最良の出会いをあなたに・・・結婚相手選びの決定版!

2008-07-01 (火)

多謝!キャンドルナイトin東灘          おでかけ /イベント

ついにこの日を迎え、無事に終了いたしました。


本当にできるんだろうか?と不安になった日々もありました。

正直、もうだめだ、とテンションが下がってしまったこともありました。

だけど、たくさんの人のパワーで、この日を迎えることができました。


1週間前にお天気だった予報が、少しずつ崩れてきて、

数日前には大雨の予報に。

当日は、小雨がたまに降る程度ではありましたが、

大勢の方に来場いただきました。



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13時〜はエコマルシェ。

どんどんできていくお店に、スタッフでありながらワクワクしました☆

早速、ぼっかけトッピングの中国粥で腹ごしらえ。

ボリュームいっぱいで、お味もよくて、

また食べたい、と我が家でも大絶賛でした。


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即席で詩を書いてくださる方がいらしたり、



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ちんどん屋さんがお店のまわりをぐるーっと回ってくださいました。

このちんどんやさんのほとんどの人が出店していた下駄やさんで
下駄を購入。

思わず、「お揃いのバッグ、お似合いですね」って言ってたら、

今買ったばかりです。今度はこれをはいてまわります、

とおっしゃっていました。


私もすっごくほしかったのだけど、この日、備品使用料を

支払ってしまい、金欠に。

夫にねだっても、買ってくれないだろうなぁ、とあきらめたのだけど、

後になってその話をしたら、「言ってくれたら出したのに」だって。

あぁ〜言えばよかったぁ。

そーいえば、今週半ばは、私の誕生日だったんだ。


と、ものすごく堪能しちゃいました。

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夜は、いよいよキャンドルナイト。

約300個の竹筒にキャンドルを入れて灯しました。

エコマルシェ撤去後の作業のため、時間がおしてしまい、

スタッフ・ボランティアほぼ総出で準備しました。


点灯の時間を今か今かと待ち構えている方が大勢いらっしゃいました。


そして、いよいよ点火です。

この日のために星野村に採火しに行き、スタッフで保管した大事な火。

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原爆の残り火「平和の火」を参加者、スタッフの手で灯していきます。 

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 近くでは、他の団体も、キャンドルナイトイベントを開催。

そして、サンシャインワーフにあるびっくりドンキーさんは、

使わなくなった食器を使って、お店の前でキャンドルを灯しました。

7月7日には、店内でもキャンドルナイトを開催されるそうです。


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少しずつ暗くなってきて、

ステージでは、ゴスペルフラの演技が。


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そして、予定外にはばたんも登場。


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「やろか?」と夫がノリノリで入っています。

はばタンの笑顔は、夫の気持ちそのもののようです(笑)

昼間には、神戸市のゴミ分別キャラクターのわけトンもいました。

子ども達だけでなく、大人にも大人気でした。


さらに暗くなって…



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幻想的な風景が広がりました。

「EARTH」の文字が描かれています。


最後はこの火をみんなで消して、イベントは無事終了しました。


私は、このイベントを通して、

たくさんのつながりを感じることができました。


キャンドルのアドバイスを頂いたボランティアセンターの方や、

お手伝いくださった地元団体の方、PTA会長、息子の保育所、

勤め先の学童の子ども2人が、牛乳パックのランタンを作るお手伝いを

してくれたのは、予想外でしたし、他にも大勢の子どもを見かけました。

エコマルシェには、所属する団体の方にも出店していただきました。


何より、家族の支えと協力なくして、私の参加はありませんでした。

夫は、備品の引き取り、搬入、搬出などの実務はもちろんのこと、

くじけそうになったときに、厳しくも暖かくも励ましてくれました。

今まで、夫は、非協力的で興味がないと思っていました。

(今でも、はばタン以外は若干やらされた感があるらしいのだけど)

俺がいなかったらどうしてたん?と聞かれたとき、

いや、いると信じていたからできたんよ、と言うと、笑っていました。

そんなことも含めて、夫の大きさ、広さ、深さと、絆を感じました。


前日は、夫と息子と3人で、夜10時前まで現地でエコマルシェの

出店場所のパーテーションと当日のイメージをしました。

イベント終了後も、片付けや現地においてあるものの搬出などを

手伝ってもらっています。


息子は、保育所でいろんなお友達に、来てね、と誘ったのだそうです。

夜の打ち合わせなども、文句を言わず、お父さんと留守番をしていて

くれました。

今、少しその反動がきているようで、

「おかあさん、今日からは一緒にお休みできるんだよね」

と言います。

彼なりに、いろいろ気を配ってくれていたのだと思うと、

小さなスタッフにも感謝です。


家族を思う気持ち、家族を取り巻く人やもの、環境への気持ちを、

いろんな人と共感したり、分かち合いたい。

そんな気持ちでイベントをしてきました。

たくさんの人に、届いて、ひろがっていけばいいなぁ、と思っています。


ご参加頂いたみなさま、本当にありがとうございました。



by まままや at 03:04 │comment (0)TrackBack (0)

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2008-06-24 (火)

壁〜another side〜          子育て /子育て

勤めている学童の1年生の子と保護者の習い事への葛藤について

前に書いた「壁」の記事は、指導員の仕事としての目線で書きましたが、

正直、イチ母親として、非常に考えさせられました。


息子は来年、小学校にあがります。

今の私の帰宅時間は、おそらく息子が通うであろう学童が終わる時間の

1時間半後。

この時間を、子どもにどう過ごさせるか、という思いと、

子ども自身がどう感じるのかを考えると、

今回の話は、決して他人事ではないのです。


息子はカナリの寂しがりや。

1人で寝ることも、留守番することも、今の所はできません。

小学校になったら、お友達と学童から帰ってきて、1人でお家で

ヤッターマンを3回みるくらいお留守番せなあかんと思うねん、

などと、少しずつ話をしてはいます。

彼は、学校まで1人でいけるで、だから帰ってこれるし、と自身満々

だけど、先のことへの思いはあっても、現実どうなるかは、親の私

でもわかりません。


もしかしたら、延長保育にすれば、お迎えにいけるかもしれません。

近くに夫の実家もあるため、世話はしてもらえるのかもしれません。

だけど私と夫は、どうしようもないときはともかくとして、

基本は、息子にはお迎えではなく、自分の力で家まで歩いてほしい。

いつかは、1人で出かける日もくるのだから、焦らなくてもいいし、

無理強いはしたくないけれども、そういう思いでいます。


保育園ママから、上のお子さんが玄関の前で大の字になって泣いて

いたとか、学校にも学童にも行きたくないとか、お母さんおしごと辞めて

と言われた、という話を聞くと、そういう覚悟も必要だなぁ、と思っています。

そして、その都度、悩み、もがきながら、家族で歩んでいくんだろうなぁと。


仕事は仕事だと思って、役割として、子どもや保護者と話をするけれども、

その裏で、同じ親として、共感できることがたくさんあります。

そうは言われてもね、と言葉にできない、割り切れない感情があるよね、

というのも同じ親だからこそ、すっごくわかるときがあります。


そのギャップに、しばしば悩むこともあるのだけど、

そこは一緒にしてしまったら、もっと苦しくなると思し、

こんな立場だから私の子育てもしっかりしなきゃ、というのも

かなりのプレッシャーで、結局いいことなんて1つもないと思います。

気楽にいこう、一緒に育っていこう、今はそんな気持ちです。

by まままや at 10:59 │comment (0)TrackBack (2)

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2008-06-23 (月)

         子育て /子育て

久しぶりに仕事の話。

相変わらず、慢性的な人手不足で、てんてこまいです。
能力的に足りない部分を毎日イヤってほど感じながら、
それでもぶつかっていかなきゃ、仕事として成り立たない状態です。
毎日毎日、仕事が終わってはひとり反省会してます。
そして今日も。

お帰りが遅いお家の方が考えて、お子さんと話し合った結果、
お家の方が帰ってくるまで、習い事にいく、ということにしたのだけど、
何日か通って、お子さんAくんは「行きたくない」と言い出して。

体調が悪い、イヤなことがあった、難しくてイヤだ…というような、
大きな理由は特にないのです。
今まで話を聞いたところでは、
「習い事はイヤじゃない、辞めようとも思わない、だけど気分じゃない」
そんな感じ。
まだ自分の気持ちを上手く言葉にできない年頃だとは思うから、
「行きたくない」というのが最大の意思表示で、理由など詳しいことは
きっと表現するのが難しいのだろうけど、
おそらくは、早くお家に帰りたい、寂しい、疲れる、ゆっくりしたい…
そんなこともきっとあるんだろうな、とは思います。

学校で新しい知識や情報を身につけ、学童という生活の場でゆっくり、
というには、今はまだ、おそらく自分の居場所を探している時期だと
思うから、その上また習い事に行って…となる子どもの精神的、肉体的な
負担ってどんなものだろう、とも思いますから。

でもね。

ここが、働く親の子どもの性で、
親が仕事を変わったり仕事を辞めない限りは、
学童から真っ直ぐ帰ることはできても、しばらくは1人で留守番するか、
そこにシッターさんにいてもらうなどするか、
この子のように、親が帰ってくるまで習い事でつなぐか、
近くに親戚がいたり、気心の知れた友達がいれば、そこでしばらく預かって
もらうか、というような選択肢になります。


保育所なら、19時、20時までみてもらえていたけど、

小学校にあがったとたん、それがぷつんととぎれてしまう…

まさに、これが世に言う小1の壁なのだと思います。

子どもが行きたくない!といったとき、親がどう受け止め、働きかけ、
何ができるのか、どうしたいのか、どうするか…
小さいながらも1人の人間として、家族として、話し合いながら、
試行錯誤しながら、をしばらくは繰り返すことになって、
やがて、結論は出るのだと思います。

さて、今日は習い事にいく、とお家で約束して出てきたAくん、
みんなが帰宅する時間になって、突然「やっぱり行かへん」と言いました。
何でも、この前の習い事で、同じ学年の子がふざけてきて、
とってもイヤな思いをしたことを思い出して、行きたくなくなったのだとか。

そうなんだ、イヤな思いをしたんや、大変だったね。

そういうことはとっても簡単。
だけど、その後、どういう方向で話をするかが、難しいのです。


「じゃあ、おじいちゃんに電話して、迎えにきてもらおうか?」

多分、お電話をすれば、来てくださると思うのです。
何かあればご連絡ください、と連絡先も預かっています。
今、この子にとって、そういった救いの手は、必要なのかもしれません。

だけどね、イヤならイヤで、何故今言うのだろう?
学校から帰ってきたときには、「今日は習い事行くから!」と
友達がいる中で元気に私に話し掛けてきたのに。
理由にしても、先週から今日までの数日の間、お家の人と話をすることは
なかったのかな?その上で、今日は習い事に行くということではないの?
私はストレートにその疑問をぶつけてみたところ、
Aくんは、今初めて言った、思い出したらイヤになったというのです。

お家の人を心配させたくなかった?
Aくんは、親が一生懸命に働き、家の事もしているのをみて、
そうやって気を回すことができる、とても優しい子です。

でもね、お家で今日は習い事に行く、と約束してきたのに、
行く時になって、いやだと言われても、お家の人は心配するよ?
今日は、おじいちゃんもお迎えに行く約束じゃあなかったのだから、
今からお迎えに来て、と言ったら、来てくれると思うけど、
やっぱり、何かあったのかな?って、心配すると思うよ。

そして、急に「行かない」と言い出したのはこれが初めてではなくて、

もしかして、言えばまた前みたいに習い事にいかなくてよくなり、

お迎えにもきてもらえる、と思っている?

今までの経緯や1日の流れからも、何となくそう思ったので、


Aくんが急に行きたくなくなったからって、
お家の人はAくんが習い事を頑張っている間、頑張ってお仕事ができる、
と思ってお仕事をしていると思うし、おじいちゃんだって、
今日はお迎えにいかなくていいから、お出かけしているかもしれない。
いつも自分がイヤになったから行かない!っていうのを、みんないいよ、
って言えないときだってあるんだよ。

そこまで言って、私は最後の一言をなかなか言い出せずにいました。

「だから、行くって約束したなら習い事には行きなさい」

だって、お家の人は、そこまでして習い事に行かせたい、行かせてほしいのか
それとも、本人がイヤと言っているなら、近くに住むお身内の方にお願い
できるし、それでいいのか、ということが、私には判断がつかなくて。

最初は不安なこともあるから、様子を見て、徐々に習い事を軌道に載せたい、
というお話は伺っていたのだけど、最近、イヤといえばお迎えが来てくれて、
習い事も行かなくていい、好きなときだけいける、という雰囲気になりつつ
あるように思えて、軌道に乗るというような方向ではないような気がして。

お家の方が「行かないならおじいちゃんにお迎えに」というのも、

本当にこのままでいいのかな?とも思っていたし。


これ以上の対応は、家庭の事情でもあり、こちらの思いではなく、

保護者の思いをサポートしたいと考えると、

とりあえず今どうするかという結論は出さなきゃいけないけど、

こちらから引導を渡ことに、私はためらいを感じました。


だから、ひとまず、指導員として子どもに伝えたいこと、

これから子どもにはこうなってほしいな、と思うことを、少しだけ話を戻して、

保育園のときも、学校でも、イヤなことがあったら、
先生に言えば何とかしてくれたかもしれないし、

学童でも、指導員が話を聞いて どうすればいいかを考えたいと思ってるよ。
嫌なことをする子がいたら、ちゃんと話をするよ。
習い事でイヤなことをした子、私やったら許さへんわ。


だけど、いつもいつも、先生や指導員やお家の人がいるわけじゃあないよね?

助けてくれるとは限らないよね?

(習い事は、基本的にはその習い事を教える、教わる場所だから、

 習い事やその運営に支障をきたすほどのことへの対処はしても、

それ以外のトラブルで1人ずつ子どもの話を聞いて解決することが

仕事ではないと思いますので、本当なら、対応してほしいところだけど、

限界はあるのだろうと感じます)

そんなときは、少しずつでもいいから、勇気をもって、嫌や!やめて!
それはしたらあかんよ、って相手に言わなあかんときもある。
ここは僕が頑張ろう!って思わなあかんときがこれからいっぱいあるよ。
本当に、習い事でイヤなことをされたことだけで、行きたくないんやったら、
そこはちょっとここ(ハート)を強くして、頑張るところちゃうかな?
まだ習い事にいく時間とちゃうから、少し考えてみて。

私がこの子に言えたのは、ここまでが精一杯でした。

その後、正規の指導員に顛末を話し、正規の指導員が習い事のお教室

の前まで送り、 その道すがら、

彼自身が、習い事に行く、という選択をしてここにいることを、
「よく自分で考えて動けたね」と認めてあげたのだそうです。
そして、その後、今日あったことを、保護者とお話をすることになりました。

パートという立場とはいえ、最後までその子に関ることができなかったこと、
なんだかすごく悔しくて。
私1人が子どもをみているのではない、チームワークだってわかってるけど、
ああ、私ってまだまだだなぁ、と今日も深く1人反省会をするのでした。

明日、彼が学童にきたら、習い事の様子を聞いてみよう。

by まままや at 10:28 │comment (2)TrackBack (0)

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2008-06-19 (木)

今年はでっかく!100万人のキャンドルナイト          おでかけ /イベント

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【100万人のキャンドルナイト in 東灘】
http://sky.geocities.jp/brightcandle_night/
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テーマは、「家族で楽しもう、エコライフ」

海辺の青空の下で、ゆっくりと過ごして感性を豊かにしながら、
環境のこと、健康のこと、
少しでも思いをめぐらせる時間を持っていただけたらと思っています。


☆日時  2008年6月29日(日)
     エコマルシェ   13:00〜17:00
     キャンドルナイト 18:00〜20:00

☆会場  サンシャインワーフ神戸 1F サンシャインガーデン
     〒658−0027 神戸市東灘区青木1−2−34
(阪神青木駅海側へ徒歩7分、車は43号線青木交差点を南すぐ)

☆イベント内容
 《エコマルシェ》13:00〜17:00
  エコ・ロハス・スローライフをテーマにした、 
  私たちの感性を刺激するステキなお店やワークショップがいっぱい☆
  今、出店予定のお店は…

   *ポストカード販売
   *手づくりアクセサリー販売
   *陶芸体験(ワークショップ)
   *手づくり陶器販売
   *手づくりクッキー販売
   *手づくりスィーツ販売
   *手づくり布製かばん・小物販売
   *自然農法の夏野菜の苗、有機野菜や手づくりジャム販売
   *ミニ畳を作ろう!(ワークショップ)
   *お菓子モチーフのアクセサリー&焼き菓子
   *中華粥
   *ハンドメイド布雑貨

  他にも、
  ・木のスティックを積み上げて遊ぶプレイコーナー
  ・リユースカップによるほうじ茶サービス
  ・ワケトン&はばタンと記念撮影
  ・「みんなで取り組む地球温暖化防止」エコセミナー
  ・青空でワンコイン体験ヨガ

  などなど、盛りだくさんでお送りいたします☆

 《キャンドルナイト》18:00〜
   海に面した広いサンシャインガーデンでのキャンドルナイト
    ★私達の想いをキャンドルで文字に!!
     さてどんな文字が浮かび上がるのでしょう??お楽しみに
    ★今年のキャンドルは、なんと小豆島から運ばれてきた竹筒!
     ご協力頂いたのは、竹炭工房 宝箱さん。
     キャンドルナイト終了後、一部は竹炭にして再利用し、
     魚崎町協議会が毎年開催している1.17の追悼のイベントで
     使っていただけることになりました。
    ★「平和の火」に参加します。
     キャンドルナイトで灯す火はただの火ではありません。
     1945年8月6日、広島に落とされた原爆の残り火です。
     これを機会に、地球のこと、平和のこと、考えてみませんか?
     ☆「平和の火」ってなぁに?→http://www.1pi-ce.jp/ja/

エコマルシェの出店や、ボランティアも募集中です。
ボランティアさんは、運営はもちろん、テントの設置、解体や、
竹筒キャンドルを並べてくださる方、大歓迎です☆
テント運搬用の2tトラックを貸してくださる方、大歓迎です☆

私達と一緒にイベントを盛り上げていただける方、少しでもお力を貸していただける方は、メッセージか、HPのボランティア申し込みフォームからアクセスしてください☆

主催:100万人のキャンドルナイトin東灘実行委員会
後援・協賛・協力:
東灘区・サンシャインワーフ神戸・青木南地区まちづくり協議会
Candle Night 1 Pi:ce・竹炭工房 宝箱

Speial thanks:
日本茶カフェ一日・びっくりドンキー
アートセンター叶
魚崎町協議会

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2008-06-19 (木)

息子の保育参加          子育て /子育て

今日は、息子の保育参加。
保育所で、「参観」ではなく、保育に参加しながら、
息子の普段の様子をみます。
朝は雨が降っていたこともあって、室内での保育になりました。

自由遊びの内容や設定保育の内容、子どもたちの動きからも、
集団らしくなってきたなぁ、と実感。

今の担任の先生には、2年前にも担任をもってもらっていたのだけど、
あの頃は私にべったりで、保育参加の意味がなくて、
別の日に、日傘とサングラスで、隣の公園から覗き見したっけ。

そう思えば、去年も私と離れて友達といたような気がするし、
(去年は、大親友がいなくなって、仲良しのお友達がいるのかどうか、
とっても心配だったなぁ)
今年は、先生の話を聞かずに友達とおしゃべりしまくりで、
先生が弾いたピアノの音の数と同じ人数でグループを作るのに、
先生が6回弾いたところを、5回聞いたところでみんなで騒ぎ始めて、
誰が出る出ないでひと悶着。

息子は6人だと思っていたようで、「ええって、はよ座ろう」と頑張って
言うのも聞こえたのだけど、その声は却下されたようで、
先生からも、まわりで6人グループを作っているお友達を見て、と促され、
次はしっかり音を聞こうね、と言われていました。

あとから聞いたら、やっぱり6人だと思っていたのだけど、
お友達が5人やでって言うから、じゃあ5人って思ってん、だとか。
「じゃあ」ってをいをい…(苦笑)

まあ、いろいろ思うことはあるけれども、
それでも、お友達と上手くやっているのは、ほっとしました。

先生からは、「男の子らしくなってきたよね」と言われました。
それってさ、褒められたのかしら?それとも…
ま、いろんな意味で「らしく」成長したってことで。
給食の先生に、ヨーロピアンケーキのレシピを教えてもらいにいったら、
「しゅんくん、大きくなったよね」とも言われました。
そう、入園したときは、まだ歩き始めて1週間もたっていなくて、
おまけにクラスのお母さんたちからも「0歳児かと思った」と言われるくらい
小さかった息子。
給食の先生が私や息子を知っているのは、毎日展示食を見ては、
私が気になる手づくりおやつがあれば、レシピをもらったり、
息子は、よく給食のおかわりをしていたようで、覚えて頂いていることが、
ちょっぴりうれしかった。
この日、私は給食室に、来週のイベントに使う牛乳パックを譲って
もらおうと伺ったら、快く了解してくださいました。
イベントのポスターは、目に付くところに貼ってくださっていて、
チラシも各クラスに裏表が見えるように貼ってくださっています。
思えば、最初の1年は、先生とぶつかったこともあって、このままここに
預けて働いていてもいいの?という葛藤もあったし、
チラシやポスターも、なかなか貼っていただけなかったのだけど、
卒所する今年、こうして親子ともどもお世話になっていることに、
本当に感謝の気持ちを抱いています。
 
いろいろと感慨深いく楽しい半日でした。

by まままや at 23:11 │comment (0)TrackBack (0)

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2008-06-18 (水)

Making of Candle Night(4)          おでかけ /イベント

小豆島の竹炭工房宝箱さんから、竹筒が届きました。

その数、300個余。


ただいま、我が家の玄関は完全に封鎖されています。

そして、竹のかおりが漂っています。

森林浴ならぬ、竹林浴…


多いことはわかっていたので、直前に送っていただこうと思っていたのだけど、

夫が「モノを早めに確認したほうがいいのでは?」と言うのに従い、

1週間早めに送っていただきました。


早速検品。階段に並べてみました。



画像


さすがに自然のものだけあって、太さや大きさもいろいろ。

これも、らしくていいなぁ、なんて思いました。


早速、ベランダで灯してみたら、息子が「かぐや姫がでてきそう」と。

うん。ほんとーに。


とても楽しみになってきました。

by まままや at 00:06 │comment (0)TrackBack (0)

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2008-06-15 (日)

Making of Candle Night(3)          おでかけ /イベント

今日は、「キャンドルナイトin東灘」な1日でした。

久しぶりに、大半のメンバーと集まって作業することになり、
おまけに会場の担当者との打ち合わせも入って、
駆けつけてくださったボランティアさんとも、
せっかくなので有意義な時間を過ごしたいと思い、
今朝の5時すぎまで、いろんな書類を作っていました。
(こんな時間まで起きていたのは、ガンダムのビデオを見ていたから
だったりもするのだけどw)

…とその前に、
今回出店することになった「グリーンランドプロジェクト」の理事会。
および、今日の午後に開催する岡本での苗の頒布会に向けての鉢上げ。

土や植物に触れている時間って、なんだかとっても落ち着きます。
大地と太陽、そして植物の生きるパワーをもらってる感じ。
このプロジェクトは、ただ育てるだけじゃなくて、種まで作ってまた育てる、
そんなことを改めて知ること、子どもにも伝えていくことで、
生命のつながりを感じられたらいいな、という思いもあります。

先日、からし菜の種がいっぱいできたのだけど、
いわゆる有機や自然ではない交配種(F1品種というらしい)の種は、
育ち難いことが多くて、それを乗り越えて、5代目くらいの種になると、
「うちの野菜」という我が家に適した品種、つまり究極の地元野菜
になるらしい。
ここでのミーティングは、毎回いろんなことがわかって楽しいです。
こういう人たちが、キャンドルナイトのイベントに出てくれるのって、
本当にありがたいし、いいなぁって思います。

午後からの頒布会は失礼して、その足で作業をしている会場に。
昨日の晩、ビニール紐にキャンドルの間隔ごとに印をつけて作った
特製メジャーが大いに役立ったようで、本当に嬉しかった☆
(これは、ごくせんとエンタを見ながら作りました。テレビ漬けだわ)

予定していた昼過ぎで作業が終わって、一安心。
キャンドルに灯すのに使う原爆の残り火「平和の火」をまさに
昨日取りに行ってくれたはるさんから、いろいろなお話を聞きました。

正直な所、原爆の残り火を使うことのへの思いの深さはあまりなくて、
「メッセージ性やつながりがあっていいんじゃない」程度だった私。
その火をもらって守ることの重さを感じ、「やるんじゃなかった」と思って
しまったこともあります。
はるさんのお話を聞くに付け、いろいろな思いが胸にこみあげます。

阪神大震災を風化させないためのイベント、報道などなどが、
思い出したくないことをわざわざ掘り起こされる気がして、
私はあまり好きではなくて。
原爆の火だって、この火がたくさんの人の命や未来を奪ったことを思うと、
ゆらめいている炎がきれいね、なんてことじゃあ済まされない。
この火のせいで、人生が変わった人がいっぱいいるんだから。
人や町を焼き払ったものなのだから。

原爆だけでなく、原発、核燃料の廃棄などの問題だって、
様々な思いが交錯して、正しいと主張したことでさえ、
違ったものの見方があって、
どっちが正しい、間違っている、という問題ではなくて。
この混沌としたものを、預かり守り伝える、ということに対して
すごく考えさせられました。

火は、人間の文明の発達過程で、とても大事なものでした。
現実じゃあないけど、風の谷のナウシカでは、巨神兵が火を使って
文明を滅ぼしたといわれていますよね。
一歩使い方を間違えると、とても大変なものでもあります。
実は今、私のハクキンカイロは、生理痛で下腹が激しく痛むので、
お腹を温めてくれています。
カナリラクチン。
使い方によっては、火は、癒しや安らぎも与えてくれます。

最近、オール電化が進んで、炎を見る機会が少なくなってきて、
火が遠ざかっていったようにも思えます。
だけど、その電力には、広島を焼け野原にした原子力の力を
使っている… 
わかってはいても、なかなか普段そこまで思いをはせることはない
ように思います。
キャンドルナイトは「でんきを消してスローな夜を」がスローガンですが、 
キャンドルの「火」を通して、電気のありかたなども考えられたら、
そう思って、平和の火、イベントまで大事に保管したいと思っています。

解散してから一旦帰宅し、今度は営業担当さんとの打ち合わせ。
その前に、びっくりドンキーの店長さんに会って、ご挨拶。
店舗でのキャンドルナイトは7月7日なのだそうですが、
せっかくなので、29日は社員各自が自宅でキャンドルナイトを過ごす
ようにしよう、という話があがっているのだとか。
こういうつながり、泣きそうなくらい感動しました。

営業さんとは、少し細かい詰めの話し合いをしました。

この1日のために、夫と息子は自宅でお留守番。
だから今日の私は自由に動けました。

ほんとーに、いろんな人の力でこのイベントができていくんだなぁ、
そう思った1日でした。

by まままや at 23:56 │comment (0)TrackBack (0)

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2008-06-09 (月)

Making of Candle Night(2)          おでかけ /イベント

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我が家にハクキンカイロがきました。

キャンドルナイトの炎に使う、原爆の残り火「平和の火」を
当日まで守るために、スタッフ有志で購入しました。

前からハクキンカイロには興味があったので、
これを機会に手に入れられたことが嬉しい♪

説明書にはこんなことが書いてありました。

****************
■低燃費による経済性の高さ
■−40℃の極寒地でも使用できるハイパワー
■プラチナ触媒によるクリーン燃焼
■長期間の使用に耐えるロングライフ設計

これらの製品特徴は、当社の基本理念である「心身の健康への奉仕」
「環境に調和した製品とサービスを提供する」を具現化したものであり、
創業当時から今日にいたるまで脈々と受け継がれています。
また、PEACOCKブランドの製品は世界中の多くの人々に支持され、
世界数十カ国、ヨーロッパ・北米・南米・オーストラリア・アジア等の
地域でポータブル暖房器具として広く親しまれています。
一方、カイロで培った触媒技術は、その信頼性と安全性の高さから、
オリンピックの聖火輸送にも採用されました。
当社では、この触媒技術を深刻化する環境破壊から地球を救う
重要な技術として位置付け、新たに研究開発にとりくんでいます。
****************

この文章を読んだだけでも、
エコつながりだわあ〜と感慨深くなりました。

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2008-06-07 (土)

Making of Candle Night(1)          おでかけ /イベント

6月29日(日)にサンシャインワーフ神戸で
「キャンドルナイトin東灘」
というイベントを開催します。
今回のテーマは「家族でたのしもう、エコライフ」
イベントに参加してくださることで、環境のこと、健康のことに
少しでも思いをめぐらせる時間を持っていただけたらと思っています。
告知もさることながら、ぼちぼち、私目線でみた、
キャンドルナイトin東灘への道のりを綴ろうと思います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
主催は、ここ2年ほど、ちょこちょこイベントをしている仲間で組織した
「100万人のキャンドルナイトin東灘実行委員会」
今回は、東灘区コミコミ活動助成金事業に採択され、
東灘区に後援いただきました。

会場は、オシャレな町、神戸岡本から南へ下ったところにある
サンシャインワーフ神戸。
海沿いのとても見晴らしのいいロケーションで、
お休みの日には、いろいろなイベントが開催されていますし、
広場では家族でボール遊びや自転車の練習、ラジコンなどなど、
のびのびと遊ぶ姿をたくさん見かけることができる場所です。
駐車場も多く、無料なので、遠方からでもゆっくりできると思います。
 ここ数ヶ月で、いろいろな人と知り合いました。
まず、会場をお借りするのに、地域の自治会の役員さんからご紹介
頂き、とってもスムーズに、場所をお借りできる運びになりました。
サンシャインワーフさんにはかなり無理をきいてもらってます。
なんでも、営業さんがポスターとチラシをもって、保育所をまわった、
というのだから、本当に頭が下がります。
数々の広告媒体にも告知をしてくださっているようで、
会場をあげて、ライトダウンや消灯を行ってくださったり、
既存店舗さんもキャンドルを灯してくださったり。
特に、今回の取り組みを通じてお世話になっている、
びっくりドンキーさんは、会社全体でエコやリサイクルに取り組んで
いらっしゃり、お店でもキャンドルナイトイベントをするのだとか。
当日は、お店の前にも、使われていない食器を使って、
キャンドルを灯してくださり、社員のみなさんは、各ご家庭で、
省エネに取り組みましょう、というお話をされているそうです。
(びっくりドンキーが発行している「うれしぱ」というフリーペーパーを
当日配布いたします)

そして、キャンドルを無償提供してくださった団体の方。
区役所の担当者さんからの紹介なのですが、
いろいろなアイデアを頂きました。
事情があって、お名前や由来を出せないのが非常に残念ですが、
この神戸の地にとてもゆかりのあるイベントをされている団体です。
さらに、テントを安価で貸していただける地域の自治会、
そこにたどり着くまでに、お声をかけてくださった方、
できることがあれば協力するからいつでも声かけて、と言ってくださる方、
地域の小学校にイベントをアピールしてくださった某小学校PTA会長、
できることがあれば、とチラシを置いてくださるレストラン、
水出しほうじ茶を紹介してくださった私の心のオアシス、
岡本の日本茶カフェ「一日」さん、
大量の竹を切ってくださった竹炭工房 宝箱さん、
原爆の残り火、「平和の火」をわけてくださるCandle Night Pi:ceさん、
当日ボランティアをしてくださるという、神戸でキャンドルナイトをしている
ほうき星さんなど、
ほんとうにたくさんの人の手を借りて、このイベントが開催されます。

で、息子の園は、今までどうお願いしても貼ってくれなかったポスターを
貼ってくださっていました。
子どもも参加できるイベントみたいだし、サンシャインワーフからのものは
以前も掲示したことがあるので、とのことでしたが、
所長先生に以前の経過をお話すると、前の所長を立てられたのか、
やっぱりね、東灘区の後援があるからね、と…

本当にいろいろな人に支えてもらっています。

もちろん、「うちは無理」「行きたいけどちょっと」
「それはできない」「すみませんがお断りします」…
という数々のボツにヘコむこともあります。

今日も、近所のスーパーや魚屋さんで、氷を少しでもわけてもらえないか、
と何件かまわってみたところ、「うちでも精一杯なのに」というお声が多く、
以前、お電話でお話した人ではない方とお話すると、「そんな話は知らん」
と言われるし、
メールのやりとりで、とんだ送信ミスをしてしまってお叱りを頂いたり…
ともかく、これだけ大きな規模のイベントははじめてなので、
いろいろな失敗やとおまわりもあるとは思いますが、一つ一つを大切に
誠実に、を心がけようと思っています。

で、「今までの中で、一番規模が大きいんやろ?」と今更気が付いた夫が、
今ではいっぱいいっぱいの私のブレーン&サポーターです。
愚痴も聞いてくれるけど私が悪いところは指摘してくれるし、
悩んでいることがあったらアドバイスもしてくれるし、
外から客観的な意見をくれたりもする。
こういうときって、すごくいいパートナーだなぁって思う。

私の不在中に、しっかり電話をとってくれて、
この前は、「ご主人も大変ですなぁ」とねぎらわれたそうな(笑)
ほんと、大変だと思うわ。

by まままや at 23:41 │comment (0)TrackBack (0)

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2008-06-07 (土)

恐るべし5歳児          子育て /子育て

先日、私が慌てて延長保育時間ギリギリにお迎えにいくと、

先生と息子が廊下に出ていて。


「あ!よかった!お母さん迎えにきてくれた!」


というので、いつもギリギリのお迎えをとがめられるのだと思って、

「最近いつも申し訳ありません」

と言ったら、息子が


「なんでお母さんなん?」


え、私じゃあかんのかい?!

少しばかり、ショック&腹立たしくなって聞き返したら、


「今日は、お父さんがお休みやから、延長じゃない日やろ?」


ああ、そうか。

夫の仕事には定休日があって、最近は、その日は私でなく夫が

通常保育時間内に迎えに行くことになっていたのです。


私はそれをすーっかり忘れていて、

連絡表には、お迎えの時間をいつもの延長保育の時間で

私がお迎えに行く、と書いていたのだけど、

息子は、延長保育担当の先生に

「今日はお父さんが延長の前に迎えにくるはずなのに来ない」

と訴えたそうで、心配した先生が廊下に出て、

私に電話をしようと思っていたところだったのだそう。


子どもの記憶力を侮ってはいけないです。

最近、ともかく早く帰ることができなくて、「もうわかってるやろ?」

的雰囲気でいたものだから、

普段は「今日は延長で○時に迎えにくるね」と話をして

わかれるのだけど、言わないことが多くて。


恐るべし、5歳の記憶力、です。


さて、今日は、お迎えに行ったときに、昨年の担任の先生とお会いし、

「担任じゃなくなってからのほうが、しゅん君が私のところによく来る」

とおっしゃるのです。何かお家で言っていませんか?と。


実は、先生ネタ、結構多いです。

今日のおたのしみ会には先生も来てくれるらしいねん、とか、

バス停にまだ先生いるかなぁ、とか、

なんでバスに乗って先生はくるんやろ?どこから来てるんやろか?とか、

ともかく、先生のことが気になる?

でも、クラスが変わる前も、似たような感じやったけど…


とお話して、ふと思い出したのが、前にクラスが2つに分かれていた時期、

担任の先生は怖いけど、隣のクラスの先生はやさしくて好き☆って、

隣のクラスの先生にちょっかいをかけていたこと。

もしかしたら、先生の言うことは聞かなあかん、悪いことをしたらあかん、

と彼の中ではインプットされていたのが、担任じゃあなくなった途端、

先生への親密度がアップしたのかな?と。

(つまり、ややおちょけているということでもあります)


で、次のクラスに上がってから、今回と同じように、前の担任の先生が

「しゅんくんだけ、クラスがかわっても私のところに来てくれるんです〜」

とおっしゃっていましたっけ。


そうなんかなぁ?と先生の反応は、どうやら違う模様。

違うとすれば、もしかしたら、先生が乳児クラスの先生だからかな?

息子は、小さい子や赤ちゃんが大好き。

何かと世話を焼きたがるのだけど、少しずつ動きが活発になると、

自分の思うようにはいかないし、かといって怒ってもいけないと思い、

ちょっぴりイヤになってしまうのが、玉に瑕。


この仮設には、先生もなるほどね、と納得したようで、

帰り道に息子にそれとなく話をきいてみると、これがビンゴ!

なんでも、お当番で、乳児組のお部屋に行って、お掃除をしたり、

お魚に餌をあげたりするのだそうですが、

小さい子がいっぱいおるねん、というあたり、

先生と仲良しになれば、小さいこともふれあえる、ということなのでしょう。


息子なりに、いろいろなことを考えているようです。



by まままや at 01:23 │comment (0)TrackBack (0)

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