糸魚川へ向かう途中サンダーバード1号から見えたので後日探検。
北陸特有の黒光りの瓦屋根。
左手に基礎が遺っていますが、これはなんだったんでしょうね?
とてもすばらしい形で遺っていましたのでこのままおいてて欲しいものです。
セキュリティ的には疑問ですが木製扉も評価が高いですな。
まぁ現在、危険な物は入ってないと思いますが…
軒に隠れている部分の煉瓦の積み方もいい感じで…
建物財産標には「駅灯室」昭和13年10月とありました。
鬼瓦、軒瓦。端の軒瓦は角度が付いています。
妻面の煉瓦装飾がとてもすてき。
柘植駅で初めて本物を見て以来?煉瓦造りのランプ小屋。
危険庫とも呼ばれる建物が遺っていました。
電気のない時代の車両照明は灯油ランプ。そのための燃料が保管されていました。
でもここのは昭和10年となってるので…駅用の照明なんでしょうかね?
だから「駅灯庫」?
北陸本線 津幡駅にて。