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2009-06-20 (土)
JR西日本 0系新幹線 22-7007

 島本へ移動中、見えないかな?と見ていたら発見。

帰りに見に行ってきました。

 

JR西日本 0系新幹線 22-7007

こんな感じに見えます。コンテナがなければもうちょっと見えますな。

 

JR西日本 0系新幹線 22-7007

で、駅から歩いてやっと見えてきました。

  

JR西日本 0系新幹線 22-7007

金網越しに…

 

JR西日本 0系新幹線 22-7007

コンデジを差し込んで…

 

JR西日本 0系新幹線 22-7007

アンテナがまだ未装着。パンタも付くそうです。

  

JR西日本 0系新幹線 22-7007

ちょうど出入り口で低くなったフェンスからいい感じに撮れます。

工事車両が出入りしますので警備の方がおられますが

変な事をしなければ問題なく撮影可です。


  

JR西日本 0系新幹線 22-7007

岸辺方の地下道へ向かう途中の場所から…編成でほしかったですな。

暫くすると高いフェンスで囲まれるそうなのでお早めに。

 

ちょうど前の会社の方にいろいろ聞く事が出来ました。

自動販売機があるので買ってあげてください。(笑)

 

 

 

2009.6.18 吹田にて。


 

 


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2009-06-10 (水)
JR東海道本線 甚兵衛川橋りょう 「とうかい-136」

また続きを…

 

JR東海道本線 甚兵衛川橋りょう 「とうかい-136」

立派な両ウイング、天端はコンクリートでいじられちゃってます…

 

JR東海道本線 甚兵衛川橋りょう 「とうかい-136」

ウイングに「甚兵衛川」とペイントされています。

 

JR東海道本線 甚兵衛川橋りょう 「とうかい-136」

反対側のウイング。

 

JR東海道本線 甚兵衛川橋りょう 「とうかい-136」

延長部のコンクリートにある表記は「甚兵川」で「衛」の字が抜けているのは?

 

JR東海道本線 甚兵衛川橋りょう 「とうかい-136」

上り側の畑との境界に石製の境界杭が…「工」の字がうっすらと…

 

JR東海道本線 甚兵衛川橋りょう 「とうかい-136」

お馴染み?コンクリート延長された接続部。

 

JR東海道本線 甚兵衛川橋りょう 「とうかい-136」

石積ぶは乱積み。

 

 

名称:甚兵衛川 「とうかい−136」

位置:島本〜高槻 531k703m

 

 

 

 
2008.6.1

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2009-05-07 (木)
山陽電鉄旧線飾磨港線線路橋煉瓦橋台 2

山陽電鉄旧線飾磨港線線路橋煉瓦橋台の続報です。

GW中は貨物列車も少なくおもしろくないので久しぶりに姫路駅の外へ…

(播但線や姫新線の地上駅は何度か見に行きましたがここは久々。)

 

 

山陽電鉄旧線飾磨港線線路橋煉瓦橋台 2

ほかの構造物は解体されていましたがこの部分だけは遺っていました。

 

山陽電鉄旧線飾磨港線線路橋煉瓦橋台 2

全く味気ないコンクリート高架橋をくぐっていく山陽車の直通特急。

 

山陽電鉄旧線飾磨港線線路橋煉瓦橋台 2

なぜか床石にコア抜きが…やはり保存されるわけではないのか?

 

山陽電鉄旧線飾磨港線線路橋煉瓦橋台 2

本当はこの右手に相方の煉瓦橋台があったのですが…

山陽本線の高架橋工事で撤去済みでした。

もっと早くであればこの橋台近くまで行けたみたいなんですが

こればっかりは今更という話で…

しかし見れば見るほど変わった形状をしています。
できればモニュメントとして保存していただきたいですな。

 

 

どんどんと地上駅が無くなっていくのは残念なことです。

どう考えても現代の高架駅が50年後すごい建築だ!

なんて事にはならないし…

 

2009.5.2 

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2009-04-14 (火)
変わってしまった阪神梅田駅の駅名標

 

阪神梅田駅 旧駅名標

2世代前?の古いタイプで遺っていた梅田駅の駅名標も

なんば線開通前に変わってしまいました。

 

阪神梅田駅 新駅名標

今回一新されたタイプの駅名標。漢字メインになってしまいました。

 

 

 

 

旧タイプ 2008.10.9撮影

新タイプ 2009.2.11撮影

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2009-03-31 (火)
JR西日本 旧津山扇形機関車庫

梅小路に次ぐ2番目の規模を誇る「旧津山扇形機関車庫」

奥行き22.1m17線の大きな機関車庫。

 

旧津山扇形機関車庫

津山駅から見える機関車庫。

右手に土日祝等に予約制で公開される「懐かしの鉄道展示室」が…

 

旧津山扇形機関車庫

駅の出口は北側のみでぐるっと回って踏切を渡り線路沿いを進むと…

 

旧津山扇形機関車庫

どんな管理をされてきたのかかなりガラスが割れちゃっています。

 

旧津山扇形機関車庫

窓枠越しの転車台。

 

旧津山扇形機関車庫

この扉は結構いい感じ…ただドアノブがやられちゃってます。

 

旧津山扇形機関車庫

昭和5年に設置された転車台は直径18.29m。

 

旧津山扇形機関車庫

機関車庫内にプレハブが建っています。

 

 

旧津山扇形機関車庫

反対側には凝った意匠が…

 

旧津山扇形機関車庫

円形の窓枠がいい感じです。

 

 

 

 

「旧津山扇形機関車庫」1936年(昭和11年)

2009年2月に近代化産業遺産に登録されたそうですが…

所々コンクリートが剥離し鉄筋が見えていました。

一応さび止めが塗られているようでしたが…

 

 

2009.3.24 津山にて。

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2009-02-21 (土)
航空画像に見る廃線跡 JR中央本線 中島飛行機武蔵野製作所専用線跡

実は中島飛行機武蔵野製作所専用線は

後に武蔵野競技場線(通称)となりました。

東京都水道局専用線も一緒にあったりします。

  

JR中央本線 中島飛行機武蔵野製作所専用線跡

三鷹車両センターの北側に2006年でも確認できる廃線跡。GoogleEarthより。

左手の武蔵境から延びるのは

中島飛行機武蔵野製作所専用線分岐部跡と水道橋専用線跡

右手の三鷹駅方向から延びるのは武蔵野競技場線跡。

 

JR中央本線 中島飛行機武蔵野製作所専用線跡

分岐部分のアップ。(芦屋〜西ノ宮間の引き込み線跡とそっくりです…)

 

JR中央本線 中島飛行機武蔵野製作所専用線跡

左手からアールを描いて右手に延びる跡は武蔵野競技場線

中島飛行機武蔵野製作所専用線は右に曲がらず真っ直ぐあったようです。

真ん中の紫がかった部分はGoogle特有の画像接続部。

  

JR中央本線 中島飛行機武蔵野製作所専用線跡

はじめは立川方向からの分岐だけだったようです。

1948年 国土交通省 国土変遷アーカイブ空中写真閲覧より。

 

JR中央本線 中島飛行機武蔵野製作所専用線跡

もうちょっと引きの画像。工場の北側へ回り込む線路跡が確認できます。

工場は爆撃された跡がある様に見えます。

  

JR中央本線 中島飛行機武蔵野製作所専用線跡

1957年(昭和32年)中央本線支線通称:武蔵野競技場線時代。

営業は開催日のみだったようで、主にプロ野球だったそうです。

左手は境浄水場へ延びる水道局専用線になっていると思われます。




1950年05月:中島飛行機武蔵野製作所専用線廃止

1951年04月:武蔵野競技場線開業

1959年11月:武蔵野競技場線廃止


水道局専用線の使用開始、廃止年月は不明。(調べられませんでした。) 

 

工場敷地跡には中島飛行機の名残で富士重工業の社宅があるようです。

 

 

 

資料:日本鉄道旅行地図帳

    停車場変遷大辞典

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2009-02-20 (金)
航空画像に見る廃線跡 JR南武線 砂利採取線跡

新しいシリーズをつくってみました。

機会があれば実際に行きたいのですが…

時間はともかく財力が…(笑)

なのでいつもやっている航空画像検索を使って紹介していきます。

 

なぜに一発目がここなのかは不明ですが

たまたまとしか言いようがありません。(笑)

 

JR南武線宿河原駅砂利採取線跡

JR南武線宿河原駅から延びるアール…そう、廃線跡です。

GoogleEarthから2007年時の航空画像。

本当にGoogleEarthはすごいですな…

ただまだ低解像度の地域があるのでがんばっていただきたいです。

ま、無料なのであつかましい話ですが…ね。

 

JR南武線宿河原駅砂利採取線跡

1947年(昭和22年)の宿河原周辺

左手に多摩川へ向かってのアールが確認できます。

おそらく河原の砂利を採取していたんだと思われます。

国土交通省 国土変遷アーカイブ空中写真閲覧より。

これまたすばらしいサービスです。
 

 

資料:日本鉄道旅行地図帳

現在10号まで発刊済み、あと2号と別巻を待つのみ。

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2009-02-12 (木)
JR東海道本線 内田辻 「とうかい-137」

またこのシリーズで…

 

 

JR東海道本線 内田辻 「とうかい-137」

この区間はほんと多いこと…

 

JR東海道本線 内田辻 「とうかい-137」

やっぱり煉瓦はいいですな。

 

JR東海道本線 内田辻 「とうかい-137」

これもまた函型の延長付き。

 

JR東海道本線 内田辻 「とうかい-137」

チョーク標記

 

JR東海道本線 内田辻 「とうかい-137」

通常の名称・位置標記。

  

JR東海道本線 内田辻 「とうかい-137」

煉瓦にも書かれていました。

 

JR東海道本線 内田辻 「とうかい-137」

横手の扉にも標記がありました。

 

JR東海道本線 内田辻 「とうかい-137」

暗渠の保守用コンクリート蓋。

 

JR東海道本線 内田辻 「とうかい-137」

延長側はいつもの通り。

 
 

 

 

 

 

 

名称:内田辻 「とうかい−137」

位置:島本〜高槻 531k811m

 

 

 

 

2008.6.1

by のぶちん。 at 02:45 │comment (0)TrackBack (0)
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2009-01-25 (日)
福知山線 三田駅上りホームに遺る「○停」標記看板

いつものように駅端で嵩上げを確認していると…


 

福知山線 三田駅上りホームに遺る「○停」標記看板 

はて、あの看板は?

 

福知山線 三田駅上りホームに遺る「○停」標記看板

停車位置の看板だと思われます。

 

福知山線 三田駅上りホームに遺る「○停」標記看板

なぜかこの看板だけが遺ったまま…

ただ、上り線側なので逆向きになるんですがね。

まぁ当時は単線だったんですがね…

 

福知山線 三田駅上りホームに遺る「○停」標記看板

かつてはここにも線路があったんですな。

 

福知山線 三田駅上りホームに遺る「○停」標記看板

ここはホーム幅が拡幅されています。

 

福知山線 三田駅上りホームに遺る「○停」標記看板

貨物ホームだったんでしょうか?

折り返し用の線?


福知山線 三田駅上りホームに遺る「○停」標記看板

ホームの形状がはっきりしませんでした。

 

 

 

2009.1.19 三田駅にて。

 

昭和49年三田駅航空画像

昭和49年の三田駅周辺。

南側に貨物取扱所、下に伸びる線路は神鉄。

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2009-01-20 (火)
国鉄有馬線 福知山線分岐地点

前から気になっている国鉄有馬線の福知山線との分岐地点。

車内からですが一応採取してきました。

 

国鉄有馬線 福知山線分岐地点

持ち主が違うのか路盤の形がそのままのこっています。

 

国鉄有馬線 福知山線分岐地点

昭和49年の三田周辺航空画像。(国土交通省カラー空中写真閲覧より)

川を渡った後もしっかりと廃線跡が確認できます。

左上が三田駅、右の方で分岐して下の丘を回り込むような線が有馬線跡。


有馬線

1913年に「有馬鉄道」として開業し

1943年に「有馬線」休止(廃止)

意外に航空画像で確認できます。

今年は行きたいものです。

 

 

 

2009.1.19 三田〜道場間にて。

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プロフィール
ハンドルネーム
のぶちん。
自己紹介
いろんな物に興味を持ってしまう、どうしようもないやろうです。
趣味
鉄道 車 飛行機 船 (乗り物系) 写真 映像機器 その他いろいろ
職業
ガーデンデザイナーと某副業
血液型
O
年齢
40 歳
性別
男性
住所
兵庫県  西宮市
2009年7月
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