2010-05-30 (日)
入れたものは出せばよいのです。 ダイエット /ダイエット
エネルギー保存の法則って知ってますか?
中学の理科で習ったと思うけれども、お風呂にためた水の中に熱湯を入れたら、それぞれの温度と量に応じて全体の温度が決まりますよね。
熱湯が持つエネルギーはお風呂のお湯全体の温度に影響します。
身体だって基本はおんなじです。
たくさん食べて、そしてそれを吸収すれば身体には食べ物の持つエネルギーが溢れかえります。
これ、エネルギーとしての消費を何もしないで放置すると身体は脂肪としてため込むことになります。
どちらの場合も、貯め込んだエネルギーを出さないことには痩せてくれませんし、お風呂の温度もお湯の量も下がりません。
お風呂の場合は栓を抜けば出ていきますね、これは身体に例えれば下剤を飲み続けて太らないようにするのと同じです。
お風呂はともかく、人間の身体にこれをやり続けていると身体壊れますからこれはだめです。
そもそもエコじゃないですよね。
(ギャル曽根さんは下剤なしでそういう体だと言う噂がありますが、食費が大変ですね。)
お風呂のお湯を冷ますもう一つの方法は、蓋をしないで放置することです。
これで空気で冷やされるだけでなく、蒸発エネルギーでやはり熱量が飛んでいきます。
貯め込んだエネルギーを、ず〜っと自然に放出していくのです。
これ、人間の身体に置き換えれば基礎代謝でエネルギーを消費するということです。
普通に生きているだけで日常生活の範囲で身体を動かし、呼吸をし、心臓を動かす、そのためのエネルギー消費です。
これが多ければ多い人ほど太りにくい、いわゆる「痩せの大食い」体質だと言うわけですね。
つまり、蓋をしないお風呂のお湯がどんどん冷めていくような、そんな体質に変えてしまえば痩せるのは簡単なんです。
お風呂に蓋をしない、そんな体質に作り変えてくれるダイエット方法があります。
それがモデ痩せ
⇒ 忙しいモデルの体型維持のための体質改善方法
少々お湯を多めに流し込んでも、すぐに冷めてくれるから太りにくいのです。


