ひつまぶしを食べた事がなかったので作ってみた。
TVとかで結構頻繁に出てくるようになった、ひつまぶし。初めまして。
ご飯に細かく切ったウナギのかば焼きを入れ、お茶をかけてお茶漬け風!
甘かった。
ひつまぶしが甘いのではなく、私の考えが。
あれぇ?TVとかでやってる感じで作ってみたのに、なんでだ??
所詮、にわか仕込みのやり方ではダメなのかと、正々堂々、ひつまぶし専門店に食べに行ってみた。
うまかった。
ウナギをここまでうまいと思ったのは生まれて初めてだった。
そして違いは汁だとも気づいた。
だし汁だ!
そりゃお茶入れても、ぐちゃぐちゃになるだけさ・・。
お店の方に聞く所、当然店によってだし汁は違うらしい。
そりゃそうだ。
しかしひつまぶし専門家(板さん)の方曰く、「ご自宅でも結構おいしいの作れますよ」との事。
もちろんレシピは教えてくれなかったが、ポイントは「だし汁」らしい。
だしといえば、昆布だ!
ということで、しょう油やみりんを加えてぐつぐつ煮てみた。
いい香りがしてきた所で、弱気っぷりが復活。
市販の和風だしを加える。
その汁を、今回はこだわりを徹底し炊きたてご飯と焼きたてのウナギにかけてみた。
なんということだ、これは自分で作った料理の中でもなかなか上位クラスの出来栄えだ。
結構簡単なので、まだ食べた事ない方。家でも食べたい!という方にはオススメだ。
もちろんお店に食べにいくのもオススメ。そんなに値段も高い物ではないし。
お店の方は伝統やより一層の試行錯誤で調理されてるしね。