春の引っ越しシーズンにしばしば起きるのが、
賃貸住宅・マンションで敷金が返還されないといったトラブル。
「高額の『敷き引き』に納得できない」など
国民生活センター(東京都港区)が
全国集計した平成19年度の相談件数は11832件に上るという。
「原状回復」をめぐる誤解などから起きるケースが目立ち、
「借り主はしっかりとした知識を身につけておきたい」
と5月2日、Yahoo!のトップページに表記されるほどになってきました。
センターに寄せられる敷金を巡るトラブル相談は
特に4、5月に集中する。
センターによると、常識の範囲内で部屋を使い
● 通常の摩耗や損傷
● 劣化
● 畳の日焼け
などを原状通りに回復させる義務は借り主にはなのにかかわらず
借り主の無知につけ込み、
高額の敷き引きを借り主に要求するケースは後を絶たない。
新築マンションに10年間住んだ借り主に対し、
退去の際、新築当時に原状回復するよう
リフォーム代を求めた事例もあったという。
また、
根拠を示さず部屋の清掃代を求めるケースも頻発しています。
契約書に、「退去時には清掃代を敷金から差し引くと」の
特約があれば、借り主は従う必要がある。
間取りが気に入った部屋であっても、
契約内容は事前にしっかりと確かめたい。
さらに、敷金の代わりに「管理費」「会員費」などの
名目で支払う必要があるものもある。
一方、入居前にすでに部屋に損傷などがあれば、
自分には責任がないことを家主とともに確認しておけば、
退去時のトラブルを避けることができるので
あらかじめ認識しておく必要がある。
と言われても、正直引越しの時だけのために
専門的知識を覚えるのはちょっと面倒・・・
そんな時に大いに活用したいのが、コレ
マニュアル通りにするだけであなたに敷金が戻ってきます!