雨、風のなか・・・
23日(日)、24日(月)の1泊2日でキャンプを行ないました。
朝、雨の中、良憲家族を迎え沖縄自動車道を飛ばし、一路やんばるへ・・・
途中、晴天になり「おっ キャンプ日和かな?」思っていた矢先、名護のスーパーで買い物を終えて、荷物を車に積んでいるところでいやな空模様に・・・
買い物した以上、キャンセルはないので、国頭村のキャンプ地向けて車3台出発し、毅の遠い昔の記憶をたどりながら、現地到着。
6家族、男10名だけの風と雨との闘いの想像を絶するようなキャンプは決行となりました。
キャンプのメインは「釣り」でスーパーでは刺身に使用する練りワサビも忘れず購入し、魚汁用の宮古味噌も持参。
ベースキャンプ場を設営し、風で飛ばされないようにポールを押さえながら、料理長は昼食準備。早速竿を出す人いて、まずまずのスムーズ?なキャンプスタートでした。


遅い昼食を済ませ、料理長、魚調達担当ともに竿を出し、


みんなの期待のもと第1投・・・


全員で横一列に並び、竿先を見つめながらゆったりをした時間を過ごそうとした矢先、竿先にアタリが・・・全員興奮の中、糸を巻き上げると、糸の先にはなかなか釣れる事のない「履き古した靴下」が、みんなで爆笑したあと、また期待を胸に第2投・・・
それから10分、20分、30分、1時間が経過し、竿先にはまったく当たりなし・・・
とうとう晩飯のテーブルには魚に姿はなく、焦げたチキンだけでした。その焦げたチキンとスープを子供たちが「おいしい」「おいしい」と食べる姿に涙が出そうになりました。
その後も全くアタリないまま夜も更け、翌日の朝一番の大物に期待をして、眠りにつきました。
眠りについてまもなく、すごい風で目が覚めると、そこには魚調達担当がブルーシートに包まって、竿先を見つめている姿に感動しました。
しかし、朝になっても釣れず、なくなく竿を納め朝食の準備です。
朝食が定番の「ポーク&卵のサンド」と魚の餌用で買った「アオリイカ」のソテーで、一番「餌」がおいしかったです。
「魚汁」、「刺身」は次回にと固く誓い、キャンプ終了しました。
次回はいい天気のもと開催したいですねー^^ by:irabu