳥を発見したとの連絡が寄せられ、同センター職員が翌2日に現地調査したところ、ライチョウの雌1羽を確認、環境省に報告した。
 これまでの研究から、白山ではライチョウが絶滅したとされており、同事務所では「今回確認したライチョウは乗鞍岳などから移動してきた可能性はある。発見した場合は脅さずに、遠くから静かに見守ってほしい」としている。 
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2009-05-12 (火)
首位でもフロントは…ノムさん続投望むファンの声          スポーツ /スポーツ
野村監督は「最近(球団幹部の)顔を見ないだろ。何でか知ってる? 勝つから面白くないんだよ。これで勝たれたら、筋書きどおりにいかんと思ってるんだろう。(別の幹部も)勝ってもニコリともせんで、複雑な顔をしている」とボヤく。「俺は雇われマダム。チーママだからよ。クビになったら“お世話になりました”と言うしかない」と腹を固めている。

 そんな野村監督を強烈に後押しするのが、外野席に陣取る楽天の私設応援団だ。外野の応援をリードしている幹部は「野村監督が辞めてしまったら、せっかく人気が上がって、テレビなどの露出も増えてきたのに減ってしまう。Aクラスに入れば球団も切るなんてバカなことは考えないでしょう。体の続く限りやってほしい」と声を大にする。

 それだけに本当に解任なんてことになったら大変だが、楽天には、初代監督の田尾安志監督を1年で解任した“前歴”がある。前出の幹部は「田尾さんのときはあまりに唐突だった。署名活動でもやればよかったが、応援団もできたばかりで、まだ体力がなかった」と説明、行動に移せなかったという。しかし、球団創設5年目で、応援団も全国に拡大。今度は球団の思い通りにはいかない。
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2009-04-22 (水)
楽天・田中、開幕から3試合連続完投勝ちを完封で飾る          スポーツ /スポーツ
(パ・リーグ、楽天2−0ロッテ、4回戦、2勝2敗、22日、Kスタ宮城)「剛」の田中、「柔」の渡辺俊。対照的な投げ合いになった。楽天・田中が力で押しまくる。一回、早川の二ゴロ、福浦の二ゴロ、バーナム・ジュニアの中飛と全9球すべてストレート。150キロ超の快速球を続けた。前回14日の千葉マリンでの完投ショーから中7日。同じ相手を返り討ちにするため、立ち上がりから思い切り腕を振った。「やる気満々だったのでガクッときた」と、雨空をうらめしげに見上げたのは前日21日だった。チーム初の3戦連続完投勝利は当然、頭に入っている。計算できる先発投手が自らと岩隈だけという状況で、岩隈は完投が計算できない。少なくとも自分だけは、最後まで投げきらなければならない。20歳にはエースの自覚が芽生えている。
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2009-04-02 (木)
魔裟斗が現役引退を発表          スポーツ /スポーツ
K−1MAXで世界王者に2度(2003年、08年)輝いた魔裟斗が現役引退を正式発表した。1日、都内ホテルで記者会見に臨んだ魔裟斗は「今年12月31日をもって現役を引退します」と年内引退を宣言した。
 今後は7月のK−1 MAX武道館大会と大みそか12月31日の「Dynamite!!」に出場する予定。出場が注目されていた4月21日の福岡大会では“魔裟斗二世”HIROYAとエキシビションマッチを行うことが決まった。
 「一番強い時に、みんなに惜しまれながら引退したかった」と引退理由を明かした魔裟斗は、残り2試合について「ゆるい試合をするつもりはない。ファンのみなさんが観たいと思う相手と戦いたい。最後はしっかりとした引退試合をしたい。最後までカッコよくいきたい」と意気込み。将来については「試合が終わってみないと分からない。いまは残りの2試合で最高の試合を見せたいだけ」と明言を避けた。
 なお、大みそかのラストマッチに関しては「今年のチャンピオンとやりたい。オレはカッコつけマンだから(笑)」と今年の世界王者を最後の相手に指名。「3分5R、または3分7Rとかでやりたい。その方がKOの確率も高くなるから」と、最強の選手を相手に完全燃焼したい意向を語った。
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2009-02-16 (月)
ツアープレーヤーたちの縁<横尾要>          スポーツ /スポーツ
先月末、宮崎のフェニックスカントリークラブで冬期合宿をスタートさせた片山晋呉がふとアプローチの手を止めて、不思議そうにつぶやいた。「そういえば要は・・・誰と来たんだろう?」。

毎年、飛球線方向側の練習場奧が片山の“指定席”だ。合宿初日。いつもの場所に向かって歩き出した片山が、ばったり出くわしたのが横尾要だった。聞けば横尾も前日夜に、宮崎入りしたという。しかし、それほど込み入った話もせずに別れた。

片山の疑問に「一人で来たらしいですよ」とマネージャーが答えると、「へえっほんとに?一人で回るつもりなのかなあ?」と、目を丸くしていたものだ。

確かに一人で来たが、横尾にはちゃんと目的があった。ちょうど翌日からひいきの球団、読売巨人軍恒例の宮崎キャンプが始まるというときだった。「混じらせてもらおうかな、と・・・」。

プロ野球選手のトレーニングは並外れてハードだが、あえてそこに身を置き体を鍛え直そうという計画があったようだ。
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2009-02-08 (日)
パールオープン初日          スポーツ /スポーツ
ハワイにあるパールCCで6日(土)、男子ゴルフのローカル競技「ハワイパールオープン」が開幕した。例年、日本ツアーから多くの男子プロが出場している今大会。今年は男子に混じり佐伯三貴が参戦。さらに昨年プロ転向を果たしたばかりの金田久美子がプロデビュー戦を飾るとあり、開催前から多くの関心を集めていた。

注目の金田は、8時40分に1番ティからのスタート。前半を1バーディ、1ボギーで折り返した後半、15番、16番と連続ボギーを叩き、この日1バーディ、3ボギーの「74」。2オーバーの89位タイと出遅れる結果となった。佐伯はイーブンパーでホールアウトし、45位タイとまずまずの滑り出しを見せている。

その中で単独首位スタートを切ったのは、日本の遠藤誠。8バーディ、ノーボギーと完璧とも言える内容でホールアウトし、2位に1打差ながら絶好のスタートを切っている。昨年初シードを獲得した期待の若手、池田勇太も、武藤俊憲と並び6アンダーの3位タイと上々の立ち上がり。当時アマチュアで2007年大会で優勝を飾ったタッド・フジカワが、5アンダーの7位タイで続いている。
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2009-01-28 (水)
遼のマスターズ助っ人          スポーツ /スポーツ
米ツアーに初参戦する石川遼(17=パナソニック)が、「世界一の飛ばし屋」の強力サポートを受ける。用具契約を結ぶヨネックスが、87年の世界ドラコン選手権優勝者のマイケル・ゴートン氏(54)を、現地で石川に帯同させることが27日、分かった。米ツアーは飛距離がカギを握るだけに、元世界記録の449ヤードを飛ばした男の存在は、クラブのアドバイスも含めて心強い味方になる。
 米ツアーに初挑戦する石川遼(17=パナソニック)に、願ってもない助っ人が登場した。ヨネックスが米国支社で営業を担当しているゴートン氏を、米国での石川のサポート担当に指名した。2月19日開幕の初戦ノーザントラストオープンから石川に帯同する。ヨネックスは過去にクルム伊達公子の海外遠征をサポートした実績もある。「テニスやバドミントンなどで(海外での)サポートにはノウハウがある」と、同社関係者は自信をのぞかせる。
 このゴートン氏はただの営業担当ではない。ドラコンで449ヤードの元世界記録を持つ「世界一の飛ばし屋」なのだ。87年世界ドラコン選手権で初優勝して以来、同大会を4度制覇。190・5センチの巨漢で、昨年10月に開催された世界ドラコン選手権でも、397ヤードを飛ばしてスーパーシニア部門(53歳以上)で連覇を達成した「現役」でもある。
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2009-01-12 (月)
地元紙も絶賛 ロイヤル・トロフィーゴルフ          スポーツ /スポーツ
11日付のバンコク・ポスト紙日曜版は、連日大観衆を引きつれてプレーする石川遼について、「大会にスパイスを加えた石川の抜擢(ばってき)は、アジア選抜の正しい選択だった」などとし、タイにルーツを持つタイガー・ウッズになぞらえ4ページの大特集を組んだ。

 石川のプレー写真を4枚も使った見開き特集では、「I am not a star(ボクはスターじゃない)」と見出しに掲げ、「ボクはまだタイガーじゃない。そうなるために一生懸命に練習をしている」などと話した大会前インタビューを掲載。「英語をいくらか話すことができ、国際的なスターを目指している」と紹介した。

 記事は「タイ語の『Hello』は?」と英語で逆取材されたエピソードも披露。

 「ウッズはプロ転向時に『Hello world』とあいさつした。Ryoは『サワディー(タイ語でこんにちは)world』だ」と好意的に報じていた。
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