赤面症を克服する上であなたが知っておくべきことがあります。
それは・・・あなた自身のこと。
自分の赤面症は軽度なものなのか?それとも重度なのか?
自分でそのことを考えたことがありましたか?
今まではそんなことを比べる相手もいませんし、あなたを評価してくれる人もいませんでしたよね。
他人に、私は、赤面症なので、軽度ですか?
なんて聞けるわけない!
そんな場面考えただけで、赤面してしまのは目に見えてますしね。
でも、せっかくなので、今日は、あなたの赤面症はどのタイプなのか今一度確認してみてはどうですか?
赤面症で考えると、
まず人間には2つのタイプがいます。
一つは赤面しない人、もう一つが赤面する人です。
あなたは後者の、赤面する人ですよね。
さらに赤面する人でも3つのタイプに細分化されます。
まず一つ目は、 『赤面しても気にしないタイプの人です。』
このタイプの人は例え赤面しても気にしていませんから、自分を赤面症だとは思っていない人です。
せいぜい思っていても、恥ずかしい時には顔が赤くなるものだとしか感じていません。
二つ目のタイプは、『赤面を気にする人です』
一般的に言う赤面症がこのタイプだと思います。
そして最後のタイプは『赤面する前から赤面を気にしている人です』
考えてみるとおかしいですよね、まだ赤面もしていないのに赤面した時のことを考えてしまうんですから。
これは、いわゆる赤面恐怖症と言うものです。
さあ、あなたはどのタイプでしたか?