大阪市立総合医療センター(都島区)で、女性看護師(52)が
子供の点滴チューブを交換する際、誤って
子供の小指の骨をはさみで切断していたことが分かったそうです。
直後に縫合手術を行い、市は「ミスによる医療事故で誠に申し訳ない」
と陳謝したようですが、陳謝するだけでは償えないと思います。
なんでも、手術をしても、第一関節の曲げ伸ばしなどに
後遺症が出る可能性もあるとのこと。
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子供は10歳以下で、家族の要請で性別は不明、8日午前、
看護師が子供の左手に点滴用の添え木を固定する
テープをはさみで切る際、誤って小指の第一関節付近を
切ったことで骨を切断し、血管や神経などの一部が損傷したとか。
子供が泣くまで気づかないなんてことがあるのでしょうか。
さぞや痛かったでしょうね、可哀想に。
テープをはさみで切る際に小指を切断する、って、
普通では考えられないのですが。
テープを切るのと肉を切るのでは感触が違うのですぐに
気付きそうなものですが、よそ見でもしていたのでしょうか。
しかも肉だけでなく骨まで切断するなんて・・・
不注意にもほどがあります。
プロの看護士がこんなミスを犯すなんて怖ろしい。
