棒編みマフラーの編み方のコツやポイントですが、 初心者は糸の色濃いものを使った方がいいです。薄いと編み目がくっきり分かるからです。それからなるべくゆったりめに編むこと。一生懸命になってくるとどうしても目がきつくなってきてしまいやすいです。あとはその日の気分でも目のきつさが変わってきたりするので、編み始めは前に編んだ目に合わすように編んでいくこと。まずは棒編みマフラーの基本の編み方を身に付けてそれから色々と挑戦していったらいいと思いますよ。良い物ができるとウキウキしてきますよね?楽しんで作るのがいちばんのコツかもしれませんね♪
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手編みマフラーの編み方ですが、 まずは毛糸の処理から始めます。3色の毛糸を使って、縞模様に編んでいき小豆色を4段、青を1段、緑を1段、また青を1段、そして小豆色を4段というように繰り返しですが両サイドの処理をきれいに仕上げる編み方を教えていきたいと思います。まず、かぎ針編みだと配色を変えたときに編みくるんでいくので、両サイドの処理が必要ということは棒針の往復編みで編んでいくと良いでしょう。通常棒針編みでボーダーの段数が2段程度の少ない段数だと縦に糸を渡して編むのですが、3色の縞模様で青と緑が1段ずつということは、1段ずつ糸を切っていると想像します。残っている糸端をとじ針もしくはかぎ針で、同色の編目の中にくぐらせていきます。マフラーのその部分がつっぱらないように、編み地の伸縮性にあわせた緩さでくぐらせてください。1方向だけにくぐらせると編み地が伸びた時に糸端が飛び出すこともあるので出来れば往復させるとよいのですが、1段ずつ配色を変えているとなると難しいですね。あと、毎段糸始末になるので、端の部分だけ少し厚みが出るかもしれませんね。セーターなどの編み込みですと、前身頃と後身頃のとじ代にくぐらせるのですが、マフラーはそういう部分が無いので、できるだけ目立たないように、ひびかないように隠すしかありません。あとは、デザイン的にどうか分かりませんが、両サイドをかぎ針編みで細編みなどをして糸端ごと編みくるむという方法も有ります。
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