「参宮線全通100周年記念号1号」の撮影で五十鈴川に来てみたら…
あやしさ満点の遺構が…
造りや装飾からして年代物確定。
本当は橋脚がもう一基あったんですが…
立派な橋台です。
残念ながらこちら側に橋台があるかどうかは確認しておりません。
三重交通神都線は宮川電気という電気供給会社から始まり
6回も社名が変わるというややこしい鉄道会社だったみたいです。
車両は路面電車で昭和36年に廃線された後
豊橋鉄道や名鉄、山陽電軌等へ転属したようです。
「山陽本線電化50周年」記念列車の撮影でまた訪れた下関。
前回は下関西側に延びる支線跡を見に行ったのですが
「とびうお」号の出発地、漁港方面にはいけませんでした。
今回は相棒とレンタカーで下関総合車両所を覗いたついでに寄ってもらいました。
ワムが放置されています。
足下には線路がまだ…
緩やかなカーブを描きながら…
何ともいい感じ…
右側はアスファルトで埋められていますが
かつてはそこでお魚が積まれていたんでしょうな…
うっすらとアスファルトに線路の跡が覗いています。
以上の画像は科学の力で明るくなっていますが本当は暗いのです。
国土情報ウエブマッチングシステムより。
下関総合車両所南端より回り込み水路沿いが今回の訪問地。
2011.5.31 探検。
つい最近遺構となってしまった「餘部鉄橋」です。
現在餘部駅は旧線と新線にはさまれた島式ホームみたいになっています。
この部分は遺してもらえるそうなんですが…
線路はそのままにしていただきたいんですがね…
鎧駅側の橋脚は解体が進んでいます。
とりあえず遺っていれば餘部で降りる方もいるんでしょうな…
複線分はとれそうな幅が…
鎧側。
S字部分です。
コンデジのパノラマ機能使用。
端部のアップです。
案内図はまだ鉄橋のままでした。
諸元表です。
新餘部橋梁のS字部分を帰りの車内から。
行きでは運転士さんの使用するミラーがじゃまで…
いきなりS字というのはよくよく考えたら変わった橋ですな…(笑)
名称:餘部橋りょう
位置:山陰本線 鎧〜餘部駅間 188k637m97
長さ:310m59
橋脚製造:アメリカンブリッジカンパニー ペンコイド工場
鉄桁製造:石川島造船所
2010.8.19
ちょっとサボっておりましたが…
東山トンネルが開通するまで東海道本線は南側に迂回しておりました。
山科駅は現在の位置にあらず、南側の名神高速の辺りにありました。
昭和49年の航空画像です。
旧線との分岐点南側をまたぎ右端で旧線と合流する名神高速。
分岐地点は奈良線の稲荷〜JR藤森駅間にあります。
昭和21年の航空画像です。
戦後すぐなので名神高速はありません。
大正10年に廃止されましたがまだ雰囲気は遺っているように見えます。
赤い線が現在の奈良線、青い線が旧線となります。
国土交通省 国土変遷アーカイブ空中写真閲覧
なかなかこちらの活動が疎かになっていますが
この場所はなんとか行ってみたいと思います。
梅田のキヤノンへ行く途中相棒がふらふらと何かを見に…
何かと思い見に行くと…
今は無き117系の新快速マークでした。
「京都・三ノ宮・姫路へ一番速い 15分毎」何とも昭和的な感じが…(笑)
「早い」ではなく「速い」なんですな…
かなり色褪せているようですが、夜間は光っているそうです。
帰り見に行けばよかった…
しかしこれも工事が進むにつれはずされてしまうんでしょうな。
2010.3.25 大阪駅桜橋口にて採取。
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